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【ジャンプ改】シャーマンキング0-zero-「多摩川 アンダー ザ ブリッジ」の感想【マンキンisBACK!!】

犯人はビル。
昨年11月からスタートしたこの読切シリーズもついに今回でクライマックス。感慨深いですね。無論、次号からは満を持しての「シャーマンキングFLOWERS」がスタートします。この件については然るべきところに書きます。そんなわけで葉から始まり蓮、ホロホロ、リゼルグと続いたマンキン0第5弾の感想をば…。

SKz5 (1)
シャーマンキング0-zero-「多摩川 アンダー ザ ブリッジ」
元ネタは「荒川アンダーザブリッジ」から。
マンキンリミックスから各話のサブタイトルを映画など作品タイトルのパロディにする傾向があったのですが、マンキンフラワーズでも続けていってほしいです。

5人の戦士でつないできたマンキン0バトンを受け取ったのはまさかのハオ様でした。
自由ならいつでもあげるさって雁字搦めじゃないですかっ!いつもの蔦(電飾)=運命説の話をするならば今回は運命に文字通り縛られたってことになるんだけど、ハオ様の運命って何だ?シャーマンキングになることは運命ではないけど、強いて言えば力がありながらも思い通りにならない運命?

SKz5 (2)
いやぁまさかハオ様の、それも現代のハオ様の話だとは思わなかった。シャーマンファイトに向けて仲間集めをしている頃のお話。ハオ様の仲間集めといえばマンキンブックに収録されてるシャーマンキング「relax」ですが今回はビックガイ・ビルの加入した1995年時点での本家荒川アンダーザブリッジっぽいお話。リメイクと言えばリメイクとも言えなくはないけど、強いて言えばSHAMAN KING REMIX TRACK:17 多摩川 アンダー ザ ブリッジ

てかこの感想を書くにあたってrelax読み直したらきちんと1995年にビルが加入してて細かいなぁと。今回の読切シリーズは全て時代設定が1995年で統一されているのでビルが加入した年だったのは偶然だとは思うけど、結果同じ年だったんだから武井先生は「もってる」よね。

以下さくっとハオ組の面々を。
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野郎はどうでもいいんだけどダマヤジとボリスはこの頃から仲良しだったのね。ザンチンは意地でもツッコまないけど、ペヨーテには負けた。お前まだ25だろ。さすが21の時に6歳のチビハオ様に一目惚れしたショタコンなだけはあるな。ターバインとブロッケンは…うん。

そしておまちかねの花組。
SKz5 (7)
えっと・・・どなた様ですか?名家のお嬢様だけあって遅めの反抗期というか完全に別人じゃないですか。個人的には髪型はロングが好きなので現在のカナの方が好きです。

SKz5 (6)
そしてマッチ&マリ。マッチの目?がユンボルのクレンっぽくて非常に良いね!自分の中での花組ランキングは
マリ>>カナ>>越えられない壁>>マッチなんですが、1995年時点での花組ランキングだとマッチ>>マリ>>越えられない壁>>カナかなぁ。結ってる髪型もいいよね。


SKz5 (11)
そしてオチ担当は意外と初期からハオ一派にいるBoZもといBOØWZ。元ネタはBOØWYでB'zになり後にゆず(ぼず)になるとか出世魚ならぬ出世デュオ?ファンの方には申し訳ないけどこれ別に出世してな…。

以上全16ページにわたるハオ様一派の様子でした。X-LAWSからハオのもとについたラキストと同じくハオに拾われたオパチョは翌1996年の加入なので今回は欠席。ホント今までの4人と違いリミックスを思い出すような内容でしたね。またリミックスみたいな数ページのおまけマンガ読みたいね。単行本の巻末とかに描いてほしいけど月刊2本と隔月刊1本描いてるし無理はしてほしくないというジレンマ。

さて、次号はおまちかねのフラワーz…To Be Continued.
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