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【ジャンプ改】シャーマンキング0-zero-「A Little wicker Man」の感想【マンキンisBACK!!】

発売から少し間が空いてしまいましたがこれにはいろいろとわけがありまして。発売日翌日に首をやってしまい、その翌日は前回書いたワンフェスに行き本日ようやっとマンキン0の番になりましたとさ。マンキンフラワーズの情報については別記事で書こうと思います。
関連:葉with白鵠を見に行ってきた!(追加:ハオ様with黒雛、クレン)


SKz4 (1)
シャーマンキング0-zero-「A Little wicker Man」
元ネタは「The Wicker Man」かな?
検索すると「Little Wicker Man」とかも引っかかるけど日本語サイトじゃないのでよくわからんです。

今回の蔦=運命説はハオ(悪)への復讐という運命の十字架を背負っていくことを決意したってことですかね。要するに罪は必ず罰せられなければならない。リゼルグの復讐人生はどのように始まったのか?まぁ原作でも大筋は語られてたけどリメイクあり、新規ありの内容になってます。


そんなわけで今回の主役はリゼルグ。まぁ葉、蓮、ホロホロときたらリゼルグなのは想像してた通りでしょう。気になったのは武井先生が巻末で
「葉、蓮、ホロホロに続く4番目の主人公は一体?4番目…「若草物語」で言えばエイミーの番ですね。わがままだったエイミー…いや、そんなことじゃなく主人公は……」
とコメントしていたこと。「若草物語」というと続若草物語、第三若草物語、第四若草物語と続編がありエイミーは第四若草物語における主人公。問題なのはそこではなくそもそも若草物語は続編合わせて全四作なのである。ようするに葉、蓮、ホロホロ、リゼルグで完結してしまったのです。つまり、チョコラブはない、と。

今回4番目だったからたまたま全四作の若草物語を出しただけなのかもしれないけど、やっぱり何か意味はあると思う。更に次回予告では「そして次回はついにあの御方…!!」となっていて、マンキンであの御方と言えばもちろんあの御方しかいないわけで、つまり次回の0ストーリーは…ハオ様ですかね!?
前にも書いたけどハオ様のゼロストーリーは麻葉童子なんだよね。でもそれは1000年前のハオ様なんだよね。現代のハオ様の0ストーリー?はシャーマンキングrelaxがあるけど、500年前のハオ様はマタムネとのエピソード、対葉賢のエピソードなど他とは一線を画していて、ハオ様およびシルバやマタムネなど重要なキャラにかかわってくるないがしろにされてそうで実は一番重要な時代なんだよね。でも0ストーリーとなるとやっぱり1000年前か、フラワーズにつなげるための現代。

でも逆にフラワーズにつなげるからこそシャーマンキングとなったハオ様の0ストーリーとかどうだろ。シャーマンキングとなりフラワーズ1話で花の前に現れるまでを描くことでシャーマンキングフラワーズの0ストーリー(0話)という演出もいいんじゃなかろうか?てなわけでうちは次回のマンキン0はシャーマンキングとなったハオ様の0ストーリーを希望予想します。

さて本編の話に入ります。今回は原作第87廻「リゼルグリベンジャー」のリメイクおよびSF参加までの過程を描いた内容になっていて、
SKz4 (12)こんな純粋なロリゼルグもすぐに

SKz4 (11)
ロリハオ様に両親を殺されて

SKz4 (2)
立派な黒リゼルグに成長しちゃいます。
マイクロ短パン好きなのはこの頃からだったんだね。心が病むにつれてズボンのすそが短くなるのだろうか?

てか両親をハオに殺された当時は「星のマント」の子とハオ様のことを読んでたリゼルグが一緒に風呂入ったりするのは感慨深いよね。てか父親のリアム・ダイゼルの勧誘に失敗し殺した結果その息子に負けることになるとはね。もしかしたらこうなる可能性を予期してたのかもしれないけどって話は後述します。

そして新キャラであり今回の話のキーキャラクター
SKz4 (4)
ワット・ハドソン君
決してルネではない。そして孤児だったワットと孤児になってしまったリゼルグを世話してくれてるのが


SKz4 (9)
まぁこいつが諸悪の根源でワットは殺されリゼルグも結果銃で撃たれるんだけどそんなことはどうでもよく、そんなリゼルグを助けるためにオノックスさんたちを殺したのがハオ様だったってことをリゼルグは多分知らないんだよね。

SKz4 (3)
リゼルグは撃たれたときに気を失ってしまい目が覚めた時には病院だったため、現場にあの「星のマント」の切れ端が残されていたことはおそらく知らないんだろうね。リゼルグはハオに助けられたことを全く知らずにハオを復讐しようとしていくけど、一人ヒールとなり続けるハオ様のかっこよさといったらね。

こういうとリゼルグがピエロみたいだけど、父・リアム殺害時見向きもされなかったロリゼルグが成長しハオ様の中で父のような可能性を見出したから今回リゼルグの命を救ったんだもんすごい成長だよね。まぁハオ様の中でリゼルグがピエロなのに変わりはないけど。
SKz4 (10)
でもスピリットオブファイアも素霊状態からだいぶ成長したけどもし父リアムがリゼルグにモルフィンをあげていなければもしかしたら勝て…わしないけど即死は免れたのかなぁ?てかモルフィンは代々ダイゼル家に仕える妖精でそのモルフィンがリゼルグのもとにいるってことはリアムさん持霊いなくね?まぁリゼルグから取り上げるか新しい持霊を見つけるか実は別の持霊がすでにいたのかは定かじゃないけどダマヤジよりかは使えるかな。花組以上星組以下くらいの実力っぽいけど実力が合いそうなあと二人がいなくてハイライトさんポジションだったかもね。


本編の感想は以上で、こっからは小ネタいじり。
今回はいつも以上に小ネタ満載でそういったものを探すっていう楽しみ方もできました。
SKz4 (7)SKz4 (8)
機巧童子ULTIMOより透明のサンバイザー先輩こと日高了のマーク入りワイン。色は透明じゃなく赤なのが残念。
そして右のワインにはDAIGO KATO(元アシさんの加藤大悟)と「爆転伝授 ブレーダーDJ」の文字が。

SKz4 (6)SKz4 (5) 
これは小ネタてんこ盛りですね。まずはカフェの名前「Takeyama」はこちらも元アシの竹山祐右さんのことでしょう。また、羽帽子にマントの男はラキストでしょうし、「ユンボル-jumbor-」からバル・クロウ組のハッパーさんも登場。前回の春苦労組の新羽さんと同じで八羽さんかもだけど。そしてなんといっても前回に引き続き黒部民子ことダム子の姿が!まさかダム子がつながるとはだれも思わなんだ…。

次号ジャンプ改Vol.9は3/10(土)発売予定。表紙&パートカラーでお送りする最後のシャーマンキング0!
どんな最後を飾るのか、またシャーマンキングFLOWERSの新情報にも期待しつつまた次回~ノシ

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