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第3回 この読んだマンガがすごい!

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タイトル:はなまる幼稚園
作者:勇人
出版社:スクエニ/掲載誌:ヤングガンガン
ジャンル:なんだろ

今回はこの巻の感想と言うかなんというか。
この「はなまる幼稚園」の作者・勇人先生は新刊が発売する度にサイン会を開催していて、今回は師匠である「ぱにぽに」の作者・氷川へきる先生と新刊同時発売を記念してコラボフェアを開催し、その中で合同サイン会が行われるのですが、場所がなんと大阪・・・。

自分はブックストア談で行われた4巻発売記念のサイン会に参加して
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さつきのツン顔を描いてもらったので、5巻の時はデレ顔を描いてもらおうと楽しみにしていたのですが開催場所が大阪なので断念。6巻発売の時は関東圏内ならどこでも行く所存です。


これで終わらせるとあれなんでもう少し。
サインに描いてもらったさつきなんですが、世間的にはツンデレにカテゴライズされる見た目通りと言えば見た目通りのキャラです。自分の思っているツンデレには当てはまっていませんが。

かなりのブラコンで、一人暮らしをしている兄(最初の画像の真ん中にいる男)に会いたいがために約束の日の一日前に着たり、
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ゲームを買うために徹夜で並んでいる兄を心配して寝れなかったりするわけなんですが、
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素直になれません。

しかし、ちゃんとデレます。
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他にもちゃんとお化けが怖かったり、
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胸がなかったり(本日の最重要事項)
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なかなかなステータスの持ち主なのです。
結局何が言いたいのかというと

「ヒナギクが好きな人にオススメする一品です」

と言うことなのです。無論ましまろなおともだちにもオススメです。
今回ほんの一部分を簡単に紹介させてもらいましたが、また機会があればもっと踏み込んで紹介したいと思います。


といった感じでHiNA及びドラマCDの感想が遅れていることの御茶を濁してみたり。
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過去を振り返って 1月編

かなり今更感がしますが、先月の5作品。

1月に買ったマンガはここでは48冊、撮り忘れ、買い忘れを含めるといつも通り50冊ちょっとです。
そんな感じで今回のTOP5もとい選ばれし5作品。

『ハヤテのごとく!』 18巻
人気がなかったり、不評だったりするアーたん編ですが、物語において過去編とは重要な役割を果たしているので自分は好きだったりします。
それよりも個人的にはラスベガス編があまり・・・って感じです。

他にもこの巻にはいろいろとあるので選びました。

18巻感想本編感想


『エスプリト』 1巻
話しも面白かったし、サイン会にも行けたので。

自分は普通の人間(と言っても「天界人」とか厳密に言えば普通のカテゴリから外れるものもあります)が能力や武器を駆使して戦ったりするものが好きなのです。


『日常』 4巻
ギャグマンガはこういったシュール系が好きです。
グループごとにそれぞれ話しを展開していて、それがそれぞれ独立していて尚且つ面白いです。

個人的にこの巻で遂に囲碁サッカーの正体が少しだけ明らかになったので、囲碁サッカーの今後に期待したいです。


『とらドラ!』 2巻 特装版
いろいろあったし、何よりアニメがとても面白いらしいので気になってます。ラノベの方も完結するそうで。アニメをチェックしておけばよかったと後悔。
プレパレードには一時期嵌っていました。

この巻から出てきた新キャラ・川嶋亜美の正体が知れてかなり気になりまくりです。


『シュメール星人』 1巻
すごくシュールです。
そんじょそこらの日本人より日本人らしいです。宇宙人なのに。

「聖☆お兄さん」と同じようなジャンルなんですが、持ち上げ方がハンパないのでこちらに光が当たりにくいですが面白いです。


他にも『恋愛ラボ』や『放課後ウインド・オーケストラ』、『しなこいっ』 そして『バクマン。』などが気になりました。
3月は購入数がかなり多くなると思うと、嬉しいやら悲しいやらって感じです。

とりあえずは目先の試験とヒナオンリーに向けて頑張ります。

第2回 この読んだマンガがすごい!

