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エア・ギア Trick:260の感想

小烏丸との試合前の回想から始まる今週のお話。
風を待っていればいつかはきっと吹いてきてくれることを信じて、今日の試合で風が見つからなければ解散して旅に出るというウートガルザロキ。
既にスレイプニールから脱退したくせに。

そして舞台がバトルに戻り、無風状態の空中バトルはどちらが先にパラシュートを開くかのチキンレースへ。
少しでも上へ行く為イッキとウートガルザロキは飛行機ではなく実況のヘリを目指します。
まぁイッキが初っ端落ちた時もパラシュート開いてないし、海にも落ちてなかったし、橋はセーフだったからもう何も言わないけど・・・。


イッキが走れば風が起こるように、自分も手を動かせばそこに風は生まれる。
技もA・Tもいらない、自分達の探していた、自分の中から風は吹いていたことを知ったウートガルザロキ。
灯台下暗しってやつですね。
そしてバトル終局へ。

ブッチャは定在波の影響でもうやられてる?ため実質イッキVSウートガルザロキとフレイヤさんの2対1。
援護を頼もうとしたウートガルザロキが見たのは墜落していくフレイヤさん。
オニギリはフレイヤさん一人くらいならすぐに倒せたそうですが、今回は一対一のキューブではなくチームでのエアであるため、ここまでフレイヤさんを残しておく必要があり、それが今回の勝負の肝でありました。
ただフレイヤさんを脱がしただけじゃなかったのね。

自分の後ろにいると思っていたフレイヤさんが急にいなくなった為、ウートガルザロキに生まれた隙。
その隙にイッキは上へ、逆にウートガルザロキはフレイヤさんを救出する為に下へ向かいパラシュートを開いて遂に決着。
今回のキープレイヤーであるオニギリは一足先に勝利の美酒(スカラベのまたの隙間)を味わっていましたが、しっかりと麗王さまにやられていました。


長かった小烏丸VSJIGGYのバトルが遂に終わりました。
マジで脇さんの出番なしには少し残念な気もしますが、それ以上に早く先に進んでほしいので、今回は時期が悪かったということで。
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