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シャーマンキングFLOWERS 第14廻「あの日見た花がお前を撲殺も だが死なない。」の感想

すっかり1ヶ月遅れが板に付いてきたと思ったら危うく2ヶ月遅れになるところでした。
今年は忙しくて夏休みないかもしれないから書けるときにささっと感想へ。

SKF14 (2)
シャーマンキングFLOWERS 第14廻「あの日見た花がお前を撲殺も だが死なない。」
マンキンリミックスでは恒例だったけど、それ以外でサブタイトルパロって珍しくないか?って思ったけど、これくらいならちょいちょい挟んできてるか。・・・マンキンリミックスの続き読みたいな。

今月は単語説明廻ということでまずはメインのガッコ&オーガハンターから。
SKF14 (7)
チームハオ対鬼師団長ってのは、チームハオってのは地球の代表であるシャーマンキングハオ様のチームのことでそこまでは理解できる。で、対鬼師団長ってので引っかかる。鬼ってのは地球はおろか日本の妖怪だからチームに対鬼用のやつがいるってのがわからん。となるとやはり対花が暴走した時用ってことなのかね。
そしてもう一個気になるのは師団長ってことはガッコ以外に対鬼用の人員がいるってことでしょ?ハオ様はこのFOMのためにどれだけ人員を揃えてきたんだろうか。

こっからはオーガハンターの解説3連発。
SKF14 (1)
KöNIG DEFENSER 通称「KD(ケデ)」
直訳すると王の守護者ですか。この王がハオ様を意味しているのか、あるいは花を指すようになるのかは定かではないけど。
ちなみになまはげの着てる藁のやつを「けで」というらしい。

SKF14 (6)
OGRE KRACHER 通称「OK(オケ)」
これも実際にはなまはげが持ってる桶がモチーフに。てか調べたらなまはげの木桶は怠け者の生身を剥ぎ、剥いだ生身を入れるためのものらしい。つまり大砲的な扱いだけど真の力は吸引して鬼を封印するみたいな感じなのかね。
ちなみに「男鹿半島」はオーガハンターとかかってるってことでいいんだよね?

SKF14 (8)
鬼切り包丁「DIVA」
最後もやっぱりなまはげの持ち物出刃包丁から。そして最後にして竜さんのOS刺身包丁スサノロウとかぶるという。何故包丁じゃなく鉈じゃなかったのだろうか。やっぱり鉈はあの事件以降タブーなんだろうか。

てかこれだけ鬼に特化してる割に依然として媒介が不明なんだよね。この出刃包丁も、けでも桶も全部ナマハの特性だとしたら、どんだけナマハ万能なんだよ。でも伸びしろを残すのはいいけど、ここまで完成された甲縛式OSされちゃったら今更けでと出刃包丁にOSしても微妙だよね。


SKF14 (4)SKF14 (5)
まぁここまで来てチームハオのボスは花だよって言われても誰も驚かないけど、この鬼とのキグルミOSには驚きを隠せませんね。左手と比べ右手だけ発達してるのは利き手以外に何か意味があるんだろうか。鬼の右手って別に意味はないだろうし。

そして花の誰かに対するこのウラミの強さが気になる。まぁ恨んでそうなのは葉かハオしかいないんだけど。
仮に葉に対するウラミならぼっちって部分が引っかかる。まぁ恨んでる理由は反抗期だしわからんでもないけど。

そして仮にハオ様だとすると、鬼を埋め込まれたくらいでって冷静に考えたらおかしいけどそもそもハオは花にとって言葉通り命の恩人だしそれだけでそこまで恨む必要があるのかってのは引っかかる。でもぼっちって部分は引っかからない。

SKF14 (3)
ただガッコが知らされてないだけかもしれないけど、やっぱり葉へのウラミなんかね。ぶっちゃけ花(読者)の知らないところでシャーマンキングから話がどこまで動いててってのがまだ見えてないから展開を早くして欲しいです。

ちょっとあっさりめだったけど次回の終わりは遂にあのキャラが登場するので今週末発売の最新16廻では良い感じに話が進むための準備が整うんじゃないかなと淡い期待を持ってこの辺で。

【ワンフェス2013夏レポ】ハオ様&アンナさんを見に行ったらユンボル祭りだった

あ…ありのまま今日起こった事を話すぜ!俺は着色されたハオ様With黒雛、着色されたアンナさんWith未着色前鬼&後鬼、そしてあわよくば第4弾を見にワンダーフェスティバル2013Summerに行ってきたと思ったら、いつの間にかユンボル祭りになっていた。
何を言っているのかわからねーと思うがユンボル祭り始まり始まり~。 

WF13S (1)
「ユンボル-jumbor-」よりユンボル№5 ミキシア

まず今回の目玉というか一番驚いたしこれ見れただけでも十分行った価値がありました。
「おいおいミキシアなんて渋いとこ行くねぇ」と思ったら、なんと以前ワンフェスでクレンを出していたディーラーさんでした。
参考:葉with白鵠を見に行ってきた!(追加:ハオ様with黒雛、クレン)

WF13S (2)
スカートの感じ、そしてクビレが実に素晴らしいんですが、なによりも素晴らしいのはユンボルの中でも出番・資料がもっとも少ないミキシアに手を出したそのディーラー魂というか漢気に拍手を送りたいです。

