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ハヤテのごとく!第263話 曲げられない男

この問題が結構やばいらしい。
【政治】「漫画・アニメの児童ポルノもアウト」 東京都、青少年育成条例改正案…単純所持も規制に踏み込む
(何でもありんす)



ハヤテのごとく!第263話「THE END OF THE WORLD FINAL 微笑みを君に」の感想。

THE END OF THE WORLDシリーズの最後となる今週の話。
海外編がクライマックスを迎えないと安心して感想を書けないんだ!
というわけで今回の話は先週(今回の感想に)後回しにしておいたもの(アテネ、ハヤテ兄)をメインに扱う予定。
ハヤテのごとく!第262話 オンリー ロンリー グローリー

まずはアテネから。
ハヤテと一緒に外に出る方法はあるけど、それを出来ない理由がアテネにはあった前回。
「アブラクサスの柱の森、剣を以て正義を示せ。さすれば道は開かれる」
これが指すのは城からの出方だったのね。
あの白皇の時計塔(実際は時計塔がパクったんですが)みたいなアブラクサスの柱を、365本の中から
正しいものを剣で切れば外へと続く道は開かれるが、間違えれば王玉を持つものは死。
死ぬわ
というわけで、ハヤテが死んでしまう可能性があったから、一緒に外で暮らそうと言われすごい嬉しかったけど
グッと我慢し、ハヤテの申し出を拒絶したアテネでした。

実際、ここまできて躊躇うような理由と言えばだいたい限られていて、綾崎一族のチートっぷりを表現するには
「死」を天秤にかけるのが一番いいですからね。
でもこのマンガ故人が結構いて、片親あるいは両親不在とかざらだし、この作品に死は似合わないから絶対に
誰も死なないという既成概念もあるから意外に死が軽いんだよなぁ、と。

よしハヤテ兄編。
今回サブタイトルは「まっすぐな男」をそのままつけようと思ったんですが、

目の前に、泣いている女の子がいる。
この世に正義と呼べるものは少ないが…
目の前で泣いている女の子を助けたいと思う心は…間違いなく正義!!
そんな正義をなそうとしている男が…!!
正しい柱を…選べないはずはない!!


というハヤテ兄のセリフで曲げられないほうに変更。
しかし熱いなぁ。
しかも今まで黒ずくめだった顔が遂に明かされ…
ハヤテ兄
あら、普通にイケメン。
額に十字傷があるという伏線をまた張りましたが、ハヤテ以上に主人公っぽく、まさしく正義のヒーロー
のような風貌でいいんじゃないでしょうか。
本編に絡むのが楽しみです。
そしてそのまま第2部「ハヤテ兄のごとく!!」が・・・。

そんなハヤテ兄についても大事ですが、やっぱり今回のメインはミダスさんと白桜になるのかな。
以前考察妄想した記事で書いたように、ミダスさんの腕を切り落とs・・・
腕切り
切り落t・・・
切り・・・
ミダス敗北

全然切り落としたってレベルに見えない件
裏ハヤテのごとく!第258話 だれが切り落としたクックロビン

腕は一発で切り落としたのに、あんなボコボコに攻撃を受けてボロボロなのに、腕しか切り落とされたない
ミダスさんの防御力(ディフェンス)は3年の池上以上かもしれない。
というわけでミダスさんの腕を切り落としたハヤテ兄。
まさか白桜自身がハヤテ兄を選ぶとは。
それほどまでにハヤテ兄の能力は高いということなんだけど、実際木刀正宗で身体能力を限界まで上げた
ハヤテが倒したミダスの完全体を、素の能力、それもハヤテと同じ高校生くらいの時に持ってるレベルだからなぁ。
シャーマンキングで言えば最初っから巫力が125万あるみたいなもんですね。

そしてそのままアテネをつれて城の外へでて、アテネはその後1年以上眠っていたので自分を助けてくれたのが
誰なのかわからない、と。
で、その助けてくれた人の弟が実は目の前にいるという。
相変わらず世間の狭さがオーバーフロー並みですね。

とまぁ、アテネが城から出れた理由、ハヤテ兄と旅行編でやるべきことはだいたい済んだので、これ以上は
次の話しにまわしても大丈夫ですね。
それがどんな長編になるのかは全く不明ですが。
何れにせよ長かった分に見合ったリターンはあったかな。


で、白桜ですよ。
正直ここに一番触れたかった。

「アブラクサスの柱の森、剣を以て正義を示せ。さすれば道は開かれる」
本編で書かれてる通りアブラクサスの柱を剣で切らないと外に出れません。
つまり一般人は剣なんて持っていないので、前述のミダスの腕を切り落としたのに使った白桜を
そのまま使ったことになります。
つまり外に出るときにハヤテ兄は白桜を使っているんです。
ということは現実世界のどこかに白桜があるわけで、流れからしてそれはハヤテ兄が持っている
考えるのが自然でしょう。
それなのに何故その白桜はアテネの手に渡ったのか?
これはバトルの臭いがしますね。
しばらくはそんな展開にならないとしても、白桜がこの世にあり、それに対を成す黒椿も恐らくどこかに存在し、
Hayate the combat butlerというサブタイトルである以上期待したいですね。
このマンガでバトルとか誰得だよとか思われそうですが、俺得なので気にしません。

でも実際そんなバトルを繰り広げる相手が姫神君一人しかいないんだよなぁ。
「スパイラル 〜推理の絆〜」的に言えば、ハヤテ兄(鳴海清隆)に対となるミズシロ・ヤイバの不在。
姫神君(ミズシロ火澄)だけなら10年前の時点で今のハヤテより強いハヤテ兄が一人いれば全て済んじゃうん
ですよね。

そうなってくると、姫神君は今はミズシロ・ヤイバにあたる人物に仕えてるんじゃないか?
あるいは、今ハヤテ兄が助けている相手がハヤテにとって敵となる人物でハヤテ兄(鳴海清隆)対ハヤテ(鳴海歩)
という展開も十分に考えられます。
てか後者はまんま「スパイラル 〜推理の絆〜」じゃん。
だいたい言いたいことはいえたし、ある程度は↓で書いてるので今日はこの辺で。
裏ハヤテのごとく!第258話 だれが切り落としたクックロビン
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テーマ : ハヤテのごとく!
ジャンル : アニメ・コミック

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