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【ジャンプ改】シャーマンキング0-zero-「GAG OF NEW YORK」の感想【マンキンisBACK!!】

もうちっとだけ続くんじゃ!ってことで第5弾かつ読切シリーズ通してのマンキン0集大成のオチはやっぱりあのお方じゃなきゃつとまりませんよね。そう、満を持してチョコラブ登場です。
SKz5 (14)
シャーマンキング0-zero-「GAG OF NEW YORK」
元ネタは「Gangs of New York」から。

蔦(電飾)=運命説の話をするならば出番が少ないという運命を切ろうとしてるようにも見えるし、出番を引き寄せ掴んでるようにも見える。とまぁここまで蔦(電飾)=運命を表しているんじゃないかってことでやってきたわけですが、今回その真意を武井プロダクションの方に質問してみた。

Q.「読切シリーズ最終話ということでお聞きしたいのですが、マンキン0の扉絵は毎回蔦のような電飾が印象的だったのですが、これには何か意図があったのでしょうか?」
A.「いつもありがとうございます。以前、武井に同じ質問をしたところ、「現代のシャーマンのイメージ」だという答えが返ってきました。イメージの詳細はまたいつかどこかで語られる機会があるかもしれませんね。」
https://twitter.com/#!/take_pro/status/178535855969927169
まさかの運命関係なし。
とまぁそんな感じで「蔦(電飾)=現代のシャーマンのイメージ」という常に時代の先の先を行く武井先生らしいハイセンスな回答だったのですが正直その真意がよく読み解けません。何かあれば皆さんの意見が聞きたいです。


SKz5 (12)
第1弾から重く深い内容が続き0の名にふさわしい語られることのなかったエピソード続きでしたが、その0ストーリーを本編でほぼ語られてしまったチョコラブに果たして0ストーリーはあるのか?と心配しましたが、まさかの大役。でも五人の戦士の内チョコラブだけスルーされる方がチョコラブっぽいなんてことを以前書きましたがホントその通りなオチで出番的な意味では不満でしょうがチョコラブというキャラが好きな人にとっては満足したんじゃないでしょうか?

ちょっと気になるのは「つーかこれでひとまずゼロシリーズ終わりなんだよな…?」というチョコラブのセリフ。今回の作者近況も「ハオの大人平安編がっつりやるつもりでしたが全然おさまらずこんな感じに…そのうちヒマになればまた。」とゼロシリーズのようなシャーマンキングの読切に意欲を見せているので、期待したいですね。

SKz5 (13)
今回の話で驚いたのがアンナさん、潤姉さん、たまお、メイデン様も登場したこと。時代設定が1995年なのになんで出てるの?って話だけどこれ全部チョコラブの夢オチだからね。こういったメタっぽいところもリミックスを彷彿させるよね。


ちょっと感想を離れて暗い話題。
某所やtwitterなんかを覗いてみると今回のマンキン0に対してちょっと賛否両論ある模様。大きな原因になってるのがチョコラブが一人扱いが悪くハオ様も中途半端(0ストーリーではない)でどうせなら別のキャラ、あるいは全ページ使ってハオ様の話にしてほしいというのが否定派の意見。チョコラブにおいては上でも書いたけどこの方がチョコラブらしいし出番的にも一番おいしいじゃん。それにハオ様の話が中途半端って言うけどハオ様の0ストーリーではないしハオ組視点のハオ組の0ストーリーとして考えればいいじゃん。relaxはハオ様視点だったわけだし。なにより今までの4人のシリアスストーリーをこのハオ一派とチョコラブの壮大なオチのために利用するってところが武井先生らしいっちゃらしい。なので批判もわかるけど今回の構成には自分は賛成だし大満足でした。


気分を変えていよいよ次号から始まる「シャーマンキングFLOWERS」の話題へ…と思ったんですが個別の記事でまとめたいと思いますのでもうちっとだけ続くんじゃ!
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