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タイトル:GA芸術科アートデザインクラス
作者:きゆづきさとこ
出版社:芳文社/掲載誌:まんがタイムきらら
ジャンル:学園 4コマ 美術


萌え5:燃え3:笑い7:泣き1
友情10:恋愛1:パロ1:エロ1
内容7:絵柄8

あらすじ:高校の芸術科を舞台にした、平凡で地味だけど一生懸命のキサラギ、寡黙な黒好き優等生のキョージュ、トラブルムードメーカーのノダミキ、熱血系アホの子のトモカネ、姉御肌のナミコさんのゆる~い4コマもの。


感想:絵を描く女子高生の4コマものの代表作「ひだまりスケッチ」が日常パートをメインにした作品であるのに対し、こっちは色の種類や、絵を描く技術的なものをメインにした作品になっている。ポスターカラーとは?、パステルとは?と言った感じだったり、美術あるある的なもののように話のなかに美術を取り入れているものが多く勉強にもなる。普通の日常パートもあるので絵を描かない人でも楽しめる。

2巻からはキャラが少し増え、その中では中部弁を喋るあーさんが一番好きです。

過去を振り返って 2008年編

去年一年いろいろなことがありました。シャーマンキングの完全版が発売されたりサイン会に行ったり、他にもたくさんのマンガが始まり、たくさんのマンガが終わってしまいました。中でも個人的にはブログを始めたことが一番の事件でした。

そんなわけで去年のこのマンガがすごかった2008をば。


スポーツ部門
『ダイヤのA』
『ベイビーステップ』
『エア・ギア』

『BAMBOO BLADE』は榊心の大活躍がよかったんですけど単行本的には見送りで。
『GIANT KILLING』も入れようか迷ったけど今回は見送りで。

『ダイヤのA』はマガジンにしては珍しく人(特に主人公)の成長シーンがちゃんと描かれている作品。個人的に一番印象に残っているのは薬師戦の雷市が最終打席でチームのために打とうとした話しです。あの話しには感動させられました。

『ベイビーステップ』はテニスというテーマのため、どうしても『テニスの王子様』と比較されがちですが、アレはギャグ・バトルマンガなのでスポーツマンガのこれとはジャンルが違います。最近はプロを目指すことを決め、強敵と出会い、勉強ではなくテニスでオールAを目指すというエーちゃんらしい感じで、実は今すごく面白い展開です。

『エア・ギア』は絵柄が変わりましたね。なんだかんだでもうトーナメントが始まってるし。今年も大暮ワールド全開の神展開と、綺麗な絵に期待しています。


料理部門
『華麗なる食卓』
『深夜食堂』
『寄食ハンター』


『華麗なる食卓』はテニプリをスポーツマンガにするか?と、同じくらいこれを料理マンガに入れるか悩みました。かわいい女の子が多くそしてエロいという、料理はおまけなのかという内容。おまけじゃないけどね。てか何気に絵がうまい。料理もおいしそうなんだけど、かわいい女の子にはやっぱり勝てないわけで。

『深夜食堂』は一晩寝かしたカレーや炙りたらこ、おかかごはんなどマイナーというか普通というか自分の乏しい語彙力じゃ表現できないジャンルの食べ物を、いろんな人の物語と絡めた一話完結型の作品。読んでると本当に食べたくなってくるし簡単に食べられるようなものばかりだから本当に困る。

『寄食ハンター』はレモンラーメンやくらげなど、頭のネジが足りないの?と言いたくなるような料理を、紹介そして実際に食べる一話完結型の作品。ハズレがほとんどですが、中にはあたりもあったりして、実際に食べたいというか挑戦したいものもあります。出てくる料理にも驚きましたが一番驚いたのはこれがヤングマガジンで連載していることです。


4コマ部門
『GA-芸術家アートデザインクラス-』
『WORKING』 (『末次タカシの憂鬱』『ハニカム』)
『そして僕らは家族になる』
『勤しめ仁岡先生』
『トリコロMW-1056 特装版』


『GA-芸術家アートデザインクラス-』は『ひだまりスケッチ』と同じ女の子の美術モノ4コマ。けどこっちは油絵や水彩画など絵の種類、技術、道具などに焦点を当てている。それでもちゃんと多種多彩なキャラがきっちり分担されていて、学校の芸術科という設定を活かし、授業風景などの話しを面白く描いてある。けどアニメになるとは思ってなかった。

