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ユンボル-JUMBOR- 第14工程「取り壊しダム~DE 決心~①」の感想

マンキン復活までにウルティモも追いつくと良いけど、せめて今年中には・・・。
とりあえずマンキンリミックスとか自分でも記事探すのめんどくさいので探しやすいようにまとめたい。

前置きはこの辺でユンボル史上衝撃の展開だった第14工程の感想にまいります。
junbor14 (4)
親子再会
バルさんと息子ショベルの1話以来の衝撃的な再会。うすうすは気付いていたしこういう展開の方が面白いし青年誌でやる意味があるってもんだけど、やっぱり実際この展開を見ると心臓をえぐられると言うか。

junbor14 (5)
で、これが息子のショベル君。リベッタ姫と敵対しているゲンバー大王の下で脱工兵処刑専門エリート部隊通称「死神」に所属し、独断でバルさんを潰そうとしたボリングを処理しにきたところでバルさんと再会。
起きたらユンボルになってたバルさんと違ってボリングもそうだったけどショベルもバルさんのいない10年と言う時間を過ごしてたんだよね。しかもクールキャラでゲンバー大王の下で処刑部隊なんてやってるくらいだし、ある程度は想像できるけど、バルさんには到底受け入れられない事実だよね。

そんな素敵な再会を企てたのがドリル様。
junbor14 (7)
相変わらず御髪がすごいことになってますが、それよりもトゲトゲした腕はなんなのだろう。
バルさんには早くユンボルとして一人前にいなってもらわないと計画に支障が出るためこのような荒療治をしたドリル様だけど、ゲンバー側にバケッタさんやピッケル、他のバル・クロウ組の人たちいるのかね。ぶっちゃけピッケルにはクレンやキリあたりと戦って欲しいのでゲンバー組じゃなくても生きてて欲しい。ショベル(ゲンバー)対ピッケル(アンチゲンバー)みたいな兄対妹の図式もいいよね。

そんなショベルが操るのはゲンバー最強の幻のハイスペックEM、そう!
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EM G-63S ショベリウス
比較対象はショベリウス3世ですが、きちんと面影を残しつつもイケメン化に成功してますね。

それもあってかどうかは神のみぞ知る世界だけど
junbor14 (3)
冷静になると全然見えないけど初見で黒雛に見えたのは秘密。いや、ホントイケメンだなぁ。
ちなみに右肩のショベルについているマークは「骸骨の鶴嘴(シェデルクロイツ)」といって死神のマークらしい。


ショベルがメインだったので端折ったけど、一矢報いようと思ったボリングさんの最後のあがきを軽くひねりトドメをさしたショベル。次号はショベルに対し親であるバルさんがどう出るのか!?巻頭カラーで乞うご期待。
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