スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ユンボル-JUMBOR- 第11工程「かつての仲間①」の感想

10週で打ち切られた「重機人間ユンボル」を超えました!
もう3ヶ月も前の話だけど・・・。

そんなわけで感想です。
jumbor11 (2)前回は重機マニアのニッパの活躍により、見事サイシャとレキガンを撃破したバルさんご一行。
ニッパは相変わらずトイレに引きこもってるけど、今後一緒についてきてくれるのだろうか。

jumbor11 (4)
バルバスター擁するボリングさん相手に自分たちさえいなくなればバーラックの町を壊す必要はないため、
戦わずここは逃げようとする姫に対し戦おうとするバルさん。
そんなバルさんに対し姫が要求したのが絶対にボリングに勝てると言う工程表。
この工程表には普通の意味として捉えても問題なさそうだけど、何か違った意味がありそうな気もする。
まぁ相変わらずワードチョイスは秀逸ですね。

舞台が変わってゲンバー陣営。
jumbor11 (3)
ユンボル12D ドリル様!!
ついにユンボル-JUMBOR-版でドリル様登場ですよ。
あとはボリングさんがユンボル化すれば重機人間ユンボル連載時に判明していたユンボル全員集合なんだが。
まぁボリングさんは出るとしてもバルさんがここで再起不能になるほどボコボコにはしないだろうから、相当
先な気がするけど、その前に用無しと判断されて誰かに消されるか・・・。

とまぁここまで全てドリル様の工程表どおり。
世界再建の鍵であるスーパーユンボライト掘削にはバルさんに早く力をつけてもらう必要があるらしく、
バルさんもリベッタ姫もボリングさんさえもドリル様の掌の上。

そんなドリル様がバルさんの下へ面白いと言う理由である人物を送ろうとするも、その後姿が・・・
バルさんの息子・ショベルにも見えるしバルクロウ組の一人であるロックボル(ユンボル化?)にも見える。
jumbor11.jpg
今回のタイトルである「かつての仲間」を踏まえるとバルクロウ組だったロックボルの方が意味が通る。
またユンボル化であれば完全にウルジャンオリジナルになるので、今後の展開を踏まえてもおもしろい。
ユンボルホーンは後姿だから見えない位置にあり、テツグンテも訓練して人間の手と変わらなくしてるだけ。
・・・う~んやっぱりちょっと強引だね。

それを踏まえると息子のショベルが大きくなった姿と考えるのが一番無難かなぁ。
何よりバルさんの血が流れているというだけで優秀な工事戦士になる可能性を秘めてるからね。
そういった意味でも保護されてそうだし、何よりバルさん相手への揺さぶりには一番効果を発揮しそう。

ここで問題なのがショベルの性格。
重機人間ユンボルでは存在しなかったキャラクターですからね。
またニッパーのようにバルさんと会っても信じない可能性もあるし。
ゲンバー大王に完全に信仰しちゃってバルさんを敵視する展開もあるだろうし、バルさんを本物のお父さん
だとすぐに信じEM付きで仲間になる展開(もちろんドリル様の工程表通り)もあると思う。
でもショベルはシャーマンキングフラワーズの花に似ているのでどちらにも当てはまらなさそう。
そういった意味でこの正体と今後の展開には注目ですね。

次回は工程表をひっさげ再び対峙したバルさんとボリング。
果たして工程表の内容とは!?あの後姿の正体とは!?
・・・ってなるハズだったんだけどね、次回はボリング祭りです。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

イトケン

Author:イトケン
少年誌系と4コマ系が好きな学生のブログプロフィール
リンク、トラバ、コメ気軽にどうぞ。

ついったー

最新記事
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。