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ハヤテのごとく!第336話 犠牲になったのだ

新キャラ祭りで同人編なんてなかったんや!
いや、未来に繋がる締め方でよかったんだけど、そもそもこの同人編があれなのでちょっと今回は終わりよければ全てよしとはいかないかなぁ。劇場版の公開がもっとあとで畑先生のスケジュールなどがきちんと調整できてればもう少しマシになったんだろうけど、ルカプッシュや後述するカユラも劇場版ありきだから仕方ないのかもね。

ハヤテのごとく!第336話「ROCK OVER JAPAN」の感想です。

新キャラ祭り一人目。
hayate336 (9)
劇場版に先行登場した剣野カユラが原作初登場。劇場版見てない人は鉄仮面被ってた中の人って認識でおk。

思ったよりも早く出たと言う印象が多いけど、10/18発売予定のハヤテのごとく!30巻限定版で付いてくるドラマCD「ナギとカユラのHEAVEN IS A PLACE ON RADIO」を出すにあたって劇場版を見てない読者に配慮しないといけないし、夏コミまであと2ヶ月で、カユラがヒナを含む生徒会の面々と出会って且つ、「ルカは犠牲になったのだ」と言われるくらいナギと仲良くならないといけないわけで。
むしろ今回の同人編(過去)から興味の対象がこっち(未来)に向くのならベストタイミングでしょう。
ハヤテのごとく!30巻限定版にドラマCDが付いてくる!

ただ、ワタルが白皇を辞めてからぶっちゃけ2週間も経ってないハズな上に、ハヤテのように編入ではなく中途半端な6月に飛び級枠の補充っていうのはいかがなものか?普通に文とかと同学年って設定でも良かった気がするけど。気になるのは劇場版で出てきたときと全く同じ格好してるのは貧乏設定とかでもあるのかね?単純に服変えて「え、だれ?」ってなるのを避けるためだと思うけど。
正直劇場版じゃコスプレイヤーくらいの印象だったけどまぁナギや千桜さんと同じくらいのディープなオタクなのだろう。ただカユラは何でもズバッと言う印象もあったので、ズバッと言ってくれる人が少なく特にマンガに関して言える人材ってのはいないので良い存在になってくれそう。ただ話が面白くなるかはまた別問題だけど。
とまぁこうして、ただでさえ少ない学園男子の一人だったワタルは犠牲になったのだ。

新キャラ祭り2人目と3人目。
hayate336.jpg
左のキャラはアニメ1期で既に先行登場してるらしく新キャラかと言われるとまぁ新キャラなんだけど、厳密に言うと名前(進級時)と後姿(ハヤテ編入時)は原作でも出てたけどそのレベル。だからアニメは1期の2クール目くらいから見てないのでぶっちゃけこのキャラよく知らないのよね。wiki見ると名前は葛葉キリカで執事の暮里詩音と百合ってたらしい。となると右の人は男性変身能力のある暮里詩音ということなんだろうか。
まぁぶっちゃけどうでもいいっちゃどうでもいい、が!詩音は愛歌さんや千桜さんに散々バカにされているらしいのでその点は非常に気になる。


そんなわけで新キャラ祭りに隠れてしまった同人編の締めは落ち込んだナギに再び火をつけようとナギを戦場ビックサイトに連れて行き、偶然会ったルカにリベンジ宣言して・・・ってナギが勝手に真泉君と勝負してただけで実際ルカはナギと勝負してるつもりは無かっただろうし、30部売っただけで自分が完勝してたとは夢にも思ってないだろ。それよりもヒナがコミケのこと全く知らなかったみたいだけど、マンガの勉強して今回は同人誌なんだからそういった勉強もしてるはずなのに夏コミ知らないって・・・。

hayate336 (7)hayate336 (8)
まぁそんなことよりも今週はスカートがヒラっとしてて良かった。スカート派が多いなか基本的に記号としてのスカートだったのでこういう動きのあるスカートは珍しいなぁと。もしかしたら見落としてるだけで普段から動きのあるスカートが多かったらごめん。でも記号から進歩した程度で動きのある描写としては微妙な部類だよね。それはスカートに限った話じゃないけど。

それともうひとつ気になった点。
hayate336 (6)hayate336 (5)hayate336 (4)hayate336 (3)
今週は特に手を腰に当てるポーズの多かった千桜さんだけど、これには何か意味でもあるんだろうか。実は小学生のときクラスで一番小さくて前ならえのポーズが癖になっちゃったとか・・・そんなわけないか。ただの立ち絵じゃ画が持たないってのは禁止ね。

最後に。
今週のMFF(My Favorite a Frame=お気に入りの1コマ)hayate336 (2)
責められる千桜さん。
これはナギが悪い。というより畑先生が悪い。足橋先生の件も踏まえると先週までの展開から今週のナギの落ち込み具合が微妙に繋がらないから。てかそもそも執事なんだからそういうのはハヤテが・・・。
まぁ落ち込んだナギを励ますのは浮気野郎のハヤテではなく最近は千桜さんの役割になってるので、今後も安定してお仕事がもらえるとありがたいのだけど。

来週から本編はまた一話完結になるそうですが、果たして何週持つのか?千桜さんが絡めるような話だといいんだけど無駄遣いはして欲しくないという二律背反を抱えながら毎週どきどきする日々が始まりそうで実はちょっと楽しみだったり。
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テーマ : ハヤテのごとく!
ジャンル : アニメ・コミック

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ハヤテのごとく!第336話「ROCK OVER JAPAN」感想

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No title

キリカと詩音についてはアニメで知っているとは言え、
原作でも同じ設定とは限らないんですよね。
キリカもアニメ一期では理事長で原作では厳密に言うと理事長代理で
アテネ編でヒナギクがキリカの名前を出した時に敵意とか出してなかったので
アニメ一期でのトラブルメーカー設定を引き継いでいるとは到底思えないですし。
詩音の方はアニメでは男装変身能力(ただし3クール目ラストで変身能力を失う)持っていて
原作のデザインでもあるのは美少年姿に変身したバージョン、
つまりその姿の時は性別も女性から男性に変わるというわけです。
ただ原作でもその設定があるかないかはわからないので
アニメ一期同様に実は中等部女子でなんらかの力で美少年姿になれるだけという可能性もありますし
原作では正真正銘美少年という事も両方の可能性がありますから。

No title

>花月さん

姫神君みたいにアニメオリジナル設定だったって可能性はありますよね。
見てないから姫神君もよくわからないけど。

ワタルが退場してしまったので、男枠補充のために詩音の変身能力はマンガでは最初からなかったことにしてあの執事を別のキャラにするって設定もありそうですが、マキナや一条君、ヒムロ、野々原と無駄に執事を持て余してるし、中でも一条君とキャラやポジションが被りそうなんでやっぱり詩音が変身した姿の方が展開しやすいかなぁ、と。
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