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機巧童子ULTIMO外伝「ウルティモ ウラテ」の感想

ジャンプSQⅡvol.003号に掲載されている「機巧童子ULTIMO」の外伝の感想です。

今回の外伝は現代から6年前の小学5年生ということなんですが、まさかしょんべんネタでくるとは思ってもいませんでしたよ。
舞台は大和が狭山さん達のいる学校に転向してきて、まぁ出会い編ってやつですね。

朝から牛乳をがぶ飲みしたため、最初っからクライマックス(尿意的な意味で)な大和。
転校生なので休み時間も囲まれたりしてなかなかトイレに行けないうちに、お昼休みに突入。
学級委員の狭山さんとまん太ルネに学校を案内されているうちになんだかんだあって、ダムが決壊するんですが、狭山さんが機転をきかせホースで水をかけてフォローしたんですが、一転して狭山さんの立場が悪くなるんですよ。
クールポコ状態ですよ。
結局主人公らしく大和が何とかフォローしたんですが、狭山さんがかわいかったんでどうでもよくなってきました。

個人的に特筆すべき点としては、武井先生作品初のメガネっ娘・松本清瀬の腐女子属性ですかね。
図書委員の権限を利用して自分の好きなマンガを図書室に並べるという「はじめてのあく」以上のあくっぷりを見せたこと。(悪の眷属フラグ?)
そして何より、同じ集英社の「KAIZER SPIKE 」をはじめ、小学館から「結界師」、他社である幻冬舎からは「デュアルジャスティス」が出てきました。
注目すべきは武井先生がそういったネタを使ってきたということですね。
たとえ原作のスタン・リー先生が考えたとしても作品のチョイスは武井先生だろうし。
今後はそういった面もきたいしたいですね。

話しが変わりますが、テレ東の金曜18時からやってる「ジャンBANG」という番組で7/3に「機巧童子ULTIMO」特集をするそうです。
番組の存在は知っていたのですが見たことはありませんでした。
7/3放送分は見逃せませんね。
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