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銀塩少年/ゼラチンボーイ Shot09:答え&Shot10:もう二度と...&Shot10.5:特別編

追いつき感想後半戦。

第9話「答え」の感想。
必殺「紫色の朝日」で見事朝売新聞写真賞審査員特別賞を獲ったマタタキ。
賞も獲ったし、ためらうことは何もないと、告白することを決意し、ミライが海外から帰ってくるのを待つ
マタタキ。

で、遂にミライが帰国。
1ヶ月ぶりに空港で再会し、テンパってるマタタキが告白しようとするのを察したミライが「現像して欲しい」と
カメラを差し出し何とか阻止。
テニスはまだ帰ってこないし、写真を現像したら話しを聞いてもらえるので、チャンスはいくらでもあると
マタタキは少し冷静になる。
とりあえず現像してみると、何故かミライがずっと持っていたハズなのに、なんと今までの5枚の未来写真が
写っていて、さらにミライが海外で「紫色の朝日」をテニスと一緒に見ている写真も現れる。

混乱するも、ミライの為に獲った「紫色の朝日」をテニスと一緒に見ていたことに落ち込むマタタキ。
そんなところにミライがやってきて、まぁいろいろあった流れに任せて告白をしようとした寸でのところで
「幸田さん(テニス)と付き合うことにしたよ」と告白を阻止された挙句にフラれるという。
カメラを落としてしまいショックを隠しきれないマタタキは壊れたカメラを持って逃走し、雨の中一人で男泣き。

連載が始まった頃は1話1話迫りくる未来を何とか回避していく話しだと思っていたんですが、まさか
テニスと付き合うとは。
今後はどうやって展開させていくんだろうか。
気になりますね。


そしてそんな気になる第10話「もう二度と...」の感想。
前回雨の中外にいたせいで風邪を引いたマタタキ。
いつのまにか肉食化していた新見さんより先にミライがマタタキのもとへ駆けつけ看病することに。
そこでマタタキが賞を獲ったことを知り、その流れで過去に賞に出ようと言ったミライがなんだかんだで
熱出して倒れたからマタタキは賞に出なくなったという回想があり、そういうことがあって自分がそばにいると
マタタキをダメにするから、離れる意味も含めてテニスとくっついたのでした。

まぁそれよりも今回はテニスが写真部の部室に襲来したことが大事なわけで。
部外者なのにホイホイと勝手に部室に入り、未来写真の存在がテニスにバレる。
なんとか空気の読める鷹村とモモ先輩の2人によって、マタタキの知らない未来もあるという意味深な言葉を
残して去って行くテニス。
実際は部室で偶然見つけたミライとマタタキが2人で寄り添っている未来写真をこっそりパクッただけ
なんだけど、果たしてマタタキはこれに対しどう出るのか。

一方ミライのもとには新見さんが襲来。
「話したいことがあるの」と修羅場必死の展開はサンデー超に続きます。
まぁサンデー超に移ったからといっても、クラブサンデーにも掲載されるんですけどね。


と、その前に特別編の感想。
特別編といってもサンデー超移籍記念の話しなのでクラブサンデー(第10話)とサンデー超(第11話)を繋ぐので
第10.5話って感じでしょうか。

今回の話はマタタキ緊急救命会議と銘打った、対テニス対策もとい今までのおさらい。
写真部部室に勝手に入ったテニスが許せないから懲らしめてやろうというモモ先輩の我が儘なんですが、
サンデー超から入る人にとってはわかりやすくなっているハズ。

そして物語はサンデー超へ。
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