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エア・ギア Trick:257の感想

O・S・K・S
※おお・素晴らしきかな・巻頭・サービスの意。

3週ぶりのエア・ギアは新鮮で懐かしい感じがします。
やっぱりこれが載ってないとマガジン読んでも物足りないです。

さて本編。
前回イッキの対空用の新技フラグで終了したので今回はそれを披露してくれるのかと思ったらほぼノータッチで残念。
というかフレイヤさんの技「極北神の息吹(ニブルヘイム・ブリザード)」って傘まわしてるだけだよね?


で、残りは2話ぶりのアキト&アギトVSトール。
真空の壁を突破しどうなったのかってところだったんですけど、血痕の道「皿割り」という牙じゃなくてもできそうな技でトールの膝を破壊し真空を封じました。
真空が使えなくなっただけでまだ戦えると言い張るトールは、いったん撤退してノートダグと共同でカズ様に狙いを変えます。
戦レベル174といえど真空使えなきゃ100くらいまで落ちるのか?

しかしカズ様は持ち前の空気っぷりでトールが移動してる間に自分もアキト&アギトの機体へ飛び移ってました。
なんとここまで作戦通りだったというんですから流石は戦いの天才(ジーニアス・ファイター)と言ったところか。

と、思ったらこの作戦は全部小烏丸の参謀になったキリクの作戦でした。
ウートガルザロキとフレイヤと違い長距離の飛行ができないトールとノートダグの二人を一つの機体にまとめるという、事前にある程度の情報があったキリクだからこそ立てられた作戦なんですが、戦いの天才の設定はどうなるのだろうか。

作戦通りことを進められ小烏丸と距離が開いてしまった飛べない二人に対し、ようやく玉璽を開放したアキト&アギト。
そして炎の王(仮)カズ君の炎が合わさった炎の牙
AGITO & AKITO × KAZU Grand Fang Fire Bird で二人の乗っていた機体ごと破壊。
しかしそこは優勝チーム、ただじゃ終わりません。
燃え上がる機体のなかから最後の力を絞ってトールとノートダグが飛び込んできましたが、じつはカズ君がノートダグのお家芸だった風のレンズならぬ炎のレンズで幻の機体を作っていて、飛べない二人は落ちていきリタイア。

これで戦レベル122と89のアキト&アギトとカズ君が戦レベル174と147のトールとノートダグに勝っちゃったわけなんですが、アイオーンは何のためにくるの?
恐らくウートガルザロキとフレイヤさんはイッキの新技で倒せるはずだから、今更カズ君に疑似炎の玉璽を届けたところで次の試合まで使わないだろうし、嵐の玉璽が完成したとしてもそれはやっぱり契の王・枢に届けてほしい。

それでもアイオーンが何かをするために来なきゃいけないことがあるとすると、ここでまさかのワッキーこと"虎喰い"の脇ノ坂さんの出番なんだろうか。
実は脇さんの戦レベルはガチで171、あるいは271あって、アイオーンは真の敵はワッキーだよってのを知らせるために来るとか?
でもキューブだと強いんだろうけどエアはすこぶる弱そうだしなぁ。
まぁ確実にネタキャラなんで戦レベル71か-71が関の山でしょう。

となると、わざわざジェット機を使って超速で向かっているのは、ここから若干離れたところで試合する予定のジェネシスVS眠りの森の試合会場までジェット機で運ぶため?
知らない間にあちら側の状況が悪くなっているのか。
恐らく試合会場は眠りの森ではなくジェネシスのホームでやることにあなるんでしょうけど、どこでやるんだろ。
あのビッグバード・・・じゃないだろうし。
巨大空母の上とか位しか思いつかん。

何れにせよ、次回で小烏丸VSジギー(旧スレイプニール)に決着が付いて、ジェネシスVS眠りの森に話が移るはずなので次号待ちですね。
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