ディーラーの方と少しお話しをさせてもらったんですが、ディーラーの中にユンボル好きの方がいるそうで前回のクレンもそうですが今回のミキシアもその方の作品らしいです。
どうもワンフェスは提出用に2つ(着色済み)がいるそうで、その上スペースに置く展示用も必要なので最低でも3体は販売用とは別に用意しなくてはならないとのこと。つまり商業でやってない限りなかなか再販、そもそも出展することすら難しいらしいそうです。個人なので色々と大変だろうけど次回は是非ともキリをお願いします。そしてできたらクレンの再販を・・・。


で、ユンボル祭りその2。
WF13S (5)
「ユンボル-jumbor-」よりデストリッチ

これまたユンボルから渋いチョイスで小型オーガのデストリッチ。シャリバーか聞くの忘れたけどシャリバー以外のデストリッチまだ出てきてないからいっか。

WF13S (6)
なぜデストリッチを出したのか聞いてみたところ、もともとデビルペンチを作ってみたかったけど手で作るのが初めてで、初めからデビルペンチはハードルが高いとか諸々の理由があったそうです。

WF13S (3)
そして製作中というデビルペンチの頭。
是非とも変形可能なものを制作して欲しいですね。

WF13S (4)
他にハンドカッシャーとバスターペンチも展示してました。

そして前回麻倉葉羽とおはちよを出していたディーラーさんも見に行ってきました。写真はありませんが今後の予定を聞くと麻倉葉の最初の○○を予定しているとのこと。楽しみですね。


そして裏の本題。
今回も千値練さんのスペースに直行したんですけどっていうか、最近仕事忙しすぎて前情報ほぼ無しだったから逆に今回みたいなサプライズ的なラッキーが起きたんだけど、まさか千値練さん武井作品展示無しとは思いもしてませんでした。
すっかり空気になったEM立体化はもとより、せっかく着色までされたハオ様やまさにこれからだったアンナさんの姿はそこになく、これを目当てに暑い中向かったのに無いことを知ったときは流石に心が折れそうになりました。

でも記憶を蘇らせると海外の某サイトでに以下のような記事があったことを思い出しました。
参考:Rumor: Hao’s RIO:Bone might be canceled
記事を要約すると千値練にメールしたらハオのフィギュアが中止になったという内容なんだけどどうなんだろうね。仮に葉の売り上げが悪かったとしても、あそこまで作っておいて中止ってのもなんかね。そもそも武井先生の監修まで入ってるのにそれはないんじゃ?と思いたくなるけど、実際に今回武井作品は何もなかったのよね。
てか中止なら中止でそれに対する何らかのアクションを起こすべきなのでは?と思うけどそれができない状態、例えばなにか問題があって復帰に向け現在調整中の正式には中止と決まってない段階なら百万歩くらい譲ればわからなくもない。
いずれにせよ武井信者としては復活を祈るしかできないわけですが残念です。


今回の反省。
今回も今回とてパカパカのガラケーで参戦してしまいました。毎回言ってるけど次回はせめてデジカメを持っていこう。あと、3Dプリンターも出てきてるらしいのでもう少し業界の勉強もしておきたいです。話を聞いておいて内容がわからんのも申し訳ないし。デジタルで作ってる3Dプリンターかと思ったら違うみたいだったし。

シャーマンキングFLOWERS 第13廻「一分咲き」の感想

突如行われたアニメ版シャーマンキング一挙放送中でも気にせず仕事をする、それが武井信者の現場主義。
シャーマンキング一挙放送⇒最終話の後にシャーマンキング完全版アニメ化決定!2013年秋公開予定みたいなのを想像してたんで、最終話だけでもと思いふんばって起きたんですが、見事に何もありませんでしたね。
しかし、だんだんマンキン関連(NOT マンキンFLOWERS)の動きが大きくなってきているのでまだまだ油断できません。10月頃にまた武井祭りやってそこで発表の線も残ってるし期待してましょう。


さて、感想の前に話題になっていたネームの話から。
SKF13 (1)
シャーマンキング0-zero-より「ニューシネマパラダイス」のネームを収録した冊子。一部大型店舗とアニメイトで配布されていたようで、「シャーマンキングフラワーズ第3巻発売記念!!」と書いてありますが、シャーマンキングFLOWERSの既刊を対象としていたり、レジで配ってたり、シャーマンキングFLOWERS3巻の購入特典だったりとこれまた店舗毎に違った模様。自分は購入特典系の店だったので2冊買いました。
中身は本当にネームで当時の購入特典と武井先生のコメントが載ってるレベルですが、実際に掲載されたものと若干違ったりしているので時間があれば後で触れたいです。

そして今回のジャンプ改6月号には同時発売だったシャーマンキングFLOWERS3巻のドレスアップカバー付きという豪華さです。カバーの付録は1巻以来で、2巻の葉羽がはぶられた形のようで1巻のカバーかけ替えで葉羽が表紙だから結果的に花がはぶられた形に。まぁアルミちゃんもカバー側にはいないから葉羽が何故か優遇されたってだけなんだけどね。
SKF13 (2)
ちなみにこういうカバーは相当相性が良くないと綺麗にかかってくれません。かけ替えならいいんだけど要するに二重でカバーかける形になるからね。綺麗にかけたい場合はカバー側を複数用意して手当たり次第かけていってぴったり合うやつを探すのが手っ取り早いと思います。

