スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャーマンキング完全版27巻感想

遂に、シャーマンキング完全版の最終巻である27巻が本日、4月3日に発売されました。

ネタバレを気にするので収納。
まずは表紙から。
完全版の描き下ろし編ではほとんど空気だったまん太が堂々表紙に登場。
一見すると完全版の企画の一つである「憑依装丁」の表紙ではなく普通の表紙にしか見えません。
しかし、この何の変哲もないように見えるカバーを外して見ると万田院光先生(実写)の姿が。
まさかの展開です。
最終巻に相応しい表紙だったと思います。

そして原色魂図鑑[SHAMAN FILE]は主要メンバーその後について。
阿弥陀丸はお目付け役として花の持霊になったとか、たまおはサティと葉賢の修行を受け神クラスになり神霊・大天狗を譲り受けたとか、まん太は経済にシャーマンの能力を活かそうと奮闘してるとか、竜さんも立派な板前になったとか、アンナさんが遂に麻倉アンナになったとか。

そして五人の戦士もそれぞれ「大地の交渉人」(葉)、「帝グループ」社長(蓮)、「源の守護者」(ホロケウ)、「ミスター・ウインド」(チョコラブ)、「の代理人」(リゼルグ)として頑張っているそうです。
それぞれの内容に関してはWikiの方にあがると思いますので割愛します。
なかなか細かく練られていて面白かったのですが、蓮がメイデン様と「撃入籍」しさらに子供「メン」までいることに驚きました。

ここで終わらないのが武井イズム。
五人の戦士の後にルドセブ&セイラームが登場。
二人はあの後幹久・茎子の養子になって日本に帰化し麻倉・M(ミュンツァー)・ルドセブ、麻倉・M(ミュンツァー)・セイラームになったとか、ミッキーはルドセブの持霊になったとか、イマリとシガラキはセイラームの持霊になったとかいろいろありますが、そんなことよりセイラームのかわいさにビックリ。
この原色魂図鑑[SHAMAN FILE]という名の設定資料集もとい外伝集のラストに相応しい感じです。


そして本編の感想へ。

第292廻 ど根性豆の木
この話しは4/1に「マンキンネット」にて先行配信されてました。

冒頭のハオがNARUTOのペイン(本体)と被ってる・・・。
この時点で既にハオは目覚めかけているようです。

そして海プラントの祭司・タリムと持霊は植物の精霊グリーンシーズ戦。
早速蓮が雷をドーン。しかしタリムは木で雷を地面に受け流してノーダメージ。
ホロホロがすぐにニポポパンチで続くもO・S「ザゼンソウ」でノーダメージ。
ザゼンソウは氷点下でも花が咲き、22℃まで自分で発熱する寒さに強い植物なんだとか。
今度はタリムがO・S「クレマチス」で蓮とホロホロの動きを封じ、そこに飛び込んだ竜さんにO・S「ホウセンカ」の種を飛ばして攻撃。
加勢しようとしたリゼルグよりも早くO・S「マルギナトケレウス」(水をたくさん含んだサボテン)で攻撃を未然に防ぎました。
ラジム以来の用意周到さで葉たちを圧倒するタリムに対し、遂にチョコラブが動き出します。

第293廻 風の真価
「なンたッて オレはここ来てまだなンも活躍してねぇからな」と言うチョコラブに対し全員が「そういえば」と心の声。
そういえばまだ何もしてませんでした。
最初のナマリ戦は蓮・ホロホロ、続くブロン戦はリゼルグ、マグナ戦は蓮、ラジム戦は葉、カリム戦はホロホロ、レニム戦はオパチョ、ニクロム戦は蓮でチョコラブの活躍が全くありませんでした。

タリムはチョコラブについて特技が良く利く鼻と笑いの風と何故か詳しい様子。
飛び込んできたチョコラブにO・S「ラフレシア」の匂い攻撃。
会心の一撃をくらうチョコラブだが、地獄で実に付けた風の力はギャグだけではないと本気モード。
O・S「ダイホウセンカ」で種をいっせいに発射させるタリムに対し、O・Sを解除しアバさんミックをO・Sインエアー。
一瞬でタリムのO・Sを風化させそのまま「ガチ☆エアーズロック」でタリム撃破。
ハオにビビッてたタリムらしい戦い方で良かったです。
そして舞台は氷河プラントへ。

第294廻 LAST TEST SHAMAN FIGHT
戦いは自分の為ではなく誰かのためにすることで自己から開放され、葉のために戦う覚悟を決めたシルバと、シルバから始まったシャーマンファイトの最後のために葉の一戦が始まりました。
いきなりO・S「トーテムポール砲」0距離射撃のシルバ。
海中に吹っ飛ばされた葉はO・S「スピリット・オブ・ソード白鵠」の刃を延ばして反撃。
しかしそれを防いだシルバは、自分の中に流れる黒き悪意の血、そしてただ捕食する生物の真実見せる為、O・S「血肉の槍」で白鵠を破壊。
すぐさまO・Sしなおした葉が阿弥陀流後光刃で反撃。
そして決着へ。

第295廻 夢のあと
葉がシルバのO・Sを破ってなんとか勝利。
最後にわずかにためらった葉に対し、それがやがて命取りになるが、だがそのやさしさこそ君の強さだ、君は合格だと言ってシルバ戦が終了。俺号泣。

ところかわってプリンセスハオの夢にうなされるまん太をつれ、アナホルのO・Sで残りの五大精霊をみんなで送り届けるという話が入って舞台が戻ります。

最後の宇宙プラントの空気がないことや無重力に対して、攻撃に集中してもらうために竜さんがO・S「ヤマタノオロチ号」の頭でみんなの身を守ることを提案。
そしていざプラントの中に入るも宇宙人(ラザホー)に驚く一同を尻目に、宇宙人を信じない蓮が飛び込む。
しかしラザホーのミステリーサークルを受け、立て続けにスーパーミステリーサークルで全員を攻撃。
見えない力重力を操るラザホー。
流石に最後のプラントを守るだけの事はあるようです。

第296廻 パッチとの遭遇
キャトルミューティレイションという重力技で吸い寄せ追い討ちをかけるラザホー。
地球に引力があるようにこれもまた極自然の宇宙の理の力で、それが甲縛式O・S「グレイソーサー」の力らしいです。
その後ヘビーG(ガッシュのバベルカ・グラビドンみたいなやつ)で攻撃するも、この重力が霊の仕業ならビビることはないと、巫力無効化で平然としている葉。
そしてそのまま阿弥陀流無無明亦無でO・Sを破壊。中身は女の子のような男の子のような。
これと同時にオラクルベルに「チッチェエナ」の文字が写り、プラントの機能が停止。
遂に王が目覚めたようです。

残り4話ですが、ながくなっちゃったんで二つに分けます。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

イトケン

Author:イトケン
少年誌系と4コマ系が好きな学生のブログプロフィール
リンク、トラバ、コメ気軽にどうぞ。

ついったー

最新記事
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。