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ユンボル-JUMBOR- 第13工程「かつての仲間③」の感想

あのシャーマンキングが帰ってくるということで、まずはユンボルの遅れを取り戻すべくせっせと感想。

もう最新号(第15工程)が出てるので先々月のお話ですね。
おさらいするとダムと街と人質をボリングに取られていて、目的の前に戦力を失うわけに行かないし多少の犠牲は仕方が無いとスルーしようとする姫に対し、罠だとわかっていても行くのが親方の責任だというバルさん。それならボリングに勝つ工程表を出せと言っていたのが前回までのお話。
jumbor13 (2)
そして今回バルさんが出した工程表が「ユンボル11D捕獲工事計画書」という自分を捕まえるためにボリングが計画しているであろう工程表。工事の基本は敵を良く知ることということで、ドが付くほどのケチであるボリングの考えは親方には手に取るようにわかるそうで。

そんなわけで敵の作戦をもとに対抗策を考えた結果、序盤は驚くほど順調だったんだけど、まだ不慣れなユンボルの体や対バルさん専用EMバルバスターが相手ということもあってか劣勢に。
jumbor13 (3)

しかし、ボロボロになっていくバルさんに対し今までの思いはまだおさまらないボリング。
jumbor13 (4)
基礎と構造の天才策士ボリングさんが徹夜で考えた構造をバル隊長は単なるカンでそれを簡単に超えてしまう。そんなバル隊長に憧れつつも、いつか追い越してやろうという思いがあったのに、知らない間にバル隊長は小さくなってしまい・・・。
これは青年誌向けだね。週刊少年ジャンプでもできるけどこの気持ちを理解できるかって言われると読者層的にウルジャンでよかったと言う結論になる。

で、バルさんが奮闘する裏でマスター一行がバルバスター内に侵入しバルバスターの動きを止めるって言うのがバルさんの考えた工程表だったんだけどもういいか。そんなわけで窮地に立たされたボリングの最後の足掻きとして
jumbor13 (6)
ボリング専用ガラ EM G-550AMC アフロディーテでダムを破壊しトンずらすることに。
用意周到というか流石は基礎と構造の天才策士ですね。完璧な計画を立ててもバルバスターがやられることを想定して逃げ道を用意してるところがやっぱり隙になって、バルさんを超えられないんだろうね。


最後に。
jumbor13 (5)jumbor13.jpg
完全に一致
ちなみに左がウルジャンで右が週刊ジャンプです。
リメイクと言っても1話からまったく違った展開だったのでこういう演出は素直にうれしい。

次回は読んだとき心臓えぐられるくらいの衝撃だった親子回です。
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