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機巧童子ULTIMO 第十一幕「終ノ始」の感想

12月18日発売のジャンプSQ.Ⅱvol.004で、「機巧童子ULTIMO」の番外編が載るそうです。
来月には2巻の発売も決まって、年末年始は退屈せずにすみそうです。
そんな第十一幕「終ノ始」の感想です。

六波羅蜜が大集合し、大和(ウルティモ)対ルネ(ジェラス)のバトルも佳境に入った前回。
ダンスタン博士や謎の機巧童子ミリューまで出てきて、愛・憎・善・悪入り混じっていました。
第十幕「おのこのこ心中」の感想


今回の話の見所の一つ目。
前回ようやく登場した六波羅蜜たちですが、正直よくわかりませんでした。
しかし今回はその六波羅蜜とその殿である善童子クラブの組み合わせ等が判明しました。

まずはエデレを拘束している大型の機巧童子、禅定のゴーグ。
殿は大泉を予想していたんですが、妥当な感じでチンピラの久米川ヒロシ。
猪をモチーフとしているんですが、手が結構ゴツイですね
六波羅蜜で何気に一番良いヤツです。

続いて目を覆うスカウターが仮面状な精進のスロウ。
殿は予想通りというかこれ以外考えられない占い師の椎名マチ。
仮面からも鹿のモチーフだと思うんですが、鉤爪状の手が気になります。

そして今回一番度肝を抜かれた布施のセルヴィス。
まさかのボクっ娘ですよ。
いや、正確には娘なのかまだわかりません。
「こんなに可愛い子が女の子なわけないじゃないか」という言葉もあるように
実は女装男子かもしれません。
何れにせよ、六波羅蜜で一番正体が気になるキャラです。
ちなみに殿は営業の大泉洋一。
正直、アイドルとマネージャーにしか見えない。
前回は∞にしか見えませんでしたが、今回ははっきりと良く見え、モチーフは梟と予想。
また、既にセルヴィスは能力を使っているらしく、スロウと予想した相手の能力を狂わす能力
セルヴィスの能力っぽいです。
確かに、いかにもな感じがするスロウよりも、アイドル?らしくファンを洗脳じゃないけど、
ファン(相手)を惑わす=相手の能力を狂わす能力というセルヴィスのほうがあってる気がします。
全部妄想だけど。

そして六波羅蜜のエースであり、裏切りフラグもあるんじゃないかと思われる智慧のソピア。
殿はこれも予想通りで学生の村山武蔵。
「結果が出るまでわからない」というソピアに対し、「まるで僕らの未来のようにね」という武蔵。
裏切り臭がしていて非常に良いですね。
モチーフは恐らく虎。

で、今回の空気こと情報が全く増えなかった忍辱のパルドネ。
殿が医師の石神井小雲であることは6話のころから判明してます。
能力も治癒系で、蝶(蛾)のモチーフであることも同じく6話で判明。
第6幕「殿寄合病棟」の感想


そして最後に六波羅蜜で最も登場の早かった持戒のレグラ。
殿はエコ寿司のエコさんこと、江古田新。
相変わらずカメレオン位しか思い浮かばないんですが、「他人の記憶を操作する」能力を持っています。
しかしそんなわかりきったことはどうでもよく、今回大事なのは9話で突然飛び出したエコさんの死亡フラグ。
第九幕「契ノ儀」の感想

大和とルネのバトルは狭山さんの話題でスキを突かれる大和。
ルネに機巧童子の弱点である霊をギリギリ外した所に機巧変化大蜘蛛切丸で一刺し。
時を止めれば勝てたのにあえてしなかったのは、「善」の童子にとって敵の心を砕くのが真の勝利だから。
愛をもって戦うかぎり、例え死んでも「善」は負けないのです。
そのことを知ったルネは、心が揺らぎ、大和に諭されそうになります。
そんな大和の逆転勝利まであと一歩のところで、悪側総大将バイスが亀鋸で鬼蜘蛛をまっぷたつに。
童子と一体化しているルネは相当のダメージを受けているはずです。
というか霊ごとまっぷたつにされていてもおかしく無いんですが、まさかルネ退場ですか?

ここにきて今まで休んでいたバイスがようやく登場しました。
バイスも機巧変化鬼面で応対し、いよいよ「善」対「悪」の最終戦争「百鬼回向」の始まりか!?
と思いきや、ここでエコさんが動きました。
未来の時代の武蔵似の少年がエコさんの前に現れ、衝撃的な事実を知らされたエコさん。
西暦2012年5月6日の今日、時空のひずみを起因とする
大規模な天変地異の発生により、60億もの人間が消滅。

この未来を変えるには「善」と「悪」の大将である大和(ウルティモ)とK(バイス)の力が必要でなため、
未来を守る為に二人の衝突を止めようとエコさんが動いたのです。
もう「頼むレグラ!!!俺に力をかしてくれ!!!」って言いながら
レグラと一つに機巧変化するという、どっからどうみても死亡フラグなエコさん。
しかも次号で第一部完。
次号は涙無しでは見れないかもしれません。


感想はまだもうちっとだけ続きます。
前回から出てるミリューの正体も少しながら明らかになりました。
愛の機巧童子だと勝手に妄想してましたが今回、中庸であることが判明。
「善」でもなく「悪」でもない完全なる中立である「中庸」。
中庸といえばX-LAWSでもなくハオ組でもない第3勢力として登場したガンダーラを思い出します。
また、ミリューの機巧変化なの刀や剣、果ては銃までたくさんの武器を出現させました。
龍のモチーフと何の関係があるのか分かりませんが、ミリュー単体でも六波羅蜜以上の力がありそうです。

次号は「機巧童子ULTIMO」2巻発売記念のセンターカラーで登場。
単行本とSQ2月号はどちらも1月4日発売です。
矢吹先生の「迷い猫オーバーラン」も始まるので、2010年は最高のスタートを切れそうです。
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