『WORKING』は、というよりファミレス4コマが熱かった一年でした。『末次タカシの憂鬱』と『ハニカム』もファミレスを題材にした作品で3つとも全然違った内容です。『WORKING』はそろそろアニメになってもおかしくないと思うくらい面白い作品なんですが、マンガのアニメ化にあまり賛成でない派の自分としては複雑です。ちなみに『WORKING』では松本さんが一番好きです。

『そして僕らは家族になる』は彩子さんの行動全てがかわいく、しっかりしてそうでそうでないあたりも良かったです。他のキャラもちゃんと描かれていて、今年の大当たりだった作品の上位に入るほど面白かったです。

『勤しめ仁岡先生』は子供嫌いの数学教師が、教師という立場を利用して子供たちを陰湿に追い詰めていくハズだったマンガ。しかしそれを阻む「自称不良」で優等生の浅井さん(こけしちゃん)、子供大好き長身体育教師の河原先生、「自称チーマー」の今ポン、「自称今どきギャル」の上様、忘れちゃいけないロリコン校長。基本的に二岡先生が周りに振り回される日常が描かれているんですが、中毒性があり、スクエニを代表する4コママンガのひとつです。

『トリコロMW-1056 特装版』は主人公と母の住む家に女の子2人が引っ越してきて、さらにクラスメイト1人を加えたにぎやかな日常を描いた作品。芳文社からメディアワークスに移転して、今年のはじめの頃に未収録作品を収録した冊子つきの特装版が発売され話題になりました。にわちゃんのツンデレっぷり、そして百合っぷりが好きです。


新連載部門
『弱虫ペダル』
『生徒会役員共』
『マンガ家さんとアシスタントさんと』


『弱虫ペダル』はかなり話題になりました。ロードレースについてわかりやすい解説もあり、何より熱い。主人公のまっすぐな自転車や仲間への思いや、自転車でアキバまで通うオタクという設定が「OVER DRIVE」の自転車に乗れない→日本代表より面白くしているんだと思います。

『生徒会役員共』は連載自体は2007年からですが、去年から週マガに移ったのでここで選びました。やっぱり氏家先生は4コマだなと改めて思う。『女子大生家庭教師濱中アイ』も好きですけど。下・エロネタが『妹は思春期』より減ってはいるが、その代わりにお金持ちのお嬢様や、ちびっ子の身長ネタとレパートリーが増えている。会長がエロネタでちゃっかり恥ずかしがってるところが良い。

『マンガ家さんとアシスタントさんと』はヒロユキ先生自身がモデルじゃないかと思う主人公とそのアシスタントのゆるい日常を描いた笑いあり下ネタありのマンガ家コメディー。足須さんがかわいい。てか絵が何かエロい。


完結部門
『妹は思春期』
『スパイラル・アライブ』
『ドージンワーク』
『金色のガッシュ』


『妹は思春期』は氏家先生の代表作でもあり、下ネタ系4コマの代名詞でもある作品です。てか4コマで10巻はそれだけですごいです。エロネタをどれだけ使おうと、頑なにパンチラだけは一切やらなかった氏家先生が、最終話で遂に解禁。全てパンチラという歴史に名を残す最終話でした。


『スパイラル・アライブ』は本家『スパイラル ~推理の絆~』の数年前のお話しを描いたもので、同時連載じゃなければ、また違った内容になったのではないかと思う。てか伊万里の扱いがかわいそ過ぎる。逆に同時連載が成功してたら本家のほうの内容も変わっていてそれも見てみたいと思う。来年あたり外伝の小日向くるみの挑戦をマンガ化してほしいです。できたら小説のほうも。


『ドージンワーク』は本編が5巻で完結し、6巻がまるまる番外編という構成。本編のほうはキャラ同士の絡みがシンプルで良い。絵柄もシンプルなのが良い。番外編のほうはジャスティスの出番がないというところに不満があったりするのですが、女子中学生が陵辱系エロ同人の大手サークルという設定は良かった。ただ本編と比べると全体的に物足りない感じがするけど、番外編はこのぐらいがちょうどいいのかも。

『金色のガッシュ』これは言いたいことが多すぎて困る。最終回までの流れが王道らしくとても熱い展開で、このときはまさか最終回後にあんなことがおきるとは思っていませんでした。
個人的に好きな話しは、キッド退場、レイン退場、バリー退場です。



