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「ハヤテのごとく!」について考えてみる~その1~

ヒナギクが主役だと何を目指してる作品なのかわからなくなる(サクラ咲く夜に)
便乗というかこの記事を受けて、一人のマンガ読みとして、一人のハヤテ読者として、弱小サイトなりに書いてみよと思います。
1、「執事コメディー」という謎ジャンルについて
執事コメディー
煽りであったり柱であったり、色々なところで見かけるこのマンガのジャンルである「執事コメディー」の文字。
つまり普通のコメディではなく、執事コメディーだということ。
じゃあ執事コメディとは何ぞや?ってことです。

執事とは仕えるものであり、傅くものでもあります。
つまり主と執事の主従関係、ナギ(主)よりハヤテ(執事)が下にいる
このナギ(主)>ハヤテ(執事)の関係が重要なわけです。
これにより、今まで同じ高校のクラスメイトだったハムとの関係もハム=ハヤテから、
ナギとハム
ナギ(主)の友人のハムになることによってハム>ハヤテの関係に変わります。
同様に、ヒナをはじめとする学校組(ちーちゃん、愛歌さん、泉、美希、理沙、etc)、咲夜をはじめとする幼馴染み組(ワタル、イスミ)、ハルさんをはじめとする関係者組(マリアさん、サキさん、牧田・国枝、etc)に対して>ハヤテの関係になります。
他にもナギには1億5千万円を立て替えてもらっている恩人という関係、マリアさん、愛歌さん達には年上という関係などもあります。

つまりナギ>ハヤテの関係があるからナギ(ヒナ、ハム、泉、etc)→ハヤテであったり、ハヤテ→誰かという恋愛関係を面白くさせるわけです。
ここら辺がハヤテが執事である理由なんでしょうね。
主の友人であれば執事という設定は活きるので、別にヒナにお嬢様という要素を加える必要は別にないと思います。


次にラブが強すぎるということについて。
執事コメディーなのにラブ率が高いと思っている方がいるかもしれませんが、男と女がいる以上ラブ方向に話しが進むことは普通のことだと思います。
それに男と男、例えばハヤテ×虎鉄のようなBL方向、女と女、例えばヒナ×美希、愛歌さん×ハルさん、ハーマイオニー×誰かのような百合方向に進む可能性だってないわけではありません。
執事コメディーと言うジャンル自体謎であるため、創始者?である畑先生が執事コメディーとはラブ7:執事1:コメディ1:パロディ1と考えているのであればそうなりますし、ラブ1:執事1:コメディ1:エロ7と考えているかもしれません。


ここで少し、執事漫画について。
執事もののマンガと言うと、アニメ化した「黒執事」、ドラマ化した「メイちゃんの執事」、他にも「執事様のお気に入り」辺りが有名でしょうか。
「黒執事」は男(主)と男(執事)でしたが、「メイちゃんの執事」、「執事様のお気に入り」は女(主)と男(執事)。
つまり「ハヤテのごとく!」は主(ナギ)が女の子である以上、必然的に友人は女の子が多くなり、執事(ハヤテ)が男だから・・・。


2、テコ入れについて

まず個人的に少し。

それでもここまで主役級に扱われるのは
作品の人気を保つためのテコ入れなんでしょうね。

実際、ハヤテのごとく!という作品は
ヒナギクが登場しなかったら…というか学園編がなかったら、
ここまで人気が出ることもなく2~3年で終わっていそうですし、
当然アニメ化にも至らなかった事でしょう。


週刊誌で人気が出ることもなく(結果が残せない)2~3年も連載する(試合に出る)のはすごいことだと思います。
畑先生は休載をしないためサンデーにおける執事漫画の扱い(ページ数)にもよりますが、2~3年あれば大体100話~150話、単行本だと4~12巻ぐらいにはなるので、ヒナやハムなど他のキャラの世界を排除した、執事の生態とか主(ナギ)と執事(ハヤテ)の恋愛物とか、内容によってはだいたいまとまるハズです。

「テコ入れ」により、学園モノという要素をいれることについて。
これについては仕方のないことと言うか、当たり前のことと言うか、普通のことなのです。
仮に「ハヤテのごとく!」という作品が、畑先生が個人的に自分のサイト上でやってるWEBマンガだったり、あるいは同人誌なら別ですが、「ハヤテのごとく!」は週刊少年サンデーの作品です。

