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ダム子かわいいよダム子

昨日は感想書いたあとずっとシャーマンキング読んでました。
完全版26巻でダム子が出たことによって読み方、感じ方が変わりました。
簡単におさらいすると
090305_1943~01
黒部民子 通称ダム子
昔ホロホロが(も)好きだった転校生。
この子が事故で死んで、ホロホロのためにコロポックルのコロロに

090305_1944~02
このコロロの元の姿が

090305_1944~01
ダム子。
好きだった子が実は自分の持霊だとわかったら
そりゃホロホロだったこうなります。
090305_1945~01

個人的に今回の件で読み方、感じ方が特に変わったところが2つ。
1つ目はリゼルグが仲間になり、その持霊・モルフィンがかわいいなという流れで、
090305_1949~01
この仕草一つがダム子を知ってるか否かで全然感じ方が変わってきます。
この後コロロはホロホロの元から消え、ホロホロはブルーベルと熊アポロ編に突入しますがそこでのコロロの涙の意味なんかも変わってきます。


2つ目がチーム明王と戦う前に、アバさんに稽古をつけてもらって、オーバーソウルを速くしている時、
アバさんに「ホロホロお前ェが本当の自分をさらけ出せばな」と言われ、コロロにも

090305_1951~01
とアドバイスします。正直ダム子を知る以前ではこのシーンより、
この後、ホロホロは甲縛式O・Sニポポテクンペを成功させ、

お前ェらが力合わせてそれを乗り越えた時―――
冷たさは―――
本物の・・・・・・
熱さに変わるってか・・・

って流れと、ホロホロの本名が判明しそれが「炎」を意味する「氷」を冠している流れがかなり熱く、このシーンはスルーしてました。
しかし、ダム子を知って改めて読むと、実はその手前のコロロに対するあの言葉にも、かなり重要な意味があったことに驚きました。


今回はこの2つのシーンの印象が特に変わったので取り上げましたが、実際は他にも変わったシーンはあるので実際に読んで体感して欲しいです。
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ジャンル : アニメ・コミック

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