スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

銀塩少年/ゼラチンボーイ Shot11:大事なもの

天下の週刊少年ジャンプで始まった「LOCK ON!」。
カメラ漫画かと思いきやジャンプっぽくてなかなか面白いと思う今日この頃。
そして今日やっと銀塩少年の感想が追いついた。

サンデー超移籍後一発目の第11話「大事なもの」の感想です。

好きだったミライに彼氏が出来てフラれるは、大事なカメラは壊れるはで、ボロボロの主人公マタタキ。
そのミライはマタタキのためを思い、テニスと付き合うことでマタタキから距離をとったのですが、
それを知ることになるのはいつになるのやら。

そんなマタタキのもとに今まで出てこなかった父親が海外から急遽帰国してきて登場。
壊れたカメラを接着剤で直し、お詫びと称し新見さんと2人っきりでデートさせたりとなかなか良い父親です。
で、新見さんは新見さんでミライとの修羅場はどうなったのかというと、あくまでマタタキは「幼馴染み」だと
言い張るミライに、新見さんはマタタキに思いを伝えることを告白。
そんな新見さんとのデート中に偶然デート中だったテニスとミライに遭遇。
テニスは「偶然ってあるもんだね」と言ってますが、テニスにとっては必然なんだろうか。
ますます怪しくなりましたが、マタタキはこれで結構ダメージを受ける。

健気に頑張る新見さんと別れ、全部親父のせいだとムシャクシャするマタタキ。
そんな時に部屋で父親が描いた自分と死んだ母親の絵を見つける。
マタタキが幼い頃に母親はなくなっているはずなのに、この絵ではちゃんと歳をとっていることに疑問を持つも、
確かに母さんは死んでしまったがずっと心の中にいると父親から教わり、マタタキも大事なものをずっと想い続け
ていくことを決意しました。
まだ未来写真が写した「ミライとテニスのハッピーエンド」は達成されてないので阻止することも可能でしょう。


しかし、マタタキには未来写真が写していた「自分(マタタキ)の死」という重要な未来がまだ残っています。
何故自分が死んだのか全くわからないため防ごうにも対策がたてられない状態で次号から新展開。
犯人は誰なのか、そもそも事故なのかなんなのか。
テニスが犯人という流れが最大のバッドエンドになるわけですが果たしてどうなるのか。
スポンサーサイト

銀塩少年/ゼラチンボーイ Shot09:答え&Shot10:もう二度と...&Shot10.5:特別編

追いつき感想後半戦。

第9話「答え」の感想。
必殺「紫色の朝日」で見事朝売新聞写真賞審査員特別賞を獲ったマタタキ。
賞も獲ったし、ためらうことは何もないと、告白することを決意し、ミライが海外から帰ってくるのを待つ
マタタキ。

で、遂にミライが帰国。
1ヶ月ぶりに空港で再会し、テンパってるマタタキが告白しようとするのを察したミライが「現像して欲しい」と
カメラを差し出し何とか阻止。
テニスはまだ帰ってこないし、写真を現像したら話しを聞いてもらえるので、チャンスはいくらでもあると
マタタキは少し冷静になる。
とりあえず現像してみると、何故かミライがずっと持っていたハズなのに、なんと今までの5枚の未来写真が
写っていて、さらにミライが海外で「紫色の朝日」をテニスと一緒に見ている写真も現れる。

混乱するも、ミライの為に獲った「紫色の朝日」をテニスと一緒に見ていたことに落ち込むマタタキ。
そんなところにミライがやってきて、まぁいろいろあった流れに任せて告白をしようとした寸でのところで
「幸田さん(テニス)と付き合うことにしたよ」と告白を阻止された挙句にフラれるという。
カメラを落としてしまいショックを隠しきれないマタタキは壊れたカメラを持って逃走し、雨の中一人で男泣き。

連載が始まった頃は1話1話迫りくる未来を何とか回避していく話しだと思っていたんですが、まさか
テニスと付き合うとは。
今後はどうやって展開させていくんだろうか。
気になりますね。


そしてそんな気になる第10話「もう二度と...」の感想。
前回雨の中外にいたせいで風邪を引いたマタタキ。
いつのまにか肉食化していた新見さんより先にミライがマタタキのもとへ駆けつけ看病することに。
そこでマタタキが賞を獲ったことを知り、その流れで過去に賞に出ようと言ったミライがなんだかんだで
熱出して倒れたからマタタキは賞に出なくなったという回想があり、そういうことがあって自分がそばにいると
マタタキをダメにするから、離れる意味も含めてテニスとくっついたのでした。

まぁそれよりも今回はテニスが写真部の部室に襲来したことが大事なわけで。
部外者なのにホイホイと勝手に部室に入り、未来写真の存在がテニスにバレる。
なんとか空気の読める鷹村とモモ先輩の2人によって、マタタキの知らない未来もあるという意味深な言葉を
残して去って行くテニス。
実際は部室で偶然見つけたミライとマタタキが2人で寄り添っている未来写真をこっそりパクッただけ
なんだけど、果たしてマタタキはこれに対しどう出るのか。

一方ミライのもとには新見さんが襲来。
「話したいことがあるの」と修羅場必死の展開はサンデー超に続きます。
まぁサンデー超に移ったからといっても、クラブサンデーにも掲載されるんですけどね。


