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サンデー・マガジンのDNA-週刊少年漫画誌の50年-に行ってきた~完全版~

タイトル通り、7/18から川崎市市民ミュージアムで行われている
サンデー・マガジンのDNA-週刊少年漫画誌の50年-に行ってきました。

川崎市市民ミュージアムなのに、最寄り駅が武蔵小杉駅。
しかもそこからバスで約10分ほどかかります。
料金は一律200円なんですが、前払いなので注意。
自分は田舎者なのでこの画期的なシステムに驚きました。
ちなみにSuicaとPASMOが使えます。(これにも驚きました)

やっぱり都会は広いや!

ミュージアムに入ると、入口近くに売店があります。
例の赤松健先生×畑健二郎先生の対談が収録された図録(2000円)というのは
ここで販売しています。
他には参加している作家さんの単行本1巻(初版というわけではない)や、サンデーとマガジン
(光文社新書)などそういったものも販売してます。
ちなみにハヤテは売り切れてました。

続いて目玉であるサンデー・マガジンのDNA-週刊少年漫画誌の50年-の感想へ。
料金などはミュージアムのサイトで確認してください。

会場は意外とわかりにくい場所にあります。
なんかメッチャ隅っこのほうで、入り口から結構遠かった・・・。
そして狭い。

チケット買って、入場するとまず両紙の参加した作品が通路の両側に時代順に並んでいます。
ちなみにハヤテは19巻表紙のナギのみVer.でした。
隣の「史上最強の弟子 ケンイチ」が立体仕様なため若干(手とか)被ってます。

以下だいたい回った順に・・・。

『サンデー・マガジン合同同窓会の様子をながした映像とその時に撮った集合写真』
誰が誰だか正直ほとんどわかりません。
前の方にいる大御所作家陣はわかりますが、ほかはほとんどわかりません。
他の人の手が顔に被ってる人もいるし。
それと個人的には思っていたより女性作家さんの割合が低かったような気がしました。

『サンデー・マガジンのコラボ商品(DSの野球とかPSPのバトルとか)』
正直言って地味。
ショーケースに無造作に置いてあるだけ。
ここに「サンデー&マガジン ホワイトコミック」も追加されるんですね。

『先生陣のサインが書いてあるGペン型の置物』
Gペン
通路の両端に置いてあるんですが、畑先生のサインが何故か見つからない。
考えられるのは1、見落とした 2、書いてない 3、見えない場所に書いた なんですが、
言ってしまえば円柱状の側面に書いてあるため、壁側に書いてあったら見えにくいor見れません。
ちなみに久米田先生は壁側に書いてありました。



ただ意外な先生のサインが見れるので、良かったです。

『参加した先生の連載・代表作品のイラストと作品説明』
ハヤテは19巻の表紙に畑先生のサインつきでした。
徹底的に人のよいハヤテが、彼に好意を抱く女性たちと、
切ないまでにすれ違っていくラブコメディ
」に若干疑問を感じました。

個人的他作品の感想。
「エア・ギア」入口でもそうだったが何故25巻の表紙を使うのだろうか。
ベンケイさんしか写って無いじゃん。

「神のみぞ知るセカイ」
参加している作品の中で一番新しい作品であり、サンデーのプッシュっぷりが凄い。
アニメ化も近いかもしれない・・・かも。

「ダイヤのA」
サンデーが神のみプッシュなら、マガジンはダイヤを全力でプッシュしてた感があります。全力で。
実際面白いけどね。

『各年代ごとの出来事とその当時のサンデーとマガジン』
00-09年代でハヤテが表紙だった去年の40号位?が飾ってありました。
サンデー的にはハヤテはメディアミックスの成功やパロディネタなど現代マンガの好例としていて、
神のみと一緒に大プッシュしてました。
絶チルについては椎名先生が「GS美神 極楽大作戦!!」の方で参加している為ノータッチでした。

また、年代毎にその年代を象徴するもの(ゲームとか)が一緒に展示してあるんですが、
何故かPSだけフタが開いていて、「ときめきメモリアル」がセットされていました。
ときメモファンドのことかー!

他に00‐09年代といえば、やっぱりゲームなんですが、DS系はポケモンの限定版を展示してるんだけど、なぜかGCはTOS版でした。
謎です。

あとはトキワ荘や、歴代編集長、あだち先生の仕事場、あしたのジョー特集、参加作品の
単行本1巻(読んでもOK)などがあり、自分は1周するのにだいたい1時間弱かかりました。


欲を言えばパンフレット的なものや、もうちょっと先生からのコメントみたいなものがあると
良かったのですが、それなりに満足できるレベルだったかな、と。
今後川崎市市民ミュージアム以外でも開催する予定らしいので、何かイベントが増えていて尚且つ近ければ、また行こうかなと思います。


最後に赤松先生×畑先生の対談の感想。
赤松×畑
基本的に2Pにわたり両者の作品について、サンデー・マガジンについて語り合っています。
個人的には結構物足りない感じがして、もっと踏み込んだ話しや、久米田先生についてとか見てみたかったんですが、最後に明日菜とハヤテのコラボイラストがあったので良しとしましょう。

どんな感じ?
赤松×畑コラボ
こんな感じ。
なんという天然ジゴロ・・・。
ゆうな派の自分としては明日菜がどうなろうと知ったこっちゃ無い。

この図録には他に、『サン・マガ同窓会の集合写真』、『先生陣のサインが書いてあるGペン型の置物』 、『参加した先生の連載・代表作品のイラストと作品説明』 、『各年代ごとの出来事とその当時のサンデーとマガジン』 も収録されていて、正直自分はジャンプ派、チャンピオン派だよみたいに、そんなにサンデー・マガジンに思い入れがなければ、図録だけを買うか、他の人についでに買ってきてもらった方がいいと思います。

これから行く人、行こうと思ってる人は絶対に
過度な期待はしないでください。


ちなみに自分はその後、「華麗なる食卓」(ヤングジャンプ@集英社)に行きましたとさ。
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テーマ : ハヤテのごとく!
ジャンル : アニメ・コミック

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