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タッコク!!! 第6&7話感想

恒例の一挙2話掲載ということで第6告目「あやしい放課後」と第7告目「シバ」の感想。
表紙&巻頭カラーはロマに獲られましたがセンターカラーで登場です。

今回は脇役・ムーコのフラグたて。
相変わらず経験豊富なようで、ジャグリングだとかトリュフ探しだとか、全く卓球に活かせそうにもないものばかりですが、人の役に立っているのがサンデーの主人公っぽい。

てかマイちゃんかわいいよマイちゃん。

そして7告目。
今回は遂にガッちゃんの額にあるバッテン傷に触れます。
ガッちゃん曰くヌーに轢かれたときにできた傷らしい。

話しが変わって、メガネのオタク・シバが登場。
そんなシバは自分の嫁にカコちゃんが似ているということでタッコクを申し込むんですが、全球リターンエースによるカコちゃんのストレート勝ち。
正確に言うとカコちゃんを観察していた為、打てなかったというより打つ気がなく打たなかっただけなんですが・・・。

カコちゃんの本気のスマッシュが見たいと『すごく絶妙に打ちごろの球』で渾身のビックバンクラッシャー!!!!!をカコちゃんに打たせます。
パッと見では「ギザギザぽてち」や「こねこっちスライダー☆」と比べると(パワーやスピードは普通じゃないけど)普通のスマッシュですが、それをバックで返すシバ。

去り際にガッちゃんに一言だけ残し去っていくシバの正体は実は、なんかの偉い人のようであり、ガッちゃんと同じく額にバッテン傷を持っていました。
そんなシバとガッちゃんが戦うことは宿命なのだそうです。
サンデー的に言うと「傷ある者の戦」ですね。

ガッちゃんにはまだ実力がありませんが、カコちゃんといればいつか必ず強くなるそうで、その時まではカコちゃんに任せるそうです。

やっぱりそういった展開に持っていきますかって感じですかね。
そういう展開は嫌いじゃないんで全然OKです。

次号も一挙2話掲載で、7/25発売予定です。
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新連載!ハレルヤオーバードライブ!第1話感想

新雑誌の2号目の表紙を新人に任せるぐらい編集からプッシュされてるハレルヤオーバードライブ!。
師匠の畑先生、同じアシ仲間の後藤先生達からも大プッシュを受けるハレルヤオーバードライブ!。
そんな注目されまくりの新人・高田康太郎先生が満を持しての登場ですよ。
高田康太郎先生のブログ:MerryMerry.com

ハレルヤオーバードライブ!Track1:音楽の魔法を信じるかい?の感想です。

バンドマンに負けて見事にフラれた主人公・朝倉小雨。
そんな主人公が軽音部を探しているところを拉致るヒロイン・空次ハル。

ハルに連れてこられた場所が金属理化学研究部(メタルりかがくけんきゅうぶ)なんですが、「線状スチールの振動が木材と人間に与える影響と32ビートの相互関係」つまり音楽、それもけいおん!ではなくヘビメタをやっているという部活。

凄いギターテクニックと人が変わるメイドさんや、ぽっちゃり系のボーカル部長、毒舌系ベース、そしてちっちゃいけど楽しそうにドラムを叩くヒロインと、見事に音楽の魔法にかかった小雨。

プッシュされるだけあって1話目はめちゃくちゃ面白かったです。
プッシュ負けはしてません。
読む前は絵柄がちょっと・・・と思ったけど、読んでみると内容にあっていたので全然おkでした。

「ハレルヤオーバードライブ!」というタイトルなんですが、途中の見開き「メタりかへようこそ」って所を見ると、改名前の「メタりか!」の方が良かったんじゃないかなぁ、と個人的には思うんだけどどうだろ。
「けいおん!」とか「らき☆すた」みたいに4文字ブームにも乗れるかもしれないし。
でも先生は気付いてなかったそうですが、主人公が「雨」でヒロインが「晴」になっている設定を上手く「晴れるや」に繋げられたら、神だな、と。

キャラはどういった方向に進むかまだわかりませんが、とりあえずヒロインはあんまり好きではない感じです。
メタぼ部長はお気に入りキャラ確定なんですが・・・。

次回は7/10発売予定ですが、これは気になる展開ですね。

タッコク!!! 第4&5話感想

また一挙2話掲載ということで第4告目「はじめてのタッコク」と第5告目「美麗時間」の感想。

表紙&巻頭カラー&2話掲載のタッコク。
月刊少年ライバルでいう「モンスターハンター オラージュ」に匹敵する扱いですね。

さて感想。
カラーで寝てるヒロインを起こす何故か喋るガッちゃん人形。
そしてギルティー。

タッコクにより学校一卓球が強いキモメンと付き合うことを回避するために覚醒したカコちゃん。
そんな今回の相手はその時のキモメンのダサイゾーこと雲柳寺サイゾー(♂)。
でも戦うのはガッちゃん(♂)。
小学校時代のカコちゃんの秘密を知るために!