野球で例えるなら、草野球(WEBマンガや同人誌)のような趣味でやっているならつまらなかろうが、畑先生の自己満足だろうが関係ありません。

しかしプロ野球チームの一員(週刊少年サンデーの作品)として野球をする(マンガを描く)以上、怪我や調子が悪ければ(つまらない、人気が出ない)、トレーニングメニューやピッチング・バッティングフォームを変えさせたり(所謂テコ入れ)、あるいは戦力外通告(打ち切り)や2軍降格・他チームへの移籍(クラブサンデー・他誌への移籍)もあります。
何よりチームが勝たなければ(サンデーが売れなければ)チームがなくなる(サンデー廃刊)ことだってあるので、使えない選手(ハヤテのごとく!)をいつまでも使えないままおいておくわけがありません。

それに「ハヤテのごとく!」の連載当初(今も?)の畑先生はまだまだ新人です。
さらにサンデーで連載しているため人気のためにテコ入れするのは普通です。


テコ入れの内容、まずは学園物について。
wikiには「学園物の要素も多く混ざっているが、これは当初「執事漫画」が読者に受け入れられるか不明であり、読者への反応を良くするために行われた設定である。」と書かれています。
執事漫画
執事の存在がよく理解できていない日本で、執事一本でやろうとすると、「冷水に頭髪用洗剤、そこに塩と間違えて砂糖を入れちゃいました。」とか、紅茶の淹れ方とか執事の生態をメインにした感じになるのではないでしょうか。

自分も執事と言うものがよくわかっていない一人なのですが、学園物というのはイベントが多く(体育祭、文化祭、修学旅行、etc)ネタに困らないという利点があります。
さらに「あずまんが大王」や「げんしけん」のように卒業というイベントは物語を終わらせる絶好の機会にもなります。
以上のことから学園物のテコ入れは必然だったのでしょう。


次にヒナギク(人気キャラの多用)について。
人気のないキャラより人気のあるキャラにスポットが当たるのは普通のことです。
「いちご100%」の作者・河下水希先生は、連載当初の時点では「最後は東城と真中が結ばれるという構成を考えていた。」そうですが、実際は西野と結ばれたように、連載していく過程で物語の内容が変わることだってあります。
作品は生き物ですので、読者のニーズ(人気キャラ、つまりヒナギク)にこたえたり、予定が変更(クラウスのネタキャラ化など)するのは当然といえば当然なわけです。
野球で言えばホームランやファンサービスであったり守備位置のコンバート辺りですかね。


確かに人気キャラの過度な多用はよくないことです。
それによって他のキャラの出番が減ったり空気化したりネタ化したりしますし、それが自分の好きなキャラであれば、人気キャラに対して嫉妬をする気持ちもわかります。
しかしヒナ以外のキャラだって扉絵、中身がメインになった話しがありました。
まぁ出番(登場コマ)の多さが全てであるなら別ですが。

人気が出るように、出番が増えるようにそのキャラを応援するのが読者でありファンだと思います。
今週のBSに書いてあった、畑先生と若木先生によるサンデー本誌に関する話し合いのように、好きなものに対する、例えば今回の「サクラ咲く夜に」さんのこういった記事、それを受けた「ヒナギク様に恋してるっ!!」さんの記事であったり、コメントによる読者・ファン同士で議論し合う事は、例えそれが「ハヤテのごとく!」という作品に何の影響を及ぼさなくても大事なことだと思います。

これを機に「自分が考えるハヤテのごとく!とは」、みたいな記事が増えることを願っています。
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No title

学園編がテコ入れなのは事実ですけど
初期の屋敷話が好評で学園の話に移るのを遅らせてはいるんですよね。
(まあ、テコ入れをしなくてもヒナギクは登場直後から人気が高かったのは事実ですけど……。)
ロイヤルガーデンは第1話から背景で登場しているので
ロイヤルガーデンと白皇の繋がりを考えると学園編がなかったら屋敷の謎まで変わってきてしまいますね。
そうなると学園編はテコ入れですが話の本筋に絡むので外せません。
学園が話の本筋に絡むのなら
ヒロインの中で1人ぐらいは白皇学院に属するキャラが欲しいですね。
こう考えると下田編までのメインキャラ達の中だと
白皇と関係があるのはヒナギクだけで残りのメインキャラ達は全員屋敷サイドの人間なので
執事コメディーとしてはバランスが良かったと思います。
更に1年時はヒナギク、ワタル、伊澄はハヤテとナギとクラスが違い
ハヤテとナギが生徒会に入ったりしなかったので
学園での人間関係が以外にも希薄になっていて学園編の比重が適度に軽く感じます。
人気の為に無理矢理、学園編をやっているようには感じません。


