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【HIRO】 ダンボール戦機「海道ジン外伝」感想 【コロコロG】

コロコロGで武井先生の新作掲載か!?
コロコロG「海道ジン外伝」で武井先生(HIRO)の新作掲載決定!

武井信者界隈に激震が走ったのは先月のちょうど今頃ですかね。
コロコロGという小学館の雑誌での連載や、武井宏之ではなくHIRO名義ということもあいまって・・・
まぁほとんど「武井先生のジンきゅんキター!」とかそんな感じだったけど細かいことは気にしない。

実際「○○先生の作品が読めるのはジャンプだけ!」と言うのを一度は目にしたことがあると思いますがで、
重機人間ユンボルの連載が終わってから4年以上経ってるので、流石にジャンプの専属契約も切れてるはず。
また、HIRO名義なのも原作よりも作画側の場合は武井宏之ではなくHIROを使う傾向にあるためでしょう。

そんなわけで先日発売したコロコロGに掲載されてるダンボール戦機「海道ジン外伝」の感想です。
ちなみにコロコロGの公式HPで試し読みができます。
海道ジン外伝ためし読み


さて、今回この読み切りを読むにあたって個人的に重大な問題が一つ。
ダンボール戦機がわからない
巷で流行っているのは知っていましたが、ダンボールでできたカスタムロボ程度だと思っていたので事前情報なし
の方が武井先生の新作気分で読めるかなぁと思ったんだけど、試し読み読んでも何が原作どおりで何がオリジナル
なのかぜんぜん分からなくて、いそいで情報収集するとなんとダンボールは関係ないという超展開。
簡単にまとめるとダンボール内でカスタムロボLBXという小型の自律型戦闘ロボを戦わせるらしい。

HIRO-JIN (4)
今回の主人公であり原作ではライバルポジションの海道ジン。
ちなみに原作での彼のキャラデザを見たとき、武井流にアレンジされすぎて違和感を覚える別人レベル。
これは腐ったお姉さま方が騒ぎ出すのも人気が出るのも頷けるなぁ、と納得しました。
キャラクター紹介-海道ジン-

HIRO-JIN (2)
また試し読みでは描かれてませんが本編ではトキオブリッジ崩壊事件も触れられており、当時4歳の海道ジンも
登場しておりショタ層もカバー。
まぁ腐女子でもショタでもないのでぶっちゃけどうでもいいっちゃいい。

個人的な本編と言えばやっぱり武井先生の描くメカ!
HIRO-JIN (6)海道ジンの操るエンペラーM2

原作に比べちょっとスタイリッシュになってますが武井先生っぽさは弱めでしょう。
そもそもエンペラーM2自体原作通りなのか武井流なのかそれすらわからないのが辛い・・・。
でも最近ではヴァンガードのイラストも少しながら担当していたり活動的な武井先生ですが、ダンボール戦機で
武井先生オリジナルLBXのデザインとかもやりそうですね。

今回個人的にツボだったのが武井先生オリジナルLBXのトロイ。
HIRO-JIN.jpg
重機じゃないのにものすごくユンボルっぽさを醸し出してるのがなんとも。
肩の神谷重工のKAMIYAマークがゲンバーマークでもぜんぜん違和感なく、来月号のユンボルで新型EMとして
出てきても驚きはしない・・・いや驚くか。
でもそのくらいのクオリティでした。

最後に。
何が原作通りで何が武井オリジナルか分からなかった海道ジン外伝だけど、これだけは言える。
HIRO-JIN (3)
カイゼルスパイクは武井オリジナル。
てか今回のこれといい、この前のマンキンリミックスといい武井先生は最近竹山祐右先生をいじりすぎだろうJK。
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