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機巧童子ULTIMO 第九幕「契ノ儀」の感想

10/19発売のウルトラジャンプ11月号で
「重機人間ユンボル」がカラー付きの特別読切
「ユンボル -JUMBOR-」として復活します!!

大事なことなんでね。
はやる気持ちを抑えて、第九幕「契ノ儀」の感想。

今まで謎だった「契り」の効果が明らかになった前回。
そして今回はその「契りの儀」が明らかに。
「契りの儀」とは文字通り殿と童子が一体となるための儀式で、過去に先走ったこともあったりしたけど、今回はマジで契ります。
「契りの儀」はまず殿と童子を完全に同期し、その後童子の「霊(たま)」に触れることで両者はともに最大限の力を得られるようになるそうです。
童子の発動機関である「霊」を触れるだけだったと言うわけなんですが、第五幕で大和がジェラスの肩を掴んだ時に「もし契れたらどうする気だ!」と取り乱したのはこういうことだったからなんですね。
機巧童子ULTIMO 第5幕「修羅月光塔」の感想

世界を救うためにという大きすぎる問題に不安になる大和は、契りの儀の前に風に当たる為に一旦外へ。
そこでウルティモが実は未来から来たことが発覚。
未来から来た人型ロボット
そりゃ過去で機巧童子なんて作ったら化け物ですよ。
そんな未来から来たヒト型ロボットのウルティモは、30世紀末のノースアイランド州にあるダンスタン博士の研究所、そこでウルティモは生まれたそうです。
では何故ダンスタン博士はウルティモを作ったのか?

遡ること2888年。
世界は文明の発達した北半球の水の世界と太古の地球に回帰した南半球の森の世界に分かれ絶えず争いが起こっていたそうです。
そこからウルティモの生まれる30世紀末までの約100年近い間に何があったのかは触れられませんでしたがいずれ触れられるでしょう。
「善」対「悪」、そして今回の「科学」対「自然」(「未来」対「過去」)のようにどっちが悪いわけではなく、最近の「ONE PIECE」でもドフラミンゴが言っていたように、「勝った方が正義」が最近好きです。

ウルティモのことを少し知り、すべてのことを知るために契ることを決意した大和。
契ることによってウルティモの持つ「過去」・「現在」・「未来」の情報を得るために「霊」に触れると・・・。
「過去」
過去
「現在」
現在
「未来」
未来

懐かしい面々、よく見る面々、見知らぬ面々とこれは妄想想像が広がる見開き×3。
「過去」では山賊の頭だった12世紀の大和と、その山賊メンバー。
そして何気におじゃるなKと、謎のお姫様

「現在」では驚くことに7つの大罪の殿と思われる人たちがいます。
「シャーマンキング」では1話目にして花組の3人が出ていたり、「重機人間ユンボル」で魅せた細かなキャラ設定、舞台設定を考えるとこれは7つの大罪の殿ですね。
そして左には大和のクラスメイトである、青梅ひばり、松本清瀬、大竹秋津が一緒に戦っています。
クラスメイトはこれを参照:機巧童子ULTIMO 第3幕「大和 身ノ周 炎上」の感想
秋津は剣道、ひばりは空手、清瀬は腐女子ですが十分活躍の可能性があります。
ちなみに秋津の剣道とひばりの空手はジャンプSQⅡvol.003号に掲載されていた「機巧童子ULTIMO」の外伝で何となく触れられています。

そして一番驚いたのは中央下で見えにくいですが、持戒のレグラの殿・江古田新、通称エコさんの家族が泣いているんですが、これはエコさん死亡フラグですね。
「六波羅蜜」で最初にやられるのはレグラのような気がしていたんですが、まさかエコさんが死ぬとは・・・。
童子の死=殿の死では無いだろうから、二人とも死んだってことなんでしょうか。
すごく気になります。

で、一番気になったのは「未来」。
なんと言うか量産型機巧童子がいるんですが、善と悪側のものなのか、それとも北半球と南半球のものなのか。
見た感じ、北半球側の科学が発達した水の世界側?に「六波羅蜜」の武蔵がいるのが気になります。
武蔵の裏切りフラグかな。

そしてダンスタンの隣にいる謎の機巧童子。
謎の機巧童子
雰囲気が何となく大和の母である東伏見に似ている気がする。
母の愛は偉大であるように、愛の機巧童子とかそんな感じだろうか。

で、このなぞの機巧童子に腰についてる謎の写輪眼みたいなマーク。
写輪眼マーク
神童(ゴッドウルティモ)にもついていますし、右側の量産型機巧童子にも同じマークが付いています。
これは一体何を意味するのか。


無事に契りの儀を終えた大和、舞台は大和VS花に戻ります。
こっちも契ってるんだから負けられないと、奥の手を出して攻める花&エデレですが何故か自分の攻撃を自分が受けているという謎展開。
時空操作
答えはウルティモの能力「時空操作」によるものでした。
善の機巧童子の頂点が時空とくれば、悪の機巧童子の頂点であるバイスの能力は「空間操作」かな。
ポケモン的に考えて。
時間を越える童子でも、それを操る「時空操作」というチート的能力に勝てるはずもなく、ウルティモの時斬ノ舞でエデレを一蹴。
元の通常サイズに戻ってしまったエデレは花を置いて逃げようとするも普通に捕まります。
ヤムチャ的存在がここにきて登場してホッとしました。

一件落着かと思いきや、大和と花が戦っている最中にジェラスと契っていたルネが動いてました。
蜘蛛の巣で動きを封じ、クラスメイトを人質にとります。
その上ウルティモの「時空操作」で時をいじって助けようとしても、心を読むというジェラスの能力がそれを封じます。

なぜルネが嫉妬のジェラスと手を組んだのか。
かつて大和が羅世門を突破し、そこで出会い結ばれた一人の少女・月光の君。
月光の君
その正体がなんとルネだったのです。
つまりルネは大和同様現代に転生するも、転生した大和はかつて結ばれた自分ではなく、狭山さんに夢中。
それで嫉妬のジェラスと手を組んだってワケね。
しかしこれは強いだろJK。
嫉妬と言えば「鋼の錬金術師」のエンヴィーですが、何度も復活してアルたちを苦しめ、最後は自ら命を絶ったので、倒したわけではありませんでした。
そんな嫉妬が8世紀分も溜まっていれば、いくら善の頂点であってもわかりません。

そして最後に機巧変化 鬼蜘蛛。
機巧変化 鬼蜘蛛

心を読むジェラス&ルネに対し大和&ウルティモはどう立ち向かうのか。
期待してます!
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