よくヒナギクがメインヒロインの扱いと言われますが
ハヤテが生徒会に入ったなら、生徒会モノの漫画のようにヒナギクがメインヒロインっぽくなると思います。
むしろ、1年時からクラスメイトで学校生活での絡みが比較的描写されいて
子供の頃に起こしたイベントを考えると泉の方がメインヒロインっぽいです。
学園編だけを考えても
主人公が生徒会に入ってないのに生徒会長の属性を持つヒナギク、
学校が違うハム、単純に登場が遅いハル子は2番手3番手以降のヒロインっぽいんですよ。

確かにアニメ2期の原作部分~下田編まではヒナギクは主役級に扱われていますが
1周目ヒロインの中でナギ、伊澄、ハムは惚れていて
マリアさんとヒナギクはハヤテのことが好きなのか曖昧だったのが原因だと思います。
マリアさんがハヤテに惚れてしまうとマリアさんの出自の話やナギとの関係性の問題にまで発展してしまいます。
ナギ、伊澄とハヤテのラブコメ話は屋敷の謎とゆっきゅん関係にまで話が膨らみます。
進級してからが本編だと予定されているので
マリアさん、ナギ、伊澄の話はプロローグの段階でやる内容では無いでしょう。
そして、予定されていた本編での人間関係
(マリアさん以外の1周目ヒロインがハヤテに惚れている、ハムとヒナギクが親友)にする為に
プロローグでヒナギクの恋心とハムと親友になっていく過程を描写しただけの気がします。

皮肉にもプロローグの内容がアニメ化し
咲夜、泉の人気キャラ化や後発キャラであるハル子、愛歌さん、文はアニメ1期では無いも同然でしたし
アニメ2期で過剰なまでのヒナギクプッシュがあり、咲夜、泉の人気キャラ化や後発キャラの出番は未だにありません。
ヒナギクの出番が多かった時期に作品のピークが重なったんだと思います。

No title

>ななしーさん

そういえばヒナギクは一年の時は違うクラスだったんですね。
そう考えると泉が一気にメインヒロイン枠に入り込んでくる気がします。

>よくヒナギクがメインヒロインの扱いと言われますが
>ハヤテが生徒会に入ったなら、生徒会モノの漫画のようにヒナギクがメインヒロインっぽくなると思います。

正直な話し初めてハヤテのごとくを読んだ時は、ハヤテ(無いとは思うがナギ)が生徒会に入っちゃうんだろうなぁ、と思っていました。
そしてどんどん進むヒナギクのメインヒロイン化。
まぁ実際は入らなかったのでホッとしました。
ただ生徒会にほぼ自由に出入りできる状況(生徒会メンバー全員が関係者)なので、可能性的にはあまり変わって無いように思ったりします。
それでも実際に入るよりは全然良いですが。

>進級してからが本編だと予定されているので

まぁ各所で言われているように2年次でエンドを迎えるはずなので、今年(物語内での)が本編であり本番であり最初っから最後までクライマックスだと思います。
物凄く個人的にですが、ハルさんの好き・得意である演劇が、発揮されるであろう文化祭。
劇とかじゃなくメイド喫茶で正体バレの方向に行きそうなきもしますし、他のキャラにメインをとっていかれそうなきもしますが、何かがあると信じてます。
何も無く終わりそうな気も・・・。
物語的な本編もそうですが、キャラごと(特にハルさん)の核であったり本編が気になります。


>皮肉にもプロローグの内容がアニメ化し
>咲夜、泉の人気キャラ化や後発キャラであるハル子、愛歌さん、文はアニメ1期では無いも同然でしたし
>アニメ2期で過剰なまでのヒナギクプッシュがあり、咲夜、泉の人気キャラ化や後発キャラの出番は未だにありません。
>ヒナギクの出番が多かった時期に作品のピークが重なったんだと思います。

確かにこれはありますね。
原作・アニメでの出番、そして人気投票での1位、イベント、アルバム、フィギュア・・・。
こういった要素が重なり過ぎたことが良くなかったんでしょう。