さて本編。
SKF13 (10)シャーマンキングFLOWERS 第13廻「一分咲き」
物語的にようやく一分咲きしたってことなんでしょうけど、果たして今回は綺麗に咲き誇ることはできるんでしょうかね。

SKF13 (3)SKF13 (11)
死に際限定じゃなくて結構自在に鬼出せるのね。それとも某カテキョーみたいにいつのまにか自在に死ぬ気(節分状態)になれて鬼を出せるようになるのかね、顔イっちゃってるし。てか小鬼を花がそこら辺の小石とかにOSしてるようには思えないけどそこら辺の仕組みはどうしてんだろ。
そんでもって前回のVISIONZよろしく遂に表紙で新持霊と新媒介載せちゃったってことは登場は近いのかね。新媒介は裏朝倉家版のフツノミタマノツルギって感じが今のところ無難っぽいけど、そんなことよりも持霊を早く。
関連:シャーマンキングFLOWERSビッグポスター「VISIONZ」の感想

今月の注目ポイントその1。
SKF13 (9)
前回の節分状態ではなかった中鬼との結果的には甲縛式OSってことになるんでしょうか。前回と違う点として花にいくらか自我がある点ってところで闇鬼まではいかず、死ぬ気が足りずセーブされたってよりかは小鬼で殴ったことも踏まえると花が意図的にこうした感じなのかな。でも死ぬ気が足りなくて闇鬼まで行けなかったってのはありそうか。そうなると今後次の大鬼、闇鬼との(甲縛式)OSも展開的には期待できる感じかな。ただ上に行くに連れ理性がぶっ飛んでくからキグルミ度は加速しそう。
ちなみにエヴァっぽいってツッコミは今更なので割愛。


SKF13 (4)SKF13 (6)
いぶりがっこもとい名前がシャレの伊吹ガッコとなまはげのNAMA-HAGE。どっからどうみても秋田のシャーマンですね。カラーリングは今更なんで何もつっこみません。でもこのNAMA-HAGEはお前の持霊じゃねーのかよ!ってツッコミはします。それともいっちょ前に複霊甲縛式OSでもしようとしてんのだろうか。一番ありえそうなのは誰かからレンタルしてる一時的な持霊ってところか。

てか今回のガッコもそうですがFLOWERSでは新選組オタクで月詠鉾をOSする京都のシャーマンといい日本の地域色の強いシャーマンが増えてきましたね。今後キジムナーを持霊とする沖縄のシャーマンとか河童を持霊とする荒川のシャーマンとか出て来て欲しいけどそれこそシャーマンキング時代、それこそ予選とかでやっておけばよかったネタばっかだな・・・。

SKF13 (5)SKF13 (8)
秋田の田舎にいたガッコがNAMA-HAGEを自分で見つけたのかハオ一派から与えられたかは謎だけど、NAMA-HAGEはガッコにとってチョコラブとアバさんみたいな関係なのかね。てかこんなやつ引き入れなきゃいけないほどチームハオの懐事情ってやばいんだっけ?天井見えちゃった大人より子供の方がいいのは今更言わなくてもわかるけどさ。てかキグルミみたいなってお前それ自分のオーガハンターみてもおんなじ事言えんの?

今月の注目ポイントその2。
SKF13 (7)
甲縛式O・S オーガハンター

お前もキグルミじゃねーかってのはさっきやったのでいいとして、気になるのはガッコが既に甲縛式O・Sを使えてる点とオーガハンターという対鬼用のOS。ぶっちゃけガッコが甲縛式O・Sを使えてるのは正直どうでもいいんだけど、重要なのはこれを機に花や葉羽が甲縛式O・Sに手を出してくれるようになること。花はその前に持霊をどうにかしなきゃだけど。
そして鬼の力を使う花に対しオーガハンターという鬼退治用のOSという点。ハオは何故鬼の力を使う花にガッコを送ったのか、物理的に鬼を倒して解放、あるいは亡き者にするってのは考えにくいし、無難なこれぐらい倒せなきゃって意味なのかは神のみぞ知るセカイ。まぁ対イケオニ用にアルミちゃんとの保険って感じが一番しっくりするけど。ていうか鬼退治は桃太郎(阿弥陀丸)の専売特許だろ、いい加減にしろ。

次号は6/10に発売しました。あんまり進みませんでした。ではまた次回。

シャーマンキングFLOWERS 第12廻「バビロンボーイ」の感想

今週5月10日はシャーマンキングFLOWERS 3巻とジャンプ改6月号の同時発売ですよ。
手違いでというか単純に下書きにし忘れて書きかけのものが公開されてました。
まぁそれはそれとして、今回は連載2年目だったのにカラーももらないし、巻頭でもないし・・・。十分カラーっぽい構図だったのにね。
SKF12 (8)シャーマンキングFLOWERS 第12廻「バビロンボーイ」
たま女将はもう料理しないのかね。

