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エア・ギア Trick:290の感想

ちょっと油断してるとすぐ最新話だよ。
まだ感想書いてないのに・・・。
しかも展開的になんとまぁ書きにくいこと。

要約すると元荊の王ガゼルと荊の玉璽は今どこに?って話からリンゴの棘の玉璽はレプリカというのが判明し、
海人がガゼルなんじゃね?って話。
今回の話で大事な点は二つ。
まずは同じ荊の王なのに荊の玉璽と棘の玉璽があるというなぞが解明されたこと。
同じ道でも、例えば雷の道なら鵺の紫電と梶君の剛雷のような違いがあったとしても、玉璽は一つ。
緋翠と大地がある石の王でさえ玉璽は一つなのに、なんで荊だけ荊と棘があるんだろう、と。

元はと言えば、ここまでA・Tが普及した原因の一つが塔から出たあとにガゼルが荊の玉璽を手放したせい。
そこから名前こそ変わったけどすぐにリカ姉のもとにたどり着いたんだと思ってたんだけど、その棘の玉璽も
キリク事変でなくなってたとは。

玉璽=王の証になったのも作中時空においてまだ数年前の話だけど、いくら重力子といえど核なしの玉璽であの
まま塔に残ってたらジェネシス相手にどこまでいけるのか。
そもそも空と同じ風の道のみかんとか、他のみんなも玉璽持ってるのかな?
そろそろ玉璽に代わる自分のためだけに作られたオリジナルのA・Tみたいなのが出てきても良いんじゃない?


一方後半は今回の軸であるガゼルについて。
王を含む二人の轟の道相手になすすべなくボッコボコにされる海人と、アギト・アキト。
シャーロットのお返しとばかりに思いっきりキンタマを蹴られる海人を誰が想像しただろうか。
そして遂にシャーロットにより触れられる海人=ガゼル説。
驚愕の展開に早く次号が読みたいとか思ってたら、感想書く前にホントに次号になっちゃったって話でした。

海人=ガゼル説については先の話しを読んじゃってるので、291話の感想で。
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