誰かがゴールを目指すには、誰かがレースに参加して、誰かがレースから棄権して。
難しいですね。
難しいが故に、これが作品としてちゃんと形になった時、畑先生の達成感、読者の達成感は他の作品では味わえないほどのものになっていることでしょう。
というか希望。

No title

>ただ生徒会にほぼ自由に出入りできる状況(生徒会メンバー全員が関係者)なので、可能性的にはあまり変わって無いように思ったりします。
>それでも実際に入るよりは全然良いですが。

いえ、変わっていると思いますよ
生徒会にほぼ自由に出入りできる状況(生徒会メンバー全員が関係者)でも
生徒会が舞台で生徒会長がメインヒロインの生徒会の漫画にはなりません
ハル子や愛歌さんが生徒会役員である設定なんてどっちでもいいんです
どっちかと言えば生徒会役員であるほうがネタになる程度なんです


学園サイドが屋敷サイドと対になる存在
話の幅を広げるもう一つのステージとなっていたのに
白皇に所属するヒロインが屋敷の伏線等と直接関係無いヒナギクだけで
(雪路、生徒会三人娘、牧村先生、ガンプラ先生などはサブキャラ)
メインキャラ(伊澄、咲夜、ワタル、サキさん)が屋敷サイドに偏っていることに
学園サイドの弱さを感じていました
副会長等の生徒会役員も不明、学校生活の描写が少ない、ヒナギクとナギの絡みは無しの状態で
学園サイドと言われてもあまり話の本筋に関係ない単発ギャグ話と
主人公と結ばれる可能性が低いサブヒロインの恋愛話だけの為にあったように感じていました

しかし、第二部以降は違います
ハル子は咲夜と強い繋がりがあり
愛歌さんも伊澄、ワタルと面識があり、三千院家と繋がりがあるので
学園サイドのキャラでありながら屋敷サイドの謎に関わることができるので
ある意味でヒナギクよりも貴重なキャラです
ここらへんに第二部以降の学園サイドの強さを感じます

まあ、屋敷サイドと学園サイドのどっちつかずだったキャラはハムが第一部からいましたけど
ハムは屋敷サイドの謎の伏線無し
時間軸で言えば第一話以前からハヤテに惚れている恋愛ネタ担当キャラもアーたんに奪われ
ハムは白皇の生徒では無いので学園サイドとしても弱いです

No title

>ななしーさん

>しかし、第二部以降は違います
>ハル子は咲夜と強い繋がりがあり
>愛歌さんも伊澄、ワタルと面識があり、三千院家と繋がりがあるので
>学園サイドのキャラでありながら屋敷サイドの謎に関わることができるので
>ある意味でヒナギクよりも貴重なキャラです
>ここらへんに第二部以降の学園サイドの強さを感じます

愛歌さんとイスミのほうがヒナとイスミより強いんですよね。
ヒナとイスミの繋がりでもある木刀・正宗はまた出番があるんでしょうか・・・。
バトル編に期待ですかね

>まあ、屋敷サイドと学園サイドのどっちつかずだったキャラはハムが第一部からいましたけど
>ハムは屋敷サイドの謎の伏線無し
>時間軸で言えば第一話以前からハヤテに惚れている恋愛ネタ担当キャラもアーたんに奪われ
>ハムは白皇の生徒では無いので学園サイドとしても弱いです

こうしてみるとハムが結構不憫に思えてきました・・・。
ヒナギクが持っていった咲夜の誕生日編のようにならなければ、体育祭や文化祭、修学旅行、その他の白皇学院伝統行事などが始まってしまうと、ハムはやっぱり弱くなりますかね。
これ故にお色気(この前の全裸とかバイトでのチラリズムとか)方向に走るんでしょうか?
(これもアーたんに持っていかれそうな気もしますが・・・)

No title

>ヒナとイスミの繋がりでもある木刀・正宗はまた出番があるんでしょうか・・・。

アテネが使っていた白桜がヒナギクの新しい武器になる説が有力なので
伊澄との繋がりも薄れていくと思います

そもそもバトル漫画で無いのでただの武器にそこまで意味は無いでしょう
師匠や親友や恋人から貰ったエピソードも
ストーリーの根幹に関わる伏線も無い武器ですよ



>これ故にお色気(この前の全裸とかバイトでのチラリズムとか)方向に走るんでしょうか?