SKF12 (3)
何このドMホイホイみたいな構図。ドMじゃないのが残念でならない。前月号のポスターVISIONSだとこの3人の持霊が葉羽のもとに行くことになるっぽいけど、どういう経緯でなるんだろうね。葉王様直系だからとか?今後出番が増えそうなのでこの4人の絡みに期待したいですね。

SKF12 (4)SKF12 (5)
SKF12 (6)
みんな構ってくれないから一人墓場でいじけてる花のもとに新キャラバビロン君とその持霊登場。
持霊はなまはげモチーフだけどどことなく犬の印象もあるね。
胸のドギーマンみたいなワッペン?もそうだし犬とか関係するのかね。
てかこいつがまさか第13廻であんなカラーリングされることになろうとは、この時はまだ誰も知る由は・・・。
阿弥陀丸不在の今鬼だけでどこまでヤレるのか!?逆にバビロンの実力は!?次号の見所ですね。

SKF12 (7)
てかこの初期鬼兜は甲縛式って意味では今のやつより全然性能がいい気がするけど、右手から左手にかけて甲冑が背中を回るのは逆に動きにくいんじゃないだろうか。白鵠と違ってぐるっと伸びるわけじゃないだろうし。これでも花の時代Ver.の鬼兜と比べたらかなり和らいでるんだけどね。

SKF12 (2)
アルミちゃんどうしてお風呂入らないの?
シルバーロッドが読者の気持ちを代弁してくれました。さすがは武井先生、マンキンでも野郎どもの入浴シーンは何度も描いたのに、女子チームの入浴シーンは一切描かなかっただけのことはありますね。
にもかかわらず次号でバビロン戦を終えて汚れちゃった花が葉羽と風呂入ってる展開は普通にありそうで困る。まぁ結局なかったけどまだわからんぞ。

そして本題。
SKF12 (1)
マタイ・ミュンツアー説クル――?
まぁこれずっと言ってるけど、結構良い線いってると思ってるんだけどね。
だからどうしたって話だけど、セイラームの出番が増えればすべてよし。S・F終了後から新羅学園時代の様子も描かれると尚良し。期待したいですね。

マタイ・ミュンツァー説については過去の感想を参照してください。
関連:シャーマンキングFLOWERS 第2廻「親戚が殺しに来た」の感想

次号はシャーマンキングFLOWERS 3巻同時発売記念で表紙&巻頭カラー。さらに3巻ドレスアップカバーまで付いてくる豪華っぷり。しかも一部の書店ではシャーマンキング0のネーム冊子をシャーマンキングFLOWERS 3巻を購入したり、店頭で配布してたりと5月10日は本屋へふんばりダッシュですね!

速報!?ハヤテのごとく!37巻に香る生写真が付いてくる!?

タイトル通り6/18(火)発売予定のハヤテのごとく!37巻に香る生写真が付いてくるとか付いてこないとか。
ハヤテのごとく! 37 香る生写真つき!初回限定版!!
薫生写真付き・・・あ(察し

小学館の来月の発売予定表に名前が挙がってるだけで、どんな香りか、誰の生写真かなどは一切不明。
ですが、今期の覇権アニメである4期放送中の今、限定版商法で初週売上部数50万部は確実ですね。

テーマ : ハヤテのごとく!
ジャンル : アニメ・コミック

シャーマンキングFLOWERSビッグポスター「VISIONZ」の感想

先日発売したジャンプ改4月号ではシャーマンキングFLOWERSは休載ですが、特別付録としてシャーマンキングFLOWERSのポスターがついてきます。マンキン休載だけどポスター付けるから今月も買ってねというそんな魂胆かと思いきや、まさかポスター1枚で本編と同等の濃い情報が詰まってるとは思いもしなかったってのが本音。

全体図はジャンプ改のHPでも見れる実際に買って見て欲しいです。今回は気になった点のみ触れていきます。

SKFV (1)
シャーマンキング FLOWERS「VISIONZ-起こりうる幾つかの未来線-」
ヴィジョンといえば魚とバナナのスープですがそれは置いといて、「起こりうる幾つかの未来線」っという一文が今回の全てですね。これがなかったらプリンセスハオよろしくあんな感じで捉えられたのに、HPでも「そこに描かれているのは、作品内でもまだ明らかになっていない未知の情報!?
武井先生自身の手による、少し未来からの、ファンの皆様へのおくりもの……必携!」
とあるように、次号(ジャンプ改5月号)でいきなり数ヵ月後、数年後みたいな展開になっててもおかしくはないんですよね。

さてそれを踏まえて話題を二人へ。ちなみにHPなどの全体図ではわかりませんが、花、葉羽ともにこのデザインの説明文が載っていて、それがまた妄想が捗る内容になってます。

SKFV (5)
麻倉 花
髪が伸び、容姿はますます母親のおもかげを色濃くうつし出す。
右手にはフツノミタマではない剣。 左手の人魂は鬼だろうか。
首には鬼を鎮めるためと思われる数珠を下げている。阿弥陀丸を失った彼の新たな持霊とは。

まずここで重要なのは、「阿弥陀丸を失った彼の新たな持霊」「フツノミタマではない剣」の2点。
そして「容姿はますます母親のおもかげを色濃くうつし出し、首には鬼を鎮めるためと思われる数珠を下げ、葉のものに酷似したヘッドホンを付けてる」という点。結局説明文全部重要だけど仕方ないですよね。重要なんだもん。

まず「阿弥陀丸を失った彼の新たな持霊」から。
整理すると羊介とヤハべえに阿弥陀丸を捕られたまま返ってきてないってこと、そして阿弥陀丸に変わる持ち霊がいるということの2点。恐らく新たな持ち霊ってのがこの2本の触角が特徴の人魂なんだろうけど、新キャラなのか既存キャラなのか。既存だとすると可能性があるのは色が白いから闇鬼が何らかの理由で良い方に変化した鬼(イケオニ?)、あるいは大穴で乙破千代なんかも可能性としてはアリだよね。新キャラとなると精霊系なのかね?

