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機巧童子ULTIMO 第八幕「崖ノ上ノ殿」の感想

これはアツい展開ですよ!
こういうのを待っていたんですよ!という第八幕「崖ノ上ノ殿」の感想をば。

前回の第7幕では悪の眷属、七つの大罪から暴食のエデレとその殿小金井花が大和のいる占城学園に登場し、狭山さんを守る為、仲間達を守る為に正体がばれるのを覚悟してウルティモと一緒に契った成果を見せる!ってところで終わりました。
前回の第七幕「バスガス爆発男」の感想

今まで「契り」という言葉は何度も出てきましたが、それが何を示すのか、それによって何が変わるのかまではわからずじまいでした、
言っちゃえば今回もまた全ては明らかになりませんでしたが、今回は得たものが大きくアツかったです。
ウルティモと契った大和は全てを思い出し、今のウルティモはもう無敵である、と。
どこからともなくウルティモが現れ、機巧変化「鶴伎」でエデレの左腕を切り落とします。
あまりの速さに切り落とされたことどころか機巧変化をしたことにすら見えなかった花。
この時点で花&グラトニー(℃。)<がおーエデレ組はかませ犬以外の何者でもなかったのですが、ここから更にかませ犬度が上がっていきます。

本編ではこの後回想が入りますが、ここの感想は後回しにして大和&ウルティモ組VSグラトニー(℃。)<がおーエデレ組の試合の続きへ。
契りの成果を発揮するために徐に窓からウルティモへダイブする大和。
機巧紋
その腕には童子と殿の契りの証である機巧紋が!!
鶴はここで活きるんですね。
流石武井先生。
これによって今まで散々書いてきた機巧童子と主となる動物?の関係が明らかになりましたが、まだ何か最終奥義とかそんな感じのやつがありそうで楽しみです。

そしてウルティモにダイブした大和はウルティモに取り込まれたというか包み込まれて、文字通り「一体化」した殿と童子の戦闘スタイル
機巧変化神童
機巧変化 神童(ゴッドウルティモ)
機巧変化 神童(ゴッドウルティモ)
機巧変化 神童(ゴッドウルティモ)


この機巧変化神童が見開き3つも使ってどんっ!どんっ!どんっ!ですよ。
今回読んでて一番テンションが上がりましたね。
この表現方法はかの有名なシャーマンキングから麻倉葉賢と玉村たまおが使った天狗使役法の一つで修験道究極の秘法・修験の極みを×3に似ていますね。

ズン
いやぁこれはアツい。
ウルティモが機巧変化で敵を倒すのに殿はどう係わっていくのかずっと気になっていたんですが、まさかウルティモと大和が合体するとは。
で、このモードでのポイントは大和とウルティモの同調(シンクロ)ですね。
つまり中にいる大和の動きがそのままゴッドウルティモの動きになるっぽいので、今後大和自身の強化も必要になってきます。
これで、中の大和の動きがあんまり関係なかったら・・・・・・・・。

そんな大和とウルティモに対し花とエデレはどう動くのか。
時系列が変わりましたが大和とウルティモの合体中にかませ犬らしく阻止する為に、機巧変化「鬼熊手」で総攻撃をしかけます。(前回予想した熊で当たっててよかったです)
教科書通りのかませ犬っぷりは流石ですね。
勿論合体阻止は失敗してゴッドウルティモになっちゃう当たりも見事で、かませ犬としての仕事を全うした花とエデレ。
そんな中、遂にルネが動きます。

ルネ&ジェラス
やっぱりジェラスの殿になっていたルネ。
これはほぼ契っていると見ていいでしょう。
次回は花・エデレ組に変わってルネとジェラス対大和・ウルティモになるんでしょうかね。
これは10月3日まで待てません!


まだ終わりじゃないよ。
さっき後回しにした回想の感想。
ウルティモとはもう契ったのか?と聞くエコさんを皮切りに童貞大和を六波羅蜜の殿達が総口撃。
前途している通り契りの内容は明らかになりませんでしたが、チンピラの久米川ヒロシ曰く契ることによって殿は童子をすぐに呼び出せるっぽいです。
普段童子はどこかに隠れているのか、あるいは別次元とかにいるのか、呼べばすぐに飛んでくるのか、あるいはワープしてくるのか詳細はわかりませんが、今回(前回のラスト)でウルティモが急に現れたのは契ったことによるものなのでしょう。

そして六波羅蜜の上下関係(童子の強さ)について。
読み通り営業の大泉洋一は強いらしく、占い師の椎名マチの様子から
大泉 >>> 椎名 > 久米川の順かなぁ、と。

そんな流れで断片的に過去の出来事を思い出している大和は、「善」の機巧童子の目的はダンスタンの捕らえることなのだと教えられます。
何故ダンスタンを捕らえるのかというと、「善」と「悪」は表裏一体である為、「悪」を倒せば「善」も死ぬことになり、「善」は「悪」を倒すことが出来ないからだそうで。
だから全ての原因であるダンスタンを捕まえて全てを終わらせるため、今はただ迫りくる「悪」をくいとめて「善」の力を蓄えなくてはならないのだと、契ることを諭されます。

ほうほう。
これはもっとメンバーが増えるってことを意味しているのでwktkですね。
喜怒哀楽とか十二神将とか第3勢力とかも期待できそうでよかったです。
さらに、機巧童子が増えるってことは狭山さんたちが殿になる可能性も上がるのでこっちも期待できそうです。


集英社コミックス10月の新刊案内に2巻が載っていなかったので、機巧童子ULTIMO2巻は通常通り11月4日(水)発売予定ですかね。
今度も限定版(描き下ろしで)があるといいのだけれど・・・。
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