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シャーマンキング完全版25・26巻感想

25巻に掲載された「麻葉童子」と、26巻に掲載されたシャーマンキング完全版描き下ろし『真・完結』最終章・前編の5話を中心とした感想をば。

珍しくネタバレを気にするので収納します。
まずは25巻から。
図鑑で十祭司クロムとラザホーが紹介されていて、普段ならこれだけで大分満足なんですが今回はこれだけでは終わりません。
特別読切の「麻葉童子」から1000年前の葉王の幼少時の麻葉童子や乙破千代、全ての元凶である田浅法師も載っています。

そんで「麻葉童子」の感想。
この話は簡単に言うと、葉王の母・麻ノ葉が霊と会話できることを、霊を信じていない田浅法師が霊の見える人間を人を惑わす悪しき者として殺したことの復讐するために、鬼の力を手に入れてもとの道に戻れなくなったっていう感じです。
この後葉王は心ある師に拾われ陰陽師として己を制する術を学ぶも、幼い頃に宿った暗き闇と大きすぎる力が、抑えきれない衝動に突き動かされるわけです。

つまりこの話しを読めば、今のハオが何故転生を繰り返してまでシャーマンだけの世界を創ろうとしているのかが理解してもらえると思います。


続いて26巻。
26巻の目玉はなんと言っても描き下ろしなんですが、逸る気持ちを抑えて図鑑から。
今回は遂にS.O.Fを除く5大精霊の詳細が明らかになりました。
また、残る十祭司レニム、ニクロム、タリムの詳細も明らかになり、これに加えて
あのプリンセスハオまで載っています。

そして遂に描き下ろし編に入ります。


第287廻 「グッドモーニング ムー大陸」
本誌連載分から特に手を加えず、プリンセスハオは夢でしたで始まった描き下ろし第1話。
驚くことに違和感を感じません。
少し早く目が覚めた葉は阿弥陀丸と散歩に行き、最後の戦いを前に新たに決意を固めあい、他のメンバーと合流したところに本気服のカリム登場。
当然の如くホロホロが迎え撃ちカリムに本名を呼ばれ、碓氷ホロケウは自分の好きな女を殺してしまったクソヤローの名前だとキレ回想へ。


第288廻 「フォーリン ダム子」
ホロホロの住む村にダムを作るためにきた土建屋の娘・黒部民子。通称ダム子。
周りから浮いていたホロホロと仲良くなろうとするダム子と、ダムによって自然が奪われることを嫌うじいさんは関わることを止めさせます。
そんなある日、口をきかなくなってしまった自分を追ってきたダム子を無視して走り出し、その結果ダム子がそのまま遭難し死んでしまったことを後から聞いたホロホロはそのことを悔やみ、シャーマンの修行にあけくれ、いつかいっぱしのシャーマンになってダム子にちゃんと謝る為に、ダム子の好きだった『広大なフキ畑』を作るために

回想を経たホロホロの一撃が直撃するも、倒れないカリム。
ホロホロのボルテージが一気に上がり、葉達だけは先に行かせると覚悟を決めたその時、コロロがダム子に。
遭難し凍え死んだダム子は、ホロホロから本当の理由を聞く為コロポックルたちの導きを拒み、修行によりコロポックルになって地上に留まる事を決め、こうしてホロホロの氷が解けた今ダム子の姿に戻れた、と。
その後はカリムを一撃でドーン。


第289廻 「インビジブル ジュリーン」
樹林プラントに進んだ一行は全く現れないレニムに困惑。
レニムの持霊カメレオンの精霊クリアコートにより光も音も匂いも気配も何もかもを消しさり、葉たちの背後で隠れてました。
しかし、リゼルグの策略に嵌りオパチョにより一撃でドーン。

あっけなく終わりましたが、ここで話は「心を読む力」についてへ。


第290廻 「猫は寂しい人間になつく」
心を読む力の大きな要因は「寂しさ」にある。
霊を見る力は人の魂を見る力で、つまり外面ではなく内面を見る力で、「あの人は何を考えているんだろう」「あの人に嫌われているんではないか」といったものが強くなった形が人の心を読む力なのです。

これがこれからの戦いの鍵になる、と一向はニクロムの待つ洞プラントへ。
ハオに燃やされたはずの馬孫刀を取り出し憑依100%の憑依合体でフルボッコにし、全てを受け止めるから隠してるもう一つの霊を使って本気でぶつかって来いという蓮。


第291廻 「憎めニクロム さもなくばオレは倒れん」
蓮によって殺された兄・クロムの持霊バッタの精霊・パープルキックと自分の持霊サソリの精霊・イエローウィップを使い反撃、形勢が一気に逆転しフルボッコにされる蓮。サソリの猛毒をくらい、本気と本気がぶつかり――――

勝った蓮にファウストを憑依合体した葉が注射で毒を中和。
なんだかんだで蓮の話しも一件落着し、物語は次なる舞台、タリムの待つ海プラントへ。


流れは以上なんですが正直実際に読んでもらった方がわかってもらえると思います。
ホロホロの話しが特に読めてよかったと思います。
ダム子かわいいよダム子。

未だに興奮冷めやらぬって感じなので、ちゃんとした感想とかは最終巻が出た後にやりたいと思っているので今回はこんな感じで。
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ジャンル : アニメ・コミック

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