フラグ立ての名人であるハヤテが千桜と咲夜とフラグ立てれば
ハムのお色気イベントも奪われそうですね

その代わり、ハムにはミコノス編のようにプライベートの旅行か
喫茶店で出番がありますけど
ナギと千桜が旅行に行く予告があり
喫茶店のボスが咲夜でメイド喫茶もやっていることを考えると
次の旅行や喫茶店での出番も咲夜と千桜に奪われそうです


行事に登場できるかどうかですと
文化祭でハムが客として来る
修学旅行の行き先が同じで自由時間に共に行動する等が考えられますが
登場に制限がありますね

学園サイド側なのに学園サイドの話で出番がないハム
屋敷サイド側だけど学園サイドでも登場する伊澄、ワタル
学園サイドの話をすればするだけ
ハムが学園サイドのキャラとして必要なのかわからなくなる状況ですね

No title

>ななしーさん

いろいろとすみません。

>アテネが使っていた白桜がヒナギクの新しい武器になる説が有力なので
>伊澄との繋がりも薄れていくと思います

やっぱり正宗じゃなくて白桜になりますか。
個人的にヒナとイスミの繋がりに違和感を感じていたので、これはこれで良いのですが。
ただ、ハヤテと愛歌さんが持っている王玉や、ロイヤルガーデンを考えると、イスミと繋がってたほうがやりやすいのかも?
まぁ現状のつながりのままだと微妙な気もしますが。

>フラグ立ての名人であるハヤテが千桜と咲夜とフラグ立てれば
>ハムのお色気イベントも奪われそうですね

>その代わり、ハムにはミコノス編のようにプライベートの旅行か
>喫茶店で出番がありますけど
>ナギと千桜が旅行に行く予告があり
>喫茶店のボスが咲夜でメイド喫茶もやっていることを考えると
>次の旅行や喫茶店での出番も咲夜と千桜に奪われそうです

自分はハルさん大好きなので、ハルさんの出番が増えるのは嬉しいです。
しかしハムもいいキャラなので、なにか出番があるといいのですが・・・。


>行事に登場できるかどうかですと
>文化祭でハムが客として来る
>修学旅行の行き先が同じで自由時間に共に行動する等が考えられますが
>登場に制限がありますね

白皇の修学旅行ってどこ行くんでしょうね。
金持ち組は海外に行き飽きてるっぽいので逆に国内(京都・奈良や沖縄など)も考えられますが、多分5大伝統行事の一つだと思うので普通に海外でしょう。
海外に行かれたらハムの学校と行き先が被る事はほぼなくなりますね。
意表を突いて咲夜の学校と被る・・・、それもないですね。

高校3年生であれば受験勉強とかで何とかなりそうですが、2年生だと難しいですね。
ただ一応雪路と繋がる可能性もあるし、「文化祭でバンドをやろう!」(ハルヒやけいおん)みたいなことも考えられる?ので何とかなるかもしれません。

>学園サイド側なのに学園サイドの話で出番がないハム
>屋敷サイド側だけど学園サイドでも登場する伊澄、ワタル
>学園サイドの話をすればするだけ
>ハムが学園サイドのキャラとして必要なのかわからなくなる状況ですね

ワタルの力で屋敷サイドへの進出は・・・難しいですね。
この海外編、あるいは近日中に何か良い役目が見つかればいいのですが・・・。

No title

マラソン自由型:賞金500万円
ヒナ祭り祭り:賞金無し
大演舞会:賞金無し
お嬢様コンテスト:賞金無し、願い事が1つ叶う

お嬢様コンテストはハヤテが主人公でないDSゲームなので
原作で採用されるか怪しいですが
残りの賞金1億4500万円が修学旅行で手に入ることは無いと思うので
修学旅行は伝統行事では無いと思います

No title

>ななしーさん

>大演舞会:賞金無し
>お嬢様コンテスト:賞金無し、願い事が1つ叶う

そういえばそんなのもありましたね。
残り賞金1億4500万円を消費するとなるとやっぱり体育祭やクラスマッチ?系も候補に入れるべきか。

そして優勝者と言う設定を考えると修学旅行はやっぱり難しいですね。
例え伝統行事だとしても賞金はないと考えるのが妥当かな。

想像・妄想では限界があるので、そろそろ新しい情報がほしいです。
プロフィール

イトケン

Author:イトケン
少年誌系と4コマ系が好きな学生のブログプロフィール
リンク、トラバ、コメ気軽にどうぞ。

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