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プレイ日記~ポケモンHG~Vol.11

新年2日目気分一新グダグダやっていきましょう。
そんなわけでコミケの待機列でやってたポケモンの成果です。

エンペルト(おだやか)
H:31 A:24 B:24 C:27 D:31 S:31
れいとうビーム / ハイドロポンプ / あくび / フェザーダンス


性格も良く3Vなので特に文句は無いんですが、中途半端に良いのが生まれてくれたんで、本当は
れいとうビームをステルスロックにしたものを考えてたんですが、ステロは他に任せます。

トドゼルガ(ずぶとい)
H:25 A:31 B:31 C:30 D:31 S:5
ふぶき / しおみず / いかりのまえば / まもる


何故か性格良しの3V1Uが生まれたんですが、親のずぶといHBVはあくびを覚えてたんですが、寒いし
眠いしでボーっとしていたせいか、うっかりあくびを消した模様。
当然遺伝しないので、泣く泣く守るに変更。
他に気になる点はちょっと遅いかなぁ。

マンムー(やんちゃ)
H:25 A:31 B:31 C:30 D:31 S:3
じしん / こおりのつぶて / れいとうビーム / リフレクター


これまた何故か性格良しの3V1Uで上のトドゼルガに似た固体値のマンムーなんですが、
途中まではSはVだったんだけどなぁ。
どこで間違えたんだろうか。
こいつに関しては技が決まらなくて、れいとうビームとふぶきで悩んで、リフレクターを
何にしようか悩みました。
結局氷・地面なんで砂パでも使える点かられいとうビームを選択して、弱点的に物理耐性を強化しようと
思い、リフレクターを選択。
他に気になる点はちょっと遅い。
マンムー、トドゼルガともに速攻系のタイプじゃないけど、流石に固体値一桁は響きますね。


少し前に「役割理論」に変わる「実践理論」について触れたせいか、それで飛んでくる人がいたんですが、
最近何故か触れてもいないどころか、その存在すら知らなかった「ジェネシス理論」というワードで
飛んでくる人がいました。
早速ググッて見るとニコ動とようつべ、しまいにはダーウィンの進化論くらいしか引っかからなくて、
仕方なく動画を見てみたらガチでキモい
一応書いてあった説明文を抜粋したんですが、とりあえず実際に見てもらったほうが早いと思います。

★「自分のスタイルを確立し、バランスより一点集中の突破力を磨き上げる」
★「相手に合わせることなく、自分の信念(スタイル)を貫き勝利を手にする」
★「ジェネシス理論とは、単純な戦術だけでなく、育成法、果ては人生論を含んだ学問に近い思想である」


この文で既にキモさがお腹イッパイなんですが、よく読んでみると別腹すらいっぱいになるキモさ。
1行目、2行目は四天王カリンの名言でもある
「つよいポケモン よわいポケモン そんなのひとのかって
 ほんとうにつよいトレーナーなら じぶんのすきなポケモンで かてるようがんばるべき」

に通じるところがあるし、それがポケモン本来の楽しみ方だから別に変じゃない。
しかし3行目がキモさを加速させます。
まさか一つのゲームをやるのに人生論という大それたものが含まれるとは。

で、これを踏まえたうえで実際に動画を見てみると、なぜか初っ端の動画の最初のヤミラミが
攻撃技を全く覚えてない。
理論1行目でバランスより一点集中の突破力を磨き上げるといっているのに、
技が「おにび / あやしいひかり / まもる / じこさいせい」というどこら辺に突破力があるのか
疑問。

なお、このジェネシス理論考案者は
★ 高火力でクセのあるあくタイプ
★ 物理と特殊の両方ができる両刀
と相性がよく、この発案者のスタイルをあらわしているのがアブソルらしいんですが、
このとき使っているアブソルが「不意討ち / 馬鹿力 / 剣舞 / マジックコート」と、
何故かHA振りでSに振ってないっぽいガッチガチの積み型物理アタッカー。
最後の一体のドンカラスは「熱風 / 不意討ち / 電磁波 / 横取り」と、一応両刀ですが
ノクタスにすら負けるすばやさなのに、即断即決電撃戦術を好むそうです。
ほかにも流し技のあくびを覚えてるグラエナ、ガチで両刀の万能サメハダー、結果論だったヘルガー、
とりあえず両刀のレントラーと、何となく無難っちゃ無難な感じなんですが、何気にノクタスの
「気合P / 道連れ / カウンター / 不意討ち」@気合の襷は良い構成だと思いました。
しかしこれらは仮PTらしく、本気PTはきっとガチの殴り合いなんだと信じてます。

さて、この自分で考えたらしい役割理論を越えたものがジェネシス理論なんですが、何故かすばやさは
疎かにするためしばしば抜かれることがあるんですが、かといって攻撃側に全振りではないっぽいのがミソ。
また、こおりのキバですらジェネシス理論的には「相手に凍らされるかも」という印象を与えるそうで、
技の追加効果を大変重要視します。
そしてスタイルの確立、ここではあくタイプをメインにすることは、あく一色にすると
タイプが偏りますが、相手が繰り出すポケモンがわかりやすくなるのが利点なんだそうです。
しかし低俗なムシケラ(特にカイロス)と猿(ゴウカザル)は嫌いらしく、使われると不愉快になるので、
怒らせたくなければあまり使わないでほしい(=信念曲げてね♪)とのことです。
他にも長時間悩んで相手を惑わす小手先戦術、自分もおにび使うけどやけどの重複(恐らく複数に対しての意)
によるアタッカーの無効化、受けポケによる泥沼化が嫌いらしく、最後の一匹同士が耐久同士とかはもっての
ほかで、自分の有利・不利に係わらず潔く降参します。

とりあえず一言言わせてもらうと、キモイけど癖になる。
俗に言う何を言ってるのかわからねーポルナレフ状態ですが、ジワジワ来るタイプなため、
とりあえず1度見ると気付いたらまた見てる感じです。
チャレンジやったらテストで100点取れるし、部活や恋愛も上手くいきますが、このジェネシス理論は
それを完全に超越してますね。
時にはカイロス1体に3タテされたり、未進化PT(ズガイドス、ドガース、ゴンベ)にボッコボコに
されたり(相手が上手過ぎた)、耐久型に弱かったりしますが、ポジティブさは伝わってきますし、
世の中にはこんな人もいるんだという優越感、自信を得ることができ、結果的にそこらへんが人生論に
活きてくるんじゃないかぁ、とこじつけ。

何故こんなに長くなったのかわかりませんが、固体値?何それ?みたいな人でも面白いはずなので、
もし時間に余裕があれば一度見てみることをオススメします。
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テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

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