次に「フツノミタマではない剣」。
フツノミタマの剣を長くしたような感じだけど、天之尾羽張みたいな他の十束剣なんだろうか。実は麻倉が隠し持ってたってのはないだろうから、裏朝倉が持ってた?大穴で喪助が打ってくれたとかか。石剣だけど。

SKFV (3)
そして「容姿はますます母親のおもかげを色濃くうつし出し、首には鬼を鎮めるためと思われる数珠を下げ、葉のものに酷似したヘッドホンを付けてる」という点。
これって実は生き返らせてもらったの花だけで葉とアンナさんは死んだままなんじゃ?って可能性も出てくるよね。アンナさんはアルミちゃんに師匠だし、マンキン最終話やふんばりの詩に出てきた大人の葉やアンナさんはどう説明すんだよって話だけど、ふんばりの詩とかはパラレルってことにして、アルミちゃんの師匠は霊としてやってることでどうにかならないだろうか。
いや、でもここにきて今まで付けてたヘッドホンじゃなくて葉が付けてたヘッドホンとか、アンナさんと同じ数珠
付けるとか関係ないわけないよね。実は花の中にアンナさんと葉が言葉通り存在してるとか?羊介が言ってた記憶を取り戻すってのは未だ眠ってる花の中の葉とアンナさんの記憶だったとか?ここは今後の展開だけじゃなく物語の鍵になってきそうなので超注目ですね。


SKFV (4)
麻倉 葉羽
新調された長丈の学生服は三人組からのおくりものである。
それを裏付けるように腰には「チャックマグナム」と「ジャックナイフ」、右手に「アシュクロフトスピア」を
装備している。 足の鎧もアシュクロフトのブーツを打ち直したものと思われる。
おそらくは骨折防止のためであろう。何より中2力が増幅されているのが生涯中2を誓う彼女達の証である。

ここで重要なのはもちろん「三人組からのおくりもの」「腰には「チャックマグナム」と「ジャックナイフ」、右手に「アシュクロフトスピア」を装備している」という点。

SKFV (2)
ここでいう三人組というのはもちろん仲居花組のことで、あれだけフラワーオブメイズ参戦に乗り気だったのに、持ち霊と媒介を葉羽に譲っているというのが少し気になる。てか阿弥陀丸と一緒に大凶も石化したけど、そのあと路菓姉さんが普通にOSしてたし、阿弥陀丸と違って捕られてないはずなのに大京はどこへ?ミニヤーヴィスがいなくなったことで、そのまま路菓姉さんの持ち霊になっちゃってたりしてね。
まぁその結果アシュクロフト、チャック、ジャックの3体の持ち霊が手に入ったと考えれば、なんちゃって侍よりかは全然ラッキーだよな。アシュクロフトなんかは槍だから、月詠鉾に近いから使いやすいだろうしね。
たまおのポンチコンチみたいに状況に応じてOSを使い分けるのか、シルバやアルミちゃんみたいに各持ち霊に特化してOSするのか、夢のTOS(トリプルオーバーソウル)をするのかは今から気になるところではありますが、葉羽が花組と仲良くなってるってことはアルミちゃんじゃなくて葉羽が一緒に暮らす展開になってるということだろうから花組の出番が楽しみではある。

てなわけでたった1枚だけどざっとこれだけの情報が詰め込まれているので、ぜひ購入して保存して欲しい出来になっています。まだまだ語りきれてませんが、時間があれば追記したいと思います。

次回ジャンプ改5月号は4/10発売予定。表紙でも巻頭でもないけど実は連載2年目なんだよなぁ・・・。

シャーマンキングFLOWERS 第11廻「鬼、河原に寝込む」の感想

ジャンプ改4月号ではマンキンフラワーズが休載だから1ヶ月遅れでも気兼ねなく感想が書けると思っていた時期が僕にもありました。まさかポスターにやられるとは・・・。(良い意味で)
てなわけで1ヶ月遅れの本編感想です。

SKF11 (5)シャーマンキングFLOWERS 第11廻「鬼、河原に寝込む」
裸マントと全裸の夢の共演ですか。肌色率的にジャンプ改のToLOVEると言っても過言ではないですね!