試合の方はというとダサイゾーの必殺技「美麗時間(イッツアビューティフルアワーズ)」に苦しみ一方的にやられるガッちゃん。
なんでも、人は見つめられると無意識下で見つめ返すそうで、それをダサイゾーが利用し相手に球を打たせないという技。
なんだかんだで0-8まできましたが、ガッちゃんに秘策あり。
冒頭の喋るガッちゃん人形が実はガッちゃんがラスベガスで学んだ腹話術によるものだったことが判明。
それにより相手の集中(視線)をそらすことに成功。
いくらアイドルで以後とが忙しいからといっても、数年前までは学校で一番強かったという設定は置いといて、なんとかガッちゃんが勝利。
結局カコちゃんの秘密は聞けませんでしたが、まぁね。

それにしても2話掲載にあわせてるかのような話し作り。
このままずっと2話掲載でやってほしい位しっくり来るというか調度良いと言うか。
とりあえず次号も2話掲載です。

まにまに第3話感想

まにまに第3話女湯大パニック!の感想です。

今回のターゲット?はばあさんに先立たれて気力がなくなった主人公のじいさん。
特技は間違えてカブラを大根と間違えてタクアンにしちゃうこと。

そんなじいさんを元気にする為に八味地黄湯を言うお茶をカブラの魔力で効果を上げ、それを飲ませて元気になったのですが・・・、カブラのエキスが染み込んだたくあんを一緒に食べた為じいさん大爆発。
許容量を超える系(第1話のあれは除く)はいつか来るとは思ってましたが結構早かったですね。
ヨボヨボだったじいさんがDCS(ドーピングコンソメスープ)を飲んだみたいになっちゃいました。
ばあさんの墓石を持って走り回る(デート)ってのは少しアレな気がしましたが・・・。

今回は女湯大パニックのはずなんだけ、ど最後の最後で効力が切れて女湯に落ちただけしかなかったんですが・・・。
女湯よりじいさんメインだし騙された感でいっぱいです。

次回の第4話カンニング大作戦は6/2配信予定。
カンニングで、昔コロコロでやってた『カンニンGOOD』を思い出しました。
懐かしいです。

読切作品!!バカ兄コンプレックス

村市先生の読切作品です。
作者の村市先生に関してなんですが、キュート画の新星ということ以外まったく情報がないんですが、コメントから察するに、初掲載作品だと思われます。
キュート画とかはじめて聞きましたよ・・・。

人気者でバカな兄・陽達と、見た目はコワイが優等生の弟・砂月。
見た目も性格も正反対な双子故に、弟は兄にコンプレックスを抱いてて・・・という心揺さぶる兄弟コメディー! らしいです。

事の発端はドジな人間の命を采配する冥府よりの使者(通称死神)のチロルのミスで、一人の人間として生まれるハズの魂を二つに分けたことによりこの双子が生まれたそうです。
そんなわけで自分のミスを隠蔽するために二人のうちのどちらかを殺すことにって言う展開。

心を揺さぶられるか?って聞かれると、別にそれ程でもないんですが、物語の構成がうまいです。
弟・砂月は頭がよく、生まれたときから一緒にいるバカ(兄・陽達)の扱い方はよくわかっていると前半でだして、後半のチロル戦でもバカ(死神・チロル)の扱い方の設定をフル活用。
前半でのこの設定の出し方がうまかったため、それがそのまま後半で出したときに活きて、締めまでいい感じで続いてた感じです。
斬新と言う程ではありませんが、読み切りという限られたページでここまでうまく活用してるものを最近読んでなかったので。

結局バカだけど周りに好かれてる兄が死ぬより、無愛想な自分が死んだほうが都合がいいということで、死ぬことを決意しますが、結局自分が周りに好かれてないと勝手に思っていただ、つまり自分がバカだったっていう流れですが、この流れも良かったと思います。

絵がクラブサンデーっぽくて良かったですし、久しぶりにいい読み切りを読ませてもらいました。
ただ連載でっていわれると、この話しはあってない感じがするので、連載を目指すなら別の作品が読みたいです。
プロフィール

イトケン

Author:イトケン
少年誌系と4コマ系が好きな学生のブログプロフィール
リンク、トラバ、コメ気軽にどうぞ。

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