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続・シャーマンキング完全版27巻感想

感想第2弾。第297廻~最終廻までです。
第297廻 シャーマンキング GOD END PART?
「残念 ちょっぴり遅かったわね」と呟くアンナたちを乗せたスフィンクスが大破。
まだすっぽんぽんのメイデン様もやられ、「なんとかなる」と思っていた葉ですら、「もうなんともならない」と悟る程強大なハオの力。
目覚めたハオを直視したリップとラップは即死(魂を吸われた)、ゴルドバ様も現れたハオを直視し発狂して死亡。
続いて竜さんと追うようにトカゲロウも吸われ、ラザホーをかばってホロホロとチョコラブ、コロロにミック、そしてリゼルグ、モルフィン、馬孫、蓮までが何も出来ずに魂を吸われました。
葉がハオの首を吹っ飛ばすも、既にハオの体は抜け殻状態なので意味はなく、葉と阿弥陀丸も吸われてしまいました。
ハオの前に何の抵抗も出来ずに五人の戦士全滅です。

第298廻 シャーマンキング GOD END PART?
ハオに殺された五人の戦士。
そんななか葉はグレートスピリッツの最上部のハオだけの世界(シャーマンキングのコミューン)に飛ばされてハオとユルユル談義。
するとそこに五大精霊の力を使って次々に現れる五人の戦士。
ここからずっと五人の戦士のターンです。
蓮&O・Sスピリット・オブ・サンダー → 九龍爆雷(15億KW1億Vの雷撃)
ホロホロ&O・Sスピリット・オブ・レイン → ポロワオケレルプシヌプリ(訳:大きい大きい凍る山)
チョコラブ&O・Sスピリット・オブ・ウインド → ゴッドブレスハリケーン(最大瞬間風速120m/s 900hPaの大暴風)
リゼルグ&O・Sスピリット・オブ・ファイア → マグマアッパー(1200℃のアッパー)

なんだか「思いの強さ」とか「信じる力」とか今更関係ない位の数字の大きさですが、熱い展開なので気にしません。
ちなみに葉も蓮からO・Sスピリット・オブ・アースを受け取りますが何もしません。

そして今度はずっとハオのターンです。

第299廻シャーマンキング GOD END PART?
遂にO・Sグレートスピリッツ(ハオの黒雛をすっごくでっかくして天使、と言うよりメカっぽくした感じ?)が現れました。
星の王であるハオにとって、五大精霊は所詮地球の自然の猛威にすぎないため、この戦いはいわば宇宙対地球、つまりちっちぇえなということなのです。
そしてここからスーパー必殺技タイムに突入します。
ハオがいきなり太陽を作り出し、「太陽面爆発(フレア)」発動。すぐに蓮が「磁場(マグネティックフィールド)」で防ぐも、すぐにハオの「紅炎(プロミネンス)」が。
これをホロホロとチョコラブの合わせ技「氷河期(アイスエイジ)」で防ぎ、続くハオの「彗星(コメット)」をリゼルグの「火山(ボルケーノ)」で回避。
防戦一方の中、葉は知識不足のため、何をすればいいのかわかりません。
そこにハオがダメ押しの「隕石(メテオ)」。
とりあえずやってみたら出来た、と葉の「引力(アトラクション)」で回避するも、「超新星(スーパーノヴァ)」→「ブラックホール」のコンボ。
何故か超新星の衝撃で上半身だけ裸になる蓮とホロホロ(ちなみにダメージは0)。
葉の力で何とか踏みとどまり、全員がなんとかなると思ったその時、一筋の光が。

なんと乙斗星(恐山編のあれ)にのってまん太が登場。そして竜さんやファウスト&エリザ、ついでにグッシー健二や、成績学年トップだったスズキ、陸上部のキャプテンだったコバヤシ、美術部兼、漫研だったアシダ、ピアニストだったのり子や、麻倉家(葉明、木乃、ミッキー、茎子、たまお、ポンチ&コンチ、)道家(珍、円、蘭、潤)、ホロホロ組(ピリカ、リカン、ゴロロ、アポロ)、チョコラブ組(オロナ、シャフトの面々、両親)、リゼルグ組(両親)、リリララ(&持霊のイアン、ニツバ、ドライサ、ヨフィア)、ICEMEN(ピノ、ゾリャー、カジマヒデ)、マリアッチ(ミッキーのチームの対戦相手)、ナイルズ(アナテル、カフラー、ナクト)とアナホルまで出演。
さらに「私達がエンジェルだ!!!」と、俺達がガンダムだ!を彷彿させるセリフとともにX-LAWS(各天使とライハイト含む)とメイデン様。さらにO・Sシャマシュのゴッドハグで攻撃するメイデンを止めるようにラキスト&ルシフェル参上。
勿論他のハオ組も登場し、ここでオパチョがハオと一緒にいたいためにブラックホールにダイブ。
しかしハオがO・Sを解いたためブラックホールが消滅。
何故かここで空気を読ますに助かったと勘違いしたマジカルプリンセス(花組にやられたババア達)が出しゃばり、キレるハオ、ツッコむ、T-Production(花組に瞬殺されたチーム)とリリララ編でハオにやられた3人組。
満を持してサティ様率いるチームガンダーラの登場を皮切りに一気にラストスパートし、とある理由で遅れてきた乙破千代(葉の言っていた「Z」は「乙」のこと)、阿弥陀丸、馬孫、トカゲロウ、コロロ、パイロン、アバさん、ミック、ゴーレム、カメル・ミュンツァー、ルドセブ、セイラーム、アンナさんまで登場。そしてみんなでハオを集中攻撃(言葉で)。

ちなみに後姿ですが「仏ゾーン」のセンジュとジゾウ君の姿(通常状態のサティ様の持霊・ダイニチと大栄の持霊・地蔵菩薩)もありました。

そして今までのキャラ総登場という少年漫画の王道の最後を飾るのは大鬼、超鬼、喪助、葉賢が連れてきたハオの母でした。

最終廻 the Last Words.
舞台は変わってあの日から7年が経ったふんばりが丘。赤丸に掲載された番外編のその後から始まります。

葉、アンナ、そして残りの五人の戦士を待つ花と竜さん。
そっくりそのまま大きくなったホロホロ、ほんのすこしだけ面影があるきがするチョコラブ、普通なリゼルグ、背も髪も伸びた蓮。葉とアンナに至っては髪伸びすぎて微妙っていうレベルじゃなかったのですが、それでも、それぞれの成長した姿を見れるというのはやはり感慨深いものがありました。

物語の方はハオの母がハオの頭をナデナデして、ビンタ(幻の左)して、葉がハオを「にいちゃん」と呼んで、ハオがデレるツンデレEND。



感想と言うかあらすじに近い形でしたが、個人的には必殺技の応酬、歴代キャラ総出演など少年漫画の王道中の王道展開で大満足でした。ただ、成長後の姿が微妙だったり、五大精霊も武器を使ってO・Sしてほしかった等、不満な点もありますが、まさに完全版と言う名にふさわしい感じだったと思います。打ち切り(みかん)から約4年半、本当の意味で本当の終わりがありました。

すこし値段が高いですが26巻と27巻だけでも買う価値のある出来なので手にとってみてください。

長くなりましたが次は6月4日に発売される真・完結の今、万感を込め武井先生が贈る希望のかたち、シャーマンキング特別編(2話50P)を収録予定の、
シャーマンキング完全版最終公式ガイドブック『マンタリテ』でお会いしましょう。
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