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【ジャンプ改】シャーマンキング0-zero-「たんす WITH WOLVES」の感想【マンキンisBACK!!】

SKz3 (15)
なんという表紙詐欺!
アンナさんが表紙なのに本編はホロホロ回という・・・。でもそのおかげでマンキンリミックスでは登場しなかった狭山さんダム子が拝めたので、なんか素直に喜べないと言うかなんと言うか今月も最高でした!

でも実際アンナさんの0ストーリーは来ないと思うんだよね。理由はこのマンキン0のコンセプトが原作である「シャーマンキング」に至るまでのストーリーだから。要するにアンナさんの0ストーリーってようするに恐山ル・ヴォワールだし、それ以前のアンナさんの出生とかキノばあさんのところに来た理由とかそういうのは謎のままの方がアンナさんっぽいし、何よりあの日あそこで葉と出会い、そして葉に救われるのが全てだから、ルヴォよりも前に救われちゃダメというかアンナさんにとって初めての希望、初めての救いが葉であって欲しい。だから描くとしてもバッドエンド系の重い話とかやっぱり希望はないみたいな話しかできないし、恐山ル・ヴォワールをリメイクってのも野暮でしょう?強いてあげれば葉が出雲に帰ったあとにアンナが出雲に来て地獄の修行の日々とかは気になるけど0ストーリーじゃないから、まぁこの話はどっかで番外編みたいな感じで描いて欲しい。

そんなわけで今回の主役なのに表紙を奪われたホロホロさんの話。原作シャーマンキング第288廻「フォーリン ダム子」のリメイクではないけど合わせてそれも読むとより今回の0ストーリーおよびフォーリンダム子の理解度が深まり楽しめます。でもなんで表紙アンナさんだったんだろ。

SKz3 (3)シャーマンキング0-zero-「たんす WITH WOLVES」
元ネタは「Dances with Wolves」かな?

前回の感想で書いた蔦=運命説を今回も適用するなら、蔦をファッションとして取り入れた=運命を受け入れたってことを表現してるんでしょうかね。ホロホロらしからぬ小刀は・・・一族の未来を切り開く?まぁ本編は2年10ヶ月ぶりのフォーリンダム子なのでそれはまた別の機会に。

SKz3 (2)
DMT!(ダム子 マジ 天使!)
そんなわけで2年10ヶ月ぶりのカラーダム子。前回の感想で最後にちょこっとクマのブーさんが今回に繋がったりしてなんて書いたら本当に繋がりましたね。こっちはくまのプーたんだけど。今回の話の何が次回に繋がるかだけど、これは後述します。

関連:シャーマンキング0-zero-「TEARS OF THE REN」の感想

SKz3 (8)
最初っからかわいさがクライマックスなんだけど、自分のこともホロホロみたいに「ダムダム」って呼んでいいんだよ?って黒部民子の面影一切ないじゃないですか。てかその後コロロとなってからのホロホロへの一途さも踏まえるとダム子の心は相当強いよね。ホロホロの代わりにシャーマンファイト参加したらいいところまで行きそう。

葉とアンナさんもお互いを「ヨウヨウ」と「アンアン」で呼ぶって妄想したけど、アンナさんがアンアンって呼ばれ恥ずかしくなって幻の左を喰らわす未来しか見えない。てかなんかパンダみたいだし、ヨウヨウって言いにくいからヨーヨーかな。アンナさんデレデレだね。


SKz3 (13)SKz3.jpg
話戻してそんなホロホロとダム子がフキ畑行ってデートに行って・・・。後ろに札幌の時計塔があるってことはホロホロって札幌付近に住んでるのか?冒頭で書いた次回に繋がるものだけど、次回はリゼルグだと思ってるからこの札幌の時計塔とイギリスロンドンのビックグ・ベンに繋がるのかなぁと。

SKz3 (11)
そんなダム子からプレゼントされていたホロホロのSF予選~本選まで使ってた戦闘服というかスキーウェア。この服を着なくなった時はコロロとして近くにいたダム子だけど、どんな気持ちだったんだろ。まぁいくらプレゼントとはいえスキーウェアだからね。仕方がないといえば仕方がない。それよりも妹のプレゼントをオーバーソウルされる気持ちの方が気になる。