SKF11 (9)
そしたら白にミントも・・・。


SKF11 (4)
死んでしまったのは花だけではなく、花をかばっていたアンナさん、そしてSOEで二人を守ろうとしていた葉も仲良く死んでしまったそうな。
SOEで助けられなかったの?っていう疑問はSF終了からの期間や、そもそもあれはGS内だったし一応五大精霊だしそうすぐにうまく扱えるわけないよねってことで片付けよう。

それよりも葉が死んでる間SOEはどうしてたんだろ?
あの閻魔大王様に守らせてるような五大精霊がシャーマン不在ってことだよね。SOFもハオが死んでる間は不在だったけど転生したら迎えに来たし死んでもシャーマンと持ち霊の関係は変わんないのかね。意外とSOEがあの軍に捕られたって展開もありえそう。そんであの麻倉葉が持霊無しってことでマタムネ呼ぶのも展開としては・・・微妙か。

SKF11 (3)
葉とアンナさんには生き返らせる上で制約はなかったのかは気になるところだけど、アンナさんに脅されたからってのも無きにしも非ずだけど、花が飛び散ってるってことはアンナさんも飛び散ってるんだよね。となると何かしらの縛りは必要なんだけど、花一人に重い縛りを付けることで逆に縛りを無しにした方が二人にとっては辛いか。また、地球の神様レベルだと人を生き返らすのも簡単じゃないってこともあるのかもね。真の神になるためにって展開も・・・。
てか弟子ってだけでここまで似るもんかね。アルミちゃんの母親は誰なんだろうね。

そして今月の見所その1。
SKF11 (12)SKF11 (11)
羊介&ヤハベぇ陣営が本格的に絡んできましたね。
今回使ったカードは天照山車の本体を構成していた謎の霊であろう「YVS MINI」、その本体に関する記憶を消した「Erace The Memory」そして謎の「View The Soul」の3枚。
「YVS MINI」に関しては一部隠れてはいるもののカードの詳細も判明していますね。

ミニ ヤーヴィス
小さいながらも機能をとりそ~~~ヤーヴィス1体を出現させる。
効果・・・石化 ~~~----。
破壊されるまで使用可能。
100,000,000


このカードのおかげで阿弥陀丸及び、大凶を石化したのはこのミニヤーヴィスの能力ということが判明。一方でじゃあ無無明怪光線は路菓姉さん(震電・雷電)の能力?という疑問が残る。同じ麻倉だし浄の力を持ってても不思議じゃないけど気になるところ。
もうひとつ気になるのは「View The Soul」のカードの効果。ハオやアンナさんと同じ霊視能力ともとれるけど、もしかして羊介は霊が見えないのだろうか?いや、シャーマンじゃないだろうから見えなくて当然なんだろうけど、まぁ普通に霊視能力だよなぁ。望遠鏡使ってた時も阿弥陀丸とか見えてたし。実際に花たちと戦う時に羊介がOS見えませんとか情けなさ過ぎるもんね。

そして最後に気になるセリフを残して阿弥陀丸とミニヤーヴィスを回収していった羊介とヤハべえ。
SKF11 (10)
「あいつが出現したってことは、いよいよ花君が記憶を取り戻すのも時間の問題」
あいつってのは闇鬼を指してるんだろうけど、気になるのは記憶を取り戻すってのはどの記憶なのかってこと。
ハオに生き返らせてもらってから死んでないだろうし、そもそも死んだのも記憶とか無さそうな0歳の時だし、記憶を無くすようなこともないだろうしね。実は花も歴代麻倉家の誰かの転生者の一部とか?それともウルティモみたいに毎日記憶改変されてたとか?仮に記憶を取り戻したとしてどうして阿弥陀丸を回収する必要がないことと関係してくるのか?
阿弥陀丸の件はジャンプ改4月号のポスターもあるように、新たな力が阿弥陀丸を上回ってるから不要ってことなんだろうけど、記憶を取り戻しただけで一体何の力を手に入れる(取り戻す)のだろうか。そこら辺はポスターの感想で掘り下げていきたいと思うので今回はここら辺までで。

そして見所その2。
SKF11 (8)SKF11 (6)
ルドセb・・・メビウス君じゃないか!!
SMT!(セイラーム マジ 天使)
これは神クラスですわ・・・。てか今月最大の見所でこの1ページの為だけにあったと言っても過言ではない。
ここにきてセイラームの登場はやはりうちでは散々言ってるセイラームの母がマタイである可能性が高いということですね。だからどうしたって話ですが、重要なのは本編にセイラームが絡んでくれることなので目的は達成されそうで何よりです。
気になるのはアルミちゃんは下宿先を麻倉家(ふんばり温泉)ではなくセイラームたちの花屋を選んだわけだけど、花たちとは敵じゃないけど味方でもないことなのかね。持ち霊は麻倉家てか幹久とイマリとシガラキなのに。これは今後も要チェックですね。

今回のおまけ。
SKF11 (1)SKF11 (2)
詳しくは完全版を読むことねと完全版をアピールしてる一方で、前回は単行本発売もあったことでステマ全開だった垂れ幕が変わってしまいました。ちなみに次の武井作品の単行本の発売日は4/19のユンボル6巻ですね。発売日的にもステマしてくる可能性は高いので要チェックですね。