1巻完結部門
『ラッキー Are you LUCKY?』
『FRIP-FLAP』
『番線』


『ラッキー Are you LUCKY?』は犬のロボットと小学生の男の子の日常を、命や優しさなど深くも重いテーマを上手く扱った作品。一度に5文字だけという制限のかかった意思表示機能を持つという設定がこんなに上手く機能するとは。初期型ロボットであるラッキーは替えの部品がなく、バッテリーが消耗し、残りの時間がどんどん減っていくというロボットだからこその設定もすごく上手い。普通のペットとは違う別れは涙無しでは見れません。

『FRIP-FLAP』はピンボールというなんともマイナーなゲームをネタにしたもの。絵柄に特徴がありマンガが好きでない人には受け入れにくい感じがしますが、読んでみると山田さんの表情がツボにハマったり、ピンボールがやりたくなったり、独特な熱さがあったりと妙に面白い作品です。

『番線』は本好きの日常をゆるく描いたエッセイコミックスなんですが自分は共感してしまうことが多く、面白かったです。写植職人の話や校正さんの話なんかもあったりで、本作りの裏側も知ることができる一冊です。



ジャンプ部門
『ダブルアーツ』
『エム×ゼロ』
『PSYREN-サイレン』
『SKET DANCE』
『ぬらりひょんの孫』

ある者は打ち切られ、ある者は生き延びる、そんな弱肉強食雑誌ジャンプ。『PSYREN-サイレン』『SKET DANCE』『ぬらりひょんの孫』には打ち切られた『ダブルアーツ』『エム×ゼロ』のぶんまで頑張ってほしいです。次回の打ち切り組は、女体化、擬人化にまで手を出した『ToLOVEる』や、終わりが近いらしい『ネウロ』がいつ終わるのか全くわからないので油断できませんが、多分確実な『アスクレピオス』と新連載組の中からになると思います。



2008年は全体的に『数学ガール』『理論少女』『宙のまにまに』『空色動画』『ハックス』など、数学や天体という専門的な知識がなくても面白く読めるマンガが多かった気がします。まぁ『宙のまにまに』はもっと前からですが。マイナージャンルというか同じジャンルのマンガがあまりないというマンガでここまで面白い話ができるのは本当にすごいことだと思います。


今回この記事を事前に何の計画も立てずに書いたため、予想以上に時間がかかってしまい、○○部門ではなく普通にノンジャンルでいくつか作品を挙げるかたちにすればよかったと反省。時間があれば百合やギャグ部門も入れたかったし、「恋愛ラボ」や「なきむしステップ」、「とろける鉄工所」、「べしゃり暮らし」、「はやて×ブレード」とかいろいろ入れたかったものがたくさんあるので、次回は計画を立ててじっくりしっかりがっつりやりたいです。

過去を振り返って 12月編

12月に買ったマンガはここでは46冊、撮り忘れ、買い忘れを含めると50冊ちょっとです。
そんな感じで今回のTOP5もとい選ばれし5作品。


『シャーマンキング 完全版』 19・20巻
表紙がかっこよすぎるのと仏ゾーンとユンボルのコラボが良すぎました。
とりあえず言いたいことは購入記録で言っているのでそちらを参照してください。


『ダブルアーツ』 3巻
今年のジャンプで1,2を争う位の衝撃を与えた作品の最終巻です。
つい先日『APPLE』という読みきりがありましたが、多分ジャンプではなく赤マルジャンプで力を発揮するタイプなのかなと思いました。


『エア・ギア』 23巻
帯にも書いてあったけど絵が変わりましたね。
次の巻ではオニギリ大活躍なんで期待してます。


『鋼の錬金術師』 21巻
まだ続くと思ってたけどもう最終章なのか。最近はガンガン買ってないし、ガンガンよりヤングガンガンのほうが自分の中では面白いです。これ終わっちゃったらガンガンはやっていけるのか素で心配です。
ホークアイ中尉が好きです。


『ひだまりスケッチ』 4巻
学年があがって新キャラも登場したひだまり最新刊。乃莉ちゃんかわいいよ乃莉ちゃん。けどヒロさんのほうが好きです。おまけでケーキを思いながらホックがしまらないヒロさんに萌えた。


今月は他にも「こえでおしごと!」や「Kiss×sis」、「はやて×ブレード」、「あきそら」等、たくさんの候補があっていい年末でした。

今年はこれが最後の記事になります。お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
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イトケン

Author:イトケン
少年誌系と4コマ系が好きな学生のブログプロフィール
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