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ユンボル-JUMBOR- 第10工程「作る未来③」の感想

2007年5月2日、今から遡ること4年前のこの日、ある一つの作品が発売されるとともに幕が下りました。
そして現代の2011年5月2日、ある一つの作品が発売されるとともに新たなる伝説の幕が上がりました。

そのある作品の名は―――
                    ユンボル-JUMBOR-

2007年5月2日に週刊少年ジャンプで連載されていた重機人間ユンボルが全1巻で発売されたのは記憶に新しい
ところですが、神(武井先生)はその4年後の同じ日にウルトラジャンプで連載中の「ユンボル-JUMBOR-」の2巻を
発売しました。
時代が付いていけず志し半ば(全1巻)で幕を閉じたその作品を、時代が進んだ同じ日に超える(2巻発売)とか
胸が熱くなりますね!
というわけでユンボル-JUMBOR-2巻絶賛発売中ですよ!

さて感想をば。
ニッパ覚醒記念のセンターカラーという冷静に考えるとよくわからない理由でのセンターカラー。
jumbor10 (2)
まぁ理由なんてどうでもよく、今回のカラーで明らかになったサイシャとレキガンのEMズリとボタの色には驚いた。
コンビだから青と赤なんてのは予想できるレベルだけど実際に見るとやっぱり違和感というかなんと言うか。

jumbor10 (4)jumbor10 (3)
いや、EM(アースムーバー)はまだ許容範囲なんだけどこれが真っ青だったり真っ赤ってのは想像できないかなぁ。
てかEM(アースムーバー)って変形機能付いてんるですか!?
苦節4年、ユンボルと出会いいつか変形しないかなと心待ちにしていたことが間接的ですが現実となり、
ごめんなさい、こういうときどんな顔すればいいのかわからないの状態。
ちょっと前(第5工程)にシルトさんのガラがマスターの手によってショベルカーモードにされちゃったけど、
よく考えればマスターがいじってショベルカーにしたのではなくEMにはもともと変形機能が備わってるんだよね。

jumbor10.jpg
本来であればEMどうしの熱い工事(バトル)に期待すべきなんだけど、やっぱり変形機能に注目せざるを得ない。
そしてゆくゆくはEMの変形合体、例えばボタが下半身を構成してズリが上半身になり左腕はトレンチャーってのも
良いと思うし、EMがユンボルと甲縛式オーバーソウルみたいに合体するのも良いよね。
でもユンボルは自分で好きに変形できるからEMと合体するメリットが低いけど・・・。


jumbor10 (5)
ホントは今回の主役はニッパだったんだけどね。
つい先日も主役をほっぽった感想書いてるし、そもそも感想だし内容の主役とか関係ないしね。
でもニッパの重機テクニックは正直すごかった。
重機人間ユンボルのときも初めて触ったショベリウスⅢ世を乗りこなしたり、最終回ではクソデカイ自分専用の
重機をもつなど腐ってもバルクロウ組だなと思わせてくれましたが、EMの操縦でここまで活躍したのは今回が
初めて(WJ版では結局すぐにやられた)だから胸は熱くなりました。


最後に今回の姫。
jumbor10 (6)
いや、写ってるメインはバルさんだけど今回の姫も良いパイ羅武勇でした。
てかここまで巨乳をいじられるおっぱい要員のキャラが今まで武井作品にいなかったから新鮮だね。
さすがウルトラジャンプだね。

次号遂に重機人間ユンボル(全10話)をユンボル-JUMBOR-が抜きます!
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