スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

機巧童子ULTIMO 第2幕「紅童子 ほほ遊び」の感想

狭山さんかわいいよ狭山さんで終わった前回の続きである第2幕「紅童子 ほほ遊び」の感想をば。

飾られてるウルティモを見て咄嗟に「ウルティモ」と呟いた大和。
しかし自分でも何故その言葉が出たのか理解できていません。
そしてウルティモが目覚め、大和との9世紀ぶりの再会に喜ぶも、大和には全然理解できていない様子。
ウルによると、あの戦いで何かしらの関係になったらしいのですが、前回は勝負の決着は描かれていないので、そこらへんについては追々出てくることでしょう。


ウルとはそこで別れ、結局狭山さんへのプレゼントが買えずに落ち込む大和。
そんな大和の命を狙ってっ転生したバイスが襲来。
早速機巧変化「亀鋸」でバスを横にまっぷたつ。
すかさずそこにウルも到着し、バトル開始。

ウルはバイスが既に「主」を得ていることに驚き、近くにいるであろうバイスの主を捜すもスキをつかれ致命傷を受けます。
何でも体の中にある機巧童子の発動機関「霊(たまと読む)」がイくと機巧童子は完全に停止するとのこと。
そんな絶体絶命的な状況で大和が立ち上がりバイスに向かっていき、それを見たウルが最後の力を振り絞り機巧変化「鶴伎」でバイスを横にまっぷたつに。
その代わりにウル自身もバイスによって握りつぶされてしまいました。
今月の話しはここで終わりです。


描写的には2体とも霊が破壊されたように見えるので、2体とも機能が停止するわけなんですが、主を得ている機巧童子は霊がイっても大丈夫とか「イく=破壊」ではないとかいろいろあると思うので期待しましょう。

そしてバイスの主なんですが、普通に考えれば大和の相棒のルネ、かわいい狭山さん、のどちらかですが、一応第三者の可能性も否定できませんし、「主と契った」ことをバイス自身ははっきりと認めてはいませんのでまだいない可能性があります。
個人的にはまだ誰とも契ってなく、たまたま通りかかった狭山さんと契るみたいな展開を希望。
ただ狭山さんと契るとなると、究極の「悪」であるバイスが上手く動けないので難しそうです。
この場合だと仮に大和、あるいはウルが他の誰かから狙われるような展開にして、ウル(究極の善)を倒すのは究極の悪であるバイスの役目だ的な感じで一緒に戦うような感じになるのかな。
なんにしても今後の展開も目が離せません。

そんで本題。
090305_0952~01
結局今回はこの1コマしか出番がなかった狭山さん。
第2話なのに・・・。ヒロインなのに・・・。
もし左の小学生時代のままだったら良いツンデレに成長しただろうと考えると非常に残念です。
ただ、まだ可能性は消えたわけではないので、こちらも今後の展開から目が離せません。
来月は狭山さんの出番がありますように。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

イトケン

Author:イトケン
少年誌系と4コマ系が好きな学生のブログプロフィール
リンク、トラバ、コメ気軽にどうぞ。

ついったー

最新記事
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。