おまけ2。
SKF11 (7)
G・Sでの話の続きは0(ゼロ)シリーズでやる予定です。ページ数半分ずつでよければフラワーズと同時進行も考えてますが、さて――。
ただでさえ展開が遅いのに同時進行はやめてほしいなぁってのが正直なところ。
せめてFLOWERSと0を交互に掲載させる方向で調整して欲しいですね。理想はウルティモのない月だけページ数減らさずに同時掲載だけど・・・。
G・Sの続きってことは10歳の頃の話がメインだった1巻をシャーマンの原点とするなら、2巻はフラワーズ時空での現在の原点ってことになるのかね。それぞれS・Fを終えてこういう事があったから、だから今こうなってるみたいな。となるとアンナさんや竜さん、メイデン様といった1巻でスポットが当たらなかった面々ではなく再度5人の戦士にスポットが当たる可能性が出てきたってことになるわけで。原色魂図鑑でその後を明かされたキャラもいたけど、一人2ページ位でもいいからやっぱり漫画で欲しいよね。特に荒れてた時期のたまおとか、セイラームの学校生活とか。
何やら武・・・HIRO先生も動きがありそうだし、いずれにせよ詳細待ちですね。


てなわけで次回ジャンプ改4月号ではシャーマンキングFLOWERSは休載です。しかし特大ポスターが付くので訓練されてる方もそうでない方も購入必須ですね。まさかこんなすごいポスターだとはこの時はまだ誰も知る由もなかったのです・・・と思わせぶりな煽りでまた次回。ちなみにポスターの感想は別記事で書く予定。しかし予定は未定。

【ワンフェス2013冬レポ】ハオ様を見に行ってきた!

今回は前々回のワンフェスで発表された着色されなかったハオ様With黒雛と、アンナさんのその後、そしてあわよくば第4弾を見にワンダーフェスティバル2013Winterに行ってきました。
関連:【ワンフェス2012夏レポ】ハオ様&アンナさんを見に行ってきた!

今回はちょっとわかりにくいところにスペースに展示されていて初回の時のようにデカデカとシャーマンキングと宣伝もなくひっそりしていたためちょっと見つけるのに時間がかかったのは内緒。
今回は着色済みのハオ様と絶賛発売中の葉with白鵠のみの展示でした。
アンナさんおよびEMの展示はなく、そもそも最近ホビージャパンにもウルジャンにも情報ないってどゆこと?

それはさて置き今回はハオ様メインなのでさくっと感想。
WF13W (7)
前回から着色されただけじゃなく、細部もより洗練されていて、分かりにくいけどこのマントの質感は相当すごいことになってます。個人的にはレゴグローブもいい感じに仕上がってると思いました。

WF13W (6)WF13W (1)
めっちゃボヤけてるけど発売日等は未定です。まぁ夏前に予約して年末発売かね。


そして今回も武井作品で参加する一般ディーラーさんがいるとのことでそっちもチェックしてきました。
WF13W (2)ヘアピン型のユンボルホーン
2つセットで3000円で販売していて、スペースでは試着も可能でしたがそんな勇気はなく写真のみ。

詳細は下記をチェックするといいんじゃないかな。
http://www.fg-site.net/archives/2766207

WF13W (5)メイデン様
写真じゃ伝わりにくいけど目測で50前後あり、3~4/1スケールなのでかなりでかいです。
メイデン様が好きだそうで、どうせ作るなら武井先生の事務所にドン!と飾って欲しいから大きいサイズで制作したそうです。まだ未完成で今後シャマシュやアイアンメイデンも作る予定との事ですが、上記の通り販売する予定は無いそうです。メイデン様完成後はゴーレムを作ろうと計画中らしいのでその際も是非見に行きたいですね。

詳細は制作者の方のTwitterをチェック!
https://twitter.com/niseozika

WF13W (4)
こちらはめっちゃボヤけてるけどシャーマンキングFLOWERSより葉羽です。
サークル:万魔堂

ちなみに一体9000円で11時半過ぎに見に行ったら残り2体で、その後無事完売したそうです。
着色済みだったら良かったんだけど、制作代行は高いしね。てことで購入は見送りました。

WF13W (3)
そしてこれも同サークルさんが展示していたボヤけまくってるけどシャーマンキングよりZこと乙破千代です。
こちらは1体3000円ですでに完売していました。

前回から更に武井作品で参加するディーラーさんが増えましたが、どうやら版権元が集英社から独立した(武プロ?)らしく許可が下りやすくなったためとのことで、特に今回はマンキン、ユンボルだけではなく最新のフラワーズも登場しているので、今後もますます武井作品で参加するディーラーさんは増えることが予想されます。これを機に作ってみたい人は参加してみてはいかがでしょうか。

さて次回ワンダーフェスティバル2013Summerは7/28との事なので、ほぼ完成した黒雛付きのハオ様、色付きアンナさんできれば前鬼、後鬼も展示される可能性はありますね。そして第4弾の公開も。EMもショベリウスの立体化とか来て欲しいですね。
そんなわけでまた次回。次回は絶対デジカメで参戦します。auのSHじゃもう無理ってことを今回痛感したので・・・。

