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「理系の人々」2巻 よしたに先生サイン会

4月4日に紀伊國屋書店新宿本店で行われたよしたに先生のサイン会に行ってきました。
10/04/04 理系の人々2巻

サイン会自体2週間前にいったばかりで、場所もまた紀伊國屋書店新宿本店という。
しかし今後の予定として4/17に筒井先生のサイン会、4/18ソウ先生&ゆうきゆう先生のサイン会に
行く事が決定していて、5/3に行われる予定の「荒川アンダーザブリッジ」の中村光先生のサイン会にも
行こうと思っています。
確かに行ける時に行こうと思ってはいましたが、ここまで行くことになるとは思ってもいませんでしたよ。

さて、よしたに先生のサイン会の話題へ。
今回のサイン会はネット抽選だったので、メールを送って抽選結果を待つだけでした。
一応早く送ろうと待機してたんですが、巡回してたらいつの間にか応募開始時間を過ぎていて慌てて送信。
そしたらなんと1番という・・・。
過去2番、3番はありましたが遂に1番に・・・。
いや、1番最初にサインしてもらえると言うメリットはありますが、一番最初と言うのはやはり描く側と
しても一番緊張するだろうし、一番目の人でその日のサイン会の流れが決まると言っても過言じゃない
ですからね。

しかしこの前同様サイン会会場は小さな個室で、参加者が描いてもらってる人と待ってる人合わせて7人
くらいを維持する形なんですが、それに対し中経出版の人、紀伊國屋の人が合わせて10人くらいいて、
参加者より多い。
しかも待っているときから参加者、開催側ともシーンとしていて、厳粛とかそんなレベルじゃない。

これは困った。
先ほど言ったように一番目が全てを決めると言っても過言ではないので、それだけでプレッシャーなのに
この雰囲気を挽回できるとかそんな能力はあいにく持ち合わせていません。
そこに追い討ちをかけるかのごとく、先生と写真撮影が出来るというおまけつき。
個人的に写真を撮られるというのはあまり好きではないので、更にプレッシャー。

そんなこんなで先生が入場されサイン会がスタート。
今回のサイン会は整理券(当選メールをプリントアウトしたもの)だけでなく、紀伊国屋書店新宿本店で
「理系の人々」2巻を買ったというレシートも必要だったんですが、いつもなら店員の方が一人誘導係
として整理券確認したりとか、サイン書いてもらう本を先生に渡したりとか色々してくれるんですが、
誰も何もしてくれない。
今回は完全セルフサービスなんだろうか。
とりあえず「どうぞ」と言われたから先生の前に立ち、一応クリアファイルにレシートと一緒に入れた
整理券を出し、サインを書いてもらう本も自分で出す。
勿論カバーは言われてもいないのに既に外してあります。

で、サイン中はとりあえず挨拶的な言葉を交わし物凄い軽い談笑をして、写真とって終了。
個人的にはいい雰囲気に出来たと思ったんですが、書店員さんと編集の方々が相変わらず厳粛ムードで
正直気まずい。
これ別に式典とかじゃなくてただのサインなのに。

と、まぁ一番目だったので終わるのも一番最初で、ものの数分で終わってしまいました。
しかも帰ってから気付きましたが日付が20100404じゃなくて20100403になってます。
これも番号が早い故ですかね。
でも自分はこういうほかと違う的なのが好きなタイプなので、こういったミスは逆にラッキーでした。

なんだかんだ言いましたが結構楽しかったです。
またあれば参加したいですね。
よしたに先生お疲れ様でした。
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