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北米版「機巧童子ULTIMO」Vol.1の感想

「機巧童子ULTIMO」の北米版の感想でございます。
実際は上旬くらいに買っていたんですが、画像がないとどうも伝わりにくいので今頃になりました。

さて、今回初めて外国版コミックスを買ったため、他と比べられないので何ともいえないんですが、
まず大きさにビックリ。
他のコミックスも大きいんでしょうかね。
通常版と比較すると2回りくらい大きいです。
日米比較
(アニメイトでもらえるB6のブックカバーがギリギリ使えないサイズ)

次に驚いたのは色の違い。
北米版
これは武井先生のスタッフさんの話しによると、出版元のVIZ Mediaさんに頼んで国内版のものより、
表紙の発色を綺麗にしてもらったそうです。
VIZ Mediaとは?…小学館や集英社を中心に日本のマンガを翻訳し出版する超大手
国内版はウルティモのテーマカラーである緋色が良く表現されていますが、北米版はより赤くし、
ウルティモの加工も相俟って、国内版よりもウルティモがよく映えた形になっています。
個人的には北米版のほうが好きです。


それでは中身の方に行ってみましょう。
北米版なので当然、セリフをはじめとするほとんどがアメリカ仕様に変更されていますが、
基本的には国内版と変わりありません。
アメリカ版ワンピースのアニメは、女性キャラの「胸の谷間」が見えない(プラティカルパ)
しかしその中で国内版に無くて、北米版にだけ存在するものが一つだけありました。
それは、
武井先生と、スタン・リー先生の対談。
あれ、どっかに載ってたっけ?
勿論北米版なので全部英語。
解読班の力が必要なんですが、これは貴重です。

この北米版の次回予告によると、2巻は8月発売予定だそうです。
バイスの鉄色はどうなるんでしょうかね。
期待したいです。
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