ユンボル-JUMBOR- 第29工程「重機人間ユンボル④」の感想

やっとこさ追いつきました。
前置き代わりに巻末のあれから触れていきます。
jumbor29 (1)
・・・おや!?HIROせんせいのようすが・・・・・・!(武井)
小学館から集英社への通信進化という可能性が微レ存。
というのも武・・・HIRO先生と言えばコロコロGでのダンボール戦機の外伝ですが、一昨年を最後にコロコロGの霊圧が消えてしまい、HIRO先生の活躍の場がなくなってしまいました。現在もダンボール戦機は大人気なので活躍の場さえあれば描けるとは思いますが、コロコロ系列に掲載誌を変えてまでやるのは微妙だよね。
となると次の活躍の場、コロコロ系列がダメとなると小学館の可能性は低く、他社の可能性が高い。

そこで白羽の矢が立つのが・・・そうです!
jumbor29 (4)
車×メカの超速変形ジャイロゼッターです!
武井先生といえばメカそして車でありその両方の要素を持つジャイロゼッターは武井先生の主要読者をターゲットにするロリショタ要素まで網羅しているまさに完璧な布陣。今回原作に突如現れた車は武井先生なりの、ジャイロゼッターの外伝を最強ジャンプあたりで描くよっていう伏線なのかもしれません。
この68年型マスタングシェルビーGT500が変形したらモロって感じだけど、エキゾチカとか天使隊とか武井作品には車にまつわるエトセトラがいっぱいあるのでオリジナルジャイロゼッターに選ばれるのは果たしてどの機体になるのか注目ですね。

また、注目したいのはそれだけではありません。仮に最強ジャンプで描くとなると「チョッパーマン」を連載中の武井宏文先生との武井兄弟夢の同時掲載が実現することになるのです。これは是非やってほしいですね。そういった諸々の理由も含め期待したいですね。


では本編へ。
jumbor29 (6)
ドカルト製もガリレル製もどちらも感情以外は製造法に大きな違いはないのかね。

jumbor29 (5)jumbor29 (8)
これ(左)がこう(右)なるだなんて、なんか時の流れって残酷だよね。
住処を高所に追いやられたネイティブアメリカンのトビ族の末裔だから高所作業の軽業師なんてことができたというわけでした。

ってのは軽すぎるからもう少し掘り下げます。
開拓という侵略から逃げ高所に追いやられ、遂に滅んでしまった一方で鉄とコンクリートを作り続ける自分に悩み葛藤するワイア。自然を活かす工事をすればいいとバルさんにアドバイスをもらい、それが今のワイアの工事の根底にあるんでしょうね。こういう葛藤は好きなんで今回は少年漫画的な熱さは少なかったものの心にグッと刺さる感じでよかったです。

jumbor29 (7)
で、一方でバルさんはというと震災で家族・故郷を失い、そこでヒゲのおっさん(ゲンバー大王)から家族を守る大切さを教えてもらった経験から大切なものを守る工事が根底にあるのです。
てかこのバルさんかっこよすぎて惚れそう。

意思と気合で形を変える形状気力合金的に考えるとこういう思いが根底にあったほうが強いのは真理なんだけど、そもそもゲンバー軍の根底にある物ってなんなんだろうね。クレンはドカルトの娘なんでゲンバーというよりドリルへの忠誠心で動いてそう。キリなんかはお嬢様だった自分を変えてくれたっていう恩返し的なのが原動力なのかなぁと。で、問題なのは他の面々。何が原動力なんだろうね。そういうのないとやっぱり物足りないよね。
でも実はこういう過去がありましたみたいなエピソードが来れば盛り上がるのでそういう展開が来るのを楽しみにしてます。

なんでこんな話になったのかというと、現在作中ではワールドザンド歴0010年で、今回の回想をするにあたり大解体前の暦が判明したことによりいろいろと繋がったことがあったとかなかったとか。
何が分かり何がつながるのかというと、過去編の時間軸が2028年でピッケルが生まれるということはバルさんは約30歳ということがわかります。※本編で16歳のシルト様と恐らく同い年のピッケルが生まれる事と、第一話でバルさんが36歳だったことから。

ここで重要なのが大解体前の時間軸とバルさんの年齢。17工程での学生服バルさんが「それから学校を終えた俺は」という文から中3が一番しっくりくるんですが、そうなると都合が悪いのでここでは中1の13歳ということにしておきます。その結果どうなるかというと、30歳で2028年なので17年となるとあの作中の震災が2011年3月11日に起こった東日本大震災と重なることになるのです。
関連:ユンボル-JUMBOR- 第17工程「進むべき道②」の感想
そもそも巻末コメとかでもそれとなく示唆してるし、当時からみんな気付いてたと思うけど、今回より確信に近づいたって話でした。

jumbor29 (3)jumbor29 (2)
終わってみれば結構あっさり目にまとめた感じのワイア編でしたが、重機人間ユンボルにはなかったガリレル製ユンボル等新要素もあり、一方でバル・クロウ組の過去も少し明らかになったりと意外と濃かったですね。

ユンボルホーンが抜けたので機能停止したワイアを果たして次号どうするのかってのがまず気になるところ。
さすがに片方しか抜けてないからまだ動けたとしても封じられてた感情が漏れているし攻めてはこないでしょう。となると姫の言うとおりユンボルホーンを確保して旅を続けるのか、ガリレル側のユンボルあるいは部下、またはドカルト側のユンボルが回収にくる展開もありそう。
いずれにせよユンボルも武・・・HIRO先生も今後の展開に注目ですってところでまた次回。
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Author:イトケン
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