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機巧童子ULTIMO 第三十二幕「思惑交差天」の感想

ちゃんと数えたら先月描いた漫画が143ページありました。+カラーとか。達成感ぱない。<武井>
また律儀にダンボール戦機足してますやん・・・。
ユンボルは休載なのにウルティモは休載しない・・・。どうして差が付いたのか?慢心、環境の違い・・・。
ページ数に融通の利くユンボルの方が休みも取りやすいのかなという結論。


ULT32 (2)
さて今月の感想ですが、分かってたけど秩父君がパルドネの「能」身体操作により復活。問題はバイスが殺し損ねたことにより、殿としての可能性を見出してるというバイスの変化。これも分かってたけどどこら辺までがダンスタンの計画通りなのか?先日の百機回向開会宣言では善童子が入れ替わった状態が真のスタートだったかのような印象を受けたけど、そこから先童子との戦いで先のエコさんたちのように戦線離脱する可能性もあるから、スタートは善悪合わせあの15人だったけど、秩父君が今後介入することも計画通りですべてダンスタンの掌の上なのかね。

もう一つ気になることが。
パルドネの「能」身体操作で治したものをデジルの「能」能殺で無効化できるのか?
能殺の能力が曖昧なのでなんともいえないけど、仮に発動を無効化するだけならこの疑問は解消されるけど、発動中、発動後にも干渉できるなら例えば今回の秩父君を治したのは「能」の力だから無効化したらまた瀕死状態に戻るのか?ってこと。もし可能なら神猿の猿刻で蘇った過去の記憶を能殺で無効化すれば善童子のムサ山君とおっちゃん以外はまた契ってても一般人に戻るわけだから戦略が広がると思うんだけど。多分百機回向前日の大集合のときに時空操作で止めてたのにそれを能殺してたし大丈夫だとは思うけど、どこまで干渉できるかは愛チャージ量に依存してくるのかな?
この「能」に関しては今月もう一つ気になることがあるのでそれは後半で話します。

感想中盤戦ということで透明バイザー先輩。
ULT32 (3)
すっかり悪者の顔になっちゃった日高先輩だけどサラッと重要な証言を。日高先輩曰く
「ICON化すると力が暴走し理性がどんどん遠ざかる」
要するに頻繁にICON化したり長時間使用すると\くそやべえ/ってことなわけだけど、これは悪童子だからなのか、はたまた善童子も共通なのか。ICONになるデメリットがエネルギー消費の多さや裸になることくらいしかないのはおかしな話だけど、この話題が出るってことは誰かがICONに飲み込まれるってフラグですね。今思うと入間なんかは結構飲み込まれたのかなぁ。

プロゴルファーで有名人なのに付き人の速度超過が警察に見つかっちゃってしかも速攻で日高了だとバレるあの展開は様式美でした。神の読みじゃこういう展開までは読めないんだね。

で、ようやく判明したオルグレオのモチーフ。
ULT32 (4)
鬼狗(オーガオルグレオ)
なんかウルティモのwikiでは全部の童子が登場したあたりから既にオルグレオはどや顔でライオンになってたからうちもライオンにしてたけど実は狛犬だったという・・・。編集したやつは全力で反省して欲しい。


そして今月の本題。
ULT32 (5)
狭山さんマジ天使
黒のライダースーツでしかも胸が心なしか増量してる気がするけど、こんな挑発的な子だったとは。しかもこの状態でICON化したってことは帰りは全裸でバイク確定じゃないですか!日高先輩にはぜひともサクッとやられて欲しいところ。ちなみに日高先輩も全裸確定なのでスポーツ誌の一面は日高先輩の全裸が飾るでしょう。

で、遂に善側が殿を一新してから初のICON化。
ULT32 (6)ULT32.jpg
エコさんとのICONと比べて変化はあるものの、入間とルネ程の差は無いのね。
さて本当の私をあなたは知らないから私には勝てないと日高先輩がかつて無い程の負け犬フラグを打ち立てられ、本当の狭山さんについてはとりあえず置いとくとして、日高先輩が勝てない理由ですよ。
モチーフだけで考えたら犬猿の仲(鬼狗と神猿)の二人ですがそこは大して関係ないでしょう。となると童子ではなく殿のほうに問題があるのかな?

パッと思いついたのは某BLEACHよろしく記憶操作で狭山さんを日高先輩の大事な人と言う設定に記憶を改ざんすることで日高先輩の攻撃を躊躇わせるだけでなくあわよくば服従させるという「すべて月島さんのおかげ」ならぬ
すべて狭山さんのおかげ作戦
この百機回向で大事なのは一つ一つの勝ち負けよりも最終的な霊の色なので再起不能にする必要はなく、またただでさえ1体少ない善側は破壊は善悪と言う意味も含めタブーですからね。それにオルグレオも狛犬だし童子と殿そろって主人に従順な犬(狗)ってことでおさまりもいいし。ただ、そんなことできるなら悪童子一人一人に同じことしちゃえば百機回向終わるんだろうけど、やっぱり霊の色はそう簡単には変わらないんだろうね。また、倫理的にどうなのか?って話にもなる。善側の「能」は複雑ゆえに善としてどうなのか?っていう能力だから。それでも初の敗北者になるって啖呵を切ってる以上霊の色はどうあれ勝ってくれることを期待してます。

さて次回ジャンプSQ2月号は1/4(水)発売ということで、2012年最初の武井作品はウルティモと言うことになりますね。ちなみに2011年最後の武井作品は12/19発売のウルトラジャンプ1月号のユンボルは休載のため、12/10(土)発売のジャンプ改Vol.6に掲載されるシャーマンキング0-zero-の第2弾になります。2011年もあと少しなんでもうひとふんばりしていきましょう。
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