てか葉も戦闘服はアンナさんの手作りだし、ホロホロも妹の手作りでマンキン女子の女子力高すぎてヤバイ。この流れだと蓮も潤姉さんの手作りな気がしてきた。一方誰にも作ってもらえないハオ様は上半身すっぽんぽん・・・。花組だとマリが一番女子力高いし戦闘服くらい作れそうだけど燃えちゃうから断られたってことにしておこう。


SKz3 (9)「君が心から大切に思うならそれは絶対滅びない」
この一言があったから今のホロホロあって、でっけーフキ畑につながる、と。でも人のせいにしなくなったけど人に自分を見せなくなったのもこれのせいだよね。まぁダム子がかわいいので全て良し。ちなみに今月ダム子が一番狭山さんっぽかったお気に入りの一コマです。




SKz3 (4)SKz3 (14)
ロリコンじゃないのであんまり興味ないピリカ。どっちかというとマンキンリミックスにも出てこなかった成長した姿の方が気になる。ホロホロは魔法使い確定だけどピリカも重度のブラコンで兄妹揃って残念と言うか。でもSFから7年後にはピリカにも彼氏ができたみたいだけど、ブラコンは卒業できたのだろうか。てかブラコンで兄プレゼントした自分のプレゼント(イクパスイ)をコロロ(彼女:ダム子)にオーバーソウルされてると知ったら・・・。それも自分の作った戦闘服着ながらとかホントもう・・・。

SKz3 (12)で、未だ謎のままのコロロとの出会い。
ホロホロ父も同じくコロポックルのゴロロを持霊にしてるし、土地柄的にコロポックルを持霊にするのは普通なのかもしれないし、ゴロロがコロロを持霊にするよう動いてくれたのかもしれないけど、そこもちょっとは描いて欲しかったなぁ。でもピリカはマリモが持霊なんだよね。

おまけのコーナー。
今回の小ネタは先日の武・・・HIRO先生によるダンボール戦機BOOST外伝の件を受けてなのか
SKz3 (5)SKz3 (6)SKz3 (7)
「コマMAX」と「ユンボール戦機」

コマMAXは下北コマMAXのことだね。知らないor忘れちゃった人は恐山ル・ヴォワール編(完全版16巻)を読もう。下北コマMAXいじるのはめずらしいけどそんなこともなかったか。一方「ユンボール戦機」は大人気の「ダンボール戦機」と「ユンボル-jumbor-」のパロディだけどユンボルいじりはめずらしいか。本家のダンボール戦機も1月よりダンボール戦機Wになるので、今夏もそれの外伝を描く可能性は大いにありますね。期待したいところだけど、また休載になるかもしれないことへの不安も・・・。
てか上のほうにある「とんちんぽこちん」が結構気になる。名前からしてギャグマンガだろうけど武井先生のギャグマンガは初だし。


SKz3 (10)
そんなユンボール戦機ことユンボルからニッパー・トーラスこと新羽(ニッパ)さんが登場。しかもバル・クロウ組ならぬ春苦労組って・・・。手前のホロホロのシルエットがバルさんっぽいのは意識してるよね。
それはともかくホロホロの思い出の場所をバル・クロウ組こと春苦労組が潰してしまったってのがちょっとショック。親方やニッパこと新羽も思い出の場所だったなんてそんなこと知らなかっただろうし、フキ畑にダム建設の依頼されたからフキを刈り取ってダムを掘っただけなんだけどね。ちょっと今回はパロディがマイナスの方向に働いちゃったかも。まぁ先月ユンボルが休載だったから早く今月号が読みたいってことですよ。
一応他にもT-Productionのカイゼル・Tこと元アシの竹山祐右さんいじりもちょいちょいあって、小ネタも満載な充実した内容でした。


次回も40P超で「人の心をえぐる魂の0ストーリーに皆、涙・・・。」という予告、そして巻末の武井先生のコメント
「葉、蓮と続いた読切シリーズは話題沸騰のまま第3回!!twitterでは、誰が主人公かを当てる推理合戦なども始まってる模様です。次回も推理したまえ明智く・・・」から次回はリゼルグかなぁ、と。
アットホームなダイゼルファミリーがハオの手によって絶望に変わり、そこから復讐を決意し立ち上がっていく様は涙無しでは語れないかもしれないし、コメントの明智君(明智小五郎)=探偵=リゼルグって言う簡単な推理だよワトソン君。単純に5人の戦士つながりってのもあるけど。