と、その前に特別編の感想。
特別編といってもサンデー超移籍記念の話しなのでクラブサンデー(第10話)とサンデー超(第11話)を繋ぐので
第10.5話って感じでしょうか。

今回の話はマタタキ緊急救命会議と銘打った、対テニス対策もとい今までのおさらい。
写真部部室に勝手に入ったテニスが許せないから懲らしめてやろうというモモ先輩の我が儘なんですが、
サンデー超から入る人にとってはわかりやすくなっているハズ。

そして物語はサンデー超へ。

銀塩少年/ゼラチンボーイ Shot05:希望の光

コミケ前でバタバタしてそのまま次の話が・・・。
ウェブコミックは祝日とか関係ないところがメリットでありデメリットでもあるのでつらいです。

では遅れてたShot05:痛みの感想。
前回と打って変わってずっとテニスのターン。
遂にテニスが主人公からヒロインを奪うためヨーロッパに誘います。
テニスに誘われたことをマタタキに相談するミライなんですが、
「思いがけない人に告白されたんだ」ってどんだけ鈍いんだよ、と。
このヒロインは鈍感って言うかなんかズレてるので、いまいちヒロインが何を考えてるのかわかりません。

そんなミライに対しヘタレは一緒にヨーロッパへ行くことを進めます。
マタタキに言われたとおりヨーロッパへ行くことを決意したミライに、初心に戻って必殺の置きピンをプレゼントするんですが、自分で進めてプレゼントってのはなんか微妙な気がした。
置きピンは良かったんだけどそこに至る過程がなぁ。

テニスに告白されてそのまま付いていくことを決意させて、それを知って驚くマタタキだけど出発まで時間がなくて、出発ギリギリに置きピンプレゼントの方がありきたりな気もするけどそっちの方が自然な感じがする。

銀塩少年/ゼラチンボーイ Shot04:魔法のチケット

畑先生の元アシ、後藤準平先生の「銀塩少年」の第4話です。
早いですね。
クラブサンデー「銀塩少年
後藤隼平先生のHP「後藤バックステージ

さっそく感想。
今回は新キャラ・モモ先輩が登場。
どうしてこっちがヒロインじゃないのか・・・。

そのモモ先輩に映画のチケットに貰い、未来をデートに誘うことを決意するもヘタレが発動。
何とか渡すも期限が今日までとか、制服着てたから追い返されたとかで結局映画を見ることは失敗したんですが、何とか進みました。
主人公がヘタレなら、ヒロインもヒロインでネジがゆるんでると言うか、ある意味鈍い?
ただ待ってるだけかもしれないけど、少し読み取りにくい。
高そうなレストランに、不釣合いなラフな格好で行くだけのことはある。

それに対し、がっつり攻めてくるテニス。
夏休みに自分のヨーロッパツアーに未来を誘い、さらに突然の告白。

ヒロインがどう返すのかが、情報が少なすぎてちょっとわからない。

総括すると話しの展開がやっぱり遅く感じる。
けどモモ先輩がかわいかったからよし。
主人公が映画誘うの失敗するのはわかってたけど、進展がほしい。
テニスより優位とまではいかなくても、せめて対等になるくらいのものが。
こけてキスしそうになる位ならやってもいいのでは?と思う。

それと今回はコラボネタが多かった。
映画のチケットがライバルの「魔法行商人ロマ」で、ヒロインは「ハレルヤオーバードライブ!」の鷹木先輩、ハルさん、万城目さんと一緒にメタりか!ごっこしたり・・・。
こういうのを見ると畑先生のお弟子さんなんだなと思う。

次回の第5話は8/7(金)配信予定です。

銀塩少年/ゼラチンボーイ Shot03:告白の感想

畑先生の元アシ、後藤準平先生の「銀塩少年」待望の第3話です。
クラブサンデー「銀塩少年
後藤隼平先生のHP「後藤バックステージ

今回から月に一回、クラブサンデー更新前日に後藤先生からメルマガくるという面白い企画をやっています。
※登録にはメールアドレスが必要です。

メルマガを読んでみると、予想以上に色々なことが書いてあり、内容はオフレコなので詳しいこととかかけませんが、メルマガのおかげで見方が変わりそうです。

さて本編。
キング・オブ・ヘタレって感じでしたね。
寝ているところにキスしようとしてバレるとか動きがあってもよかった気がするけど・・・。
話数のことを考えると微妙ですね。
逆にヒロインを動かすのもいいのでは?とも思う。

先生の日記にも書いてありましたが、話しが進んでいない感じですね。
ところどころ端折っている感じもしましたが、それでも全体的にだらだらと引き延ばした印象を受けました。
ページ数の関係なのだろうか。

写真が示す未来が変わり、告白を決心したにもかかわらず見事なヘタレを発揮して写真の未来を変えたマタタキ。
今更だけど、未来を変えるとかそういったところは「未来日記」に似てるなぁ、と。

今回はテニスが全く出てこなかったので次回の活躍に期待。
話しも進んでくるとありがたいです。

次回第4話は7/10(金)配信予定です。
プロフィール

イトケン

Author:イトケン
少年誌系と4コマ系が好きな学生のブログプロフィール
リンク、トラバ、コメ気軽にどうぞ。

ついったー

最新記事
カテゴリ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。