スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新テニスの王子様第1話「帰ってきた王子様」感想

遂に許斐剛先生が帰ってきました。SQ.ですけど。
そんな新連載第一話の感想をば。

いきなりサーブで駅員さんの笛を打ち落とす主人公。
そしてすぐさまラケットを放り投げて電車の扉が閉まるのを阻止
それによってできた隙間にスライディングして電車に乗り込み、騒ぎたてる乗客に対し「いちいち騒ぎすぎなんだよ・・・・・・」と主人公。相変わらずクールです。

所変わって日本では、高校日本代表候補の合宿に呼ばれた中学生(の皮を被った化け物)が続々と集合していました。
青春学園、四天王寺、氷帝、立海。
この時点で選ばれるメンバーが大体限られていますが、想像の斜め上を行くのが許斐先生なので油断はできません。

感動の再会を終えた青学メンバーに、いかにも小物臭のする高校生が絡んできます。
「ボールで缶を倒せないと先に進ませない」と言う小物A・B。
どっからどうみても敗北フラグです。本当にありがとうございました。

どんどん缶を倒していくメンバーに(一人外しましたが)焦りと驚きを隠せない小物A・B。
最後の手塚部長は一球で3つの缶を倒すと言うボーリングと見間違うような荒業を繰り出します。
(缶にボールを当てて、そのボールでさらに缶を倒し、最初に当てた缶で他の缶を倒す。)


話しが進み、一軍20人を除いて約250人いる高校生に中学生50人が加わり、300人は多いということで数を250人にまで減らします。300人も250人も変わらないと思いますが描くのが大変なんでしょう。
ヘリから大量のボールが落とされ拾えなかったら失格という神ルールで焦る高校生。余裕の中学生。高校生がすでに観客と同じレベルにしか見えません。

中学生が次々と拾っていく中、拾えていない高校生が、ミイラこと乾先輩にボールが残っていることを教えられいっせいに飛び掛かるも、ラケットで軽々と拾い上げるクールボーイ・リョーマが登場し結果的に乾先輩に釣られた形になりました。


さて今回ほとんどのキャラに紹介文があったのですが、リョーマにはありませんでした。
本当にリョーマなのでしょうか。

とりあえず初回ということで懐かしい面々、そして久しぶりの許斐ワールドを堪能できたのでよかったです。
次回も期待しています。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

イトケン

Author:イトケン
少年誌系と4コマ系が好きな学生のブログプロフィール
リンク、トラバ、コメ気軽にどうぞ。

ついったー

最新記事
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。