スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

機巧童子ULTIMO 第七幕「バスガス爆発男」の感想

表紙じゃないけど当たり前のように巻頭、それがテニプリ。
それに対して掲載順位が何故か低かった第七幕「バスガス爆発男」の感想をば。

ジェラスがルネの前に現れたところから始まった第七幕。
一方大和は善童子クラブから帰ってきたました。
帰ってきたけどウルティモのあけた大きな穴はそのまんま。
しかし大和ママが入間の(結果的に)置いてった1億をパクったため一気にお金持ちへ。

で、本題。
どうやら六波羅蜜がそろっていることはバイス&Kも知っている様子。
しかし一向に動こうとしないバイス。
何故かバイスたちは働いたら負けなんだそうです。
働いたら負け

だから前作の「重機人間ユンボル」のゲンバー大王はバルに負けたんですね。
働こうか

そんなバイス率いる悪の機巧童子サイド。
相手が六波羅蜜ならこっちは七つの大罪だ!と、新キャラが登場。
七つの大罪と言えばやっぱり「鋼の錬金術師」が有名でしょうか。
個人的にはデジモンの七大魔王が先に出てくるんですが・・・。
というか嫉妬が出てきた時点で気付くべきでしたね。

嫉妬のジェラス、暴食のエデレ、そして残る傲慢、憤怒、怠慢、強欲、色欲の7体とバイスの現時点で8体の機巧童子が悪側にいることになり、六波羅蜜とウルティモの7体しかいない善側は若干不利ですね。
今後人数調整のために四天王として喜怒哀楽とか、十二神将みたいなのも出てくるんですかね。
第三勢力の可能性も無きにしも非ず。
まぁあんまり多くなってもアレだけど・・・。


そして新キャラの小金井花。
小金井花
「シャーマンキング フラワーズ―花の時代―」の主人公?麻倉花と同じ名前っていうのはちょっと予想外。
「仏ゾーン」のサっちゃんと「シャーマンキング」のサティ様や、勿論アンナさんみたいに武井先生は名前も結構気にするタイプだと思っていたんですが、ただ名前が同じってだけで別に同姓同名じゃないから全く関係ないんだけど、それでも花と名付けたのは意外でした。

そんな花を殿とする機巧童子
暴食のエデレ
暴食のエデレ。

今までの人型というか姿は違えど形はほぼ同じだったので、ここに来て異型の機巧童子が登場。
見た目は相撲取りに見えなくも無い。
手の形が穴を掘りやすそうに見えるのは、暴食=グラトニー(鋼の錬金術師)のイメージがあるからなんだろうか。(℃。)<がおー

そしてこのエデレが主とする動物はクマかな?
見るからにパワータイプなのであっているのではないだろうか。


冒頭でジェラスとあったネルが物凄く変わっていたのをみると、契ったかまではわかりませんがほぼジェラスの殿になったと見て問題ないでしょうね。
その際に性格や記憶も若干変えられている可能性もあり、そのあたりも気になります。

そして次回は遂に契った大和とウルティモの初バトル。
期待してます!


P.S.狭山さんの歳がちゃんと16歳から17歳になっていて安心しました。
生狭山さん
うん。ちょうかわいい。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

イトケン

Author:イトケン
少年誌系と4コマ系が好きな学生のブログプロフィール
リンク、トラバ、コメ気軽にどうぞ。

ついったー

最新記事
カテゴリ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。