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銀塩少年/ゼラチンボーイ Shot06:痛み&Shot07:いざ、写真合宿!:Shot08:紫色の朝日

半年振りですね。
まさかYahoo!で「銀塩少年」を検索するとクラサン公式、作品、作者wikiの次にウチがあるなんて…。
Google先生でもそういった諸々を除けば上位に位置しているのに、肝心のウチは更新が止まったまま。

で、この度クラブサンデーからサンデー超へ歴史的移籍をしたのきっかけに再開しようと思い、今に至ります。
まずは止まっていた第6話「痛み」の感想から。

なんだかんだあったけど、順調に?ミライはテニスと一緒に海外へ行った前回。
「ミライとテニスの恋」と、「自分の死」の2つの未来を変えなくちゃいけないわけですが、今まで変えれなかった
ものを追い詰められたからといってホイホイと変えられるハズもなく。
そんな折、「自分の死」を写す未来写真に変化をさせる女性が登場。
いわゆる新キャラですね。
「まじめにコツコツ努力できる子です」となんか頭が少し足りない感じのポニテッ娘・新見今日子。
自分はポニーテールってだけで評価できるので問題ないです。
しかも普段(授業中等)はメガネをかける半メガネ属性らしく、プリントを配ったりマタタキにアピールしてた
という健気な子なんだけど、当のマタタキはアウトオブ眼中・・・。
「ハヤテのごとく!」で言えば本当に初期のころのハムみたいな感じか。

ただ、せっかく「自分の死」を回避できるかもしれないチャンスなのに、このままだとそのチャンスを
活かすのは難しい。
ところが新見さんのターンは続いていたらしく、なんと新聞部員(カメラは苦手)であることも判明。
おぉ、新聞部員とはなかなか良いポジションですね。

これだけの条件が揃っていて、その後も空気の読める子・鷹村君の働きにより、写真部の部室で2人っきりになり
ここぞとばかりに攻める新見さん。
これで勝つる!と思いきや、押し倒された拍子に落ちる1枚のネガフィルム。
そのネガフィルムが原因で新見さんにミライが好きだということがバレたんですが、まぁ元々煮え切らない男
マタタキなので上手く行くはずも無く…。
ところが新見さんは諦めておらず、その姿にマタタキも決心し、写真の賞に出て賞を獲り、ミライに伝えたかった
ことがあると告白。

自分がきっかけで、自分の知らないところでそんなことになってるとは新見さんも思わないだろう。
新見さん良い子なのに。


で、続く第7話「いざ、写真合宿!」の感想。
とりあえず夏休み中に結果がでて、それなりに知名度のある朝売新聞の写真賞に出ることにしたマタタキ。
モモ先輩も合流して合宿をすることになり、なんだかんだで新聞部の新見さんも参加。
まさか写真部なのに合宿編があるとは

この合宿が一筋縄ではいかないように、合宿準備中に偶然見つけたフィルムを現像すると
自分と新見さんがキスをしている未来写真が写っているという事件が発生。
偶然にもその写真に写っている服装で現れた新見さんに、空気の読める鷹村&モモ先輩コンビが必要以上に
2人を後押し。
まぁなんだかんだあってまた2人っきりになったところで、何故ミライのことが好きなのかという核心に
迫ったかと思いきや、新見さんがいきなりキスしたところで第7話終了。

おぉ積極的だな。
まさか不可避イベントになるとは。
果たしてこれをどういった展開に持って行くんだろうか。


そして気になる第8話「紫色の朝日」の感想。
結論から言うと勢いで行った為、頭と頭がぶつかりノーカウントになりました。
しかし、実際に唇は触れたそうで、お互いに意識しまくりのまま話しはミライ&テニスサイドへ。

合宿に行っていたはずのテニスがミライの部屋を訪れる。
ミライの顔が見たかったから、と。
そのまま散歩に誘い出し、好きな色は?という質問に困るミライ。
実は同じ様な質問を過去にマタタキもミライにしていて、好きな色は毎日違うと答えていたミライ。
しかし、テニスに聞かれた今は何故か好きな色が出てこない。

一方日本にいるマタタキは一人「紫色の朝日」の写真を撮ろうと挑戦中。
マタタキが過去に見たその景色を見たいと言うミライのために、毎週末挑戦していて、偶然にも今日で
50回目の挑戦。
ここら辺はスポーツマンガで必殺技を習得するノリだな。

遂に「紫色の朝日」の撮影に成功したマタタキ。
その姿をみていた新見さんはマタタキを想う気持ちが揺れると同時に、「マタタキと新見さんのキス」の未来が
消えかかる。
しかし強い想いを持つものが報われる世界であって欲しいという合宿所の管理人さんの言葉を信じ、自分も
諦めずにがんばることを決意した新見さん。
一度は消えた未来を取り戻せるのか!?って感じになったところで、海外組に異変が。

ミライが「紫色の朝日」の話しをテニスにすると「それってこんな空じゃない?」と「紫色の朝日」が現れる。
偶然か必然か。
このことでミライの気持ちが揺れここぞとばかりにテニスが告白。

なかなか良い1話でした。
「紫色の朝日」も良かったし。
ただテニスのこのチート能力はやはりテニスは未来人だからなんだろうか。
正直告白の結果よりそっちが気になって気になって・・・。
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