予定では4月発売のジャンプ改からシャーマンキングフラワーズの連載が始まるので、このままいけば残り2回。リゼルグとチョコラブでちょうど埋まるけど、ぶっちゃけチョコラブの0ストーリーってギャングのリーダーからオロナとミックと出会って更生していくって感じで結構本編でやっちゃってるんだよね。それにチョコラブ一人じゃ荷が重いというか、5人の戦士で一人だけスルーされたほうがおいしいと言うかチョコラブらしいというか。じゃあ最後は誰なんだよって話だけど、ハオ様の0ストーリーって麻葉童子じゃん?アンナさんは冒頭で書いたしまん太はシャーマンキング目指さないし・・・。やっぱりアンナさんの話が見たいけどいっそのこと花の0ストーリーにしてフラワーズにつなげるって言うのも乙かなぁ。まぁ再来月の話なんでそれはまた来月予想します。

次回ジャンプ改Vol.8は2/10発売。10日11日ともにバイトなのでまた感想が遅れる・・・。
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こんばんは(^^)

こんばんはv-353
はじめまして
まりもと申しますe-53

以前から、こちらのブログを拝読させていただいておりまして、毎度楽しみにしておりましたv-353
ありがとうございました

私は10年前からずっと『シャーマンキング』が大好きですv-353
今回のホロホロの過去編、良かったですね!!
私、ホロホロ大好きなんですよ(^^)

ちなみに、私もまだまだ勉強不足なんですが、ホロホロの過去のお話に出てくるダムの話。これは、北海道の二風谷(にぶたに)という所にある『二風谷ダム』がモデルかと思われます。

この『二風谷ダム』は、アイヌの人々にとって「聖地」とされていた場所に建設されたダムで、建設前、アイヌの人々は懸命に反対運動を行いましたが、その努力が報われることなく、ダムは建設され聖地はダムの底に沈んでしまった、という悲しい歴史があります。(現実に裁判にもなっています)
武井先生はおそらく、この『二風谷ダム事件』をモデルにホロホロの過去を書いたのだと思います。

さて、投稿記事の中に、コロロとホロホロの出会いについて知りたかった・・・と書かれていまして・・・
全く私も同じ思いなのですが、私の予想では・・・

ホロホロが雪山で厳しいシャーマン修行をしていた・・・
激しい修行の末、とうとう雪山の中で遭難してしまい、意識を失って倒れた時に(きっとダム子もこんな感じだったのかなぁ・・・なんて思いながら)、ホロホロを助けたのがコロロだったんじゃないかなぁと勝手に思っています。(コロロが見つけてゴロロに報告して、ゴロロが迎えに来たみたいな感じですかね・・・)
勝手な予想ですみません・・・


長々と失礼致しました。
こちらのブログをいつも楽しく読ませていただいていたので、いつかメッセージをと思っていたのです(^^)
これからも投稿楽しみにしています。

ありがとうございました!!

○ まりも ○

Re: こんばんは(^^)

>まりもさん

はじめまして。
コメントありがとうございます。

二風谷ダム事件のことは初めて知ったんですが、ホロダムのモデルはこれでしょうね。こういった背景も踏まえて弱肉強食ってことをホロホロは言ってたのかなぁ、と。

ホロホロとコロロの出会いは入れて欲しかったですよね。コロポックルとなったダム子がホロホロに好意的でも、正体を知らないホロホロからコロロへは何かきっかけが無いと持霊にしないでしょうから、そこにもエピソードはあったはずですよね。

だからこそ修行中に雪山で遭難したのを助けるってのはすごく良い予想だと思います。コロポックルになったダム子が一応正体を隠しながらホロホロの修行を見守ってたってのはありそうだし、それくらいのインパクトは必要ですよね。

コメントはいつでも受け付けてるので気軽にどうぞ。
拙いブログですがこれからもよろしくお願いします。
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イトケン

Author:イトケン
少年誌系と4コマ系が好きな学生のブログプロフィール
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