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ユンボル-JUMBOR- 第1工程「スクラップ アンド ビルド」の感想

うーん・・・・・
uj-8 (2)uj-8 (4)
有隣堂ととらのあなで

uj-8 (1)
ウルトラジャンプがダブってしまった

各店舗で2冊ずつ買ったらこうなったの図。


さて、全国のユンボルファンが待ちに待った「ユンボル-JUMBOR-」が、この度ウルトラジャンプで真連載しました。
特別読切「ユンボル-JUMBOR-」の感想
ユンボル-JUMBOR-[荒野の床暖房]の感想

連載10週という平均より短い期間で打ち切りを喰らってから約2年半。
昨年の11月にウルトラジャンプに場所を変え、読み切りという形で復活し、その3ヶ月後に読切の2話目も掲載。
そして2010年7月17日にウルトラジャンプ誌上で「重機人間ユンボル」から「ユンボル-JUMBOR-」に生まれ
変わり、真連載されることとなりました。

実にユンボルの連載終了から約3年半弱ですか。
この期間は長くもあり、こうしてまたユンボルが読める日がきて、実際にユンボルを読むと短くも感じます。

とりあえず1話目なので「ユンボル-JUMBOR-」の内容よりユンボルキャラへの感想がメインになるため、画像が
多めですが、1話目ってのは話しの内容、方向性も大事だけどキャラクターの整理も重要だからね。
まぁ方向性がわかり次第、2話目からは内容にガンガン触れていく予定です。

てなわけでユンボル-JUMBOR- 第1工程スクラップ アンド ビルドの感想です。

今回の舞台は前回のワールドザンドとは打って変わって地球が舞台。
年代はニッパが入ってすぐと言うことから設定自体は「重機人間ユンボル」第1工程とあまり変わってないっぽい。
てことはポジション的に「ユンボル-JUMBOR-」は「重機人間ユンボル」のリメイクということでいいのかな?

さて、見開きカラーを独占する我らがゲンバー大王から始まる真ユンボル。
世界を工事する会の代表ってのは今流行のSOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)、
SSS(死んだ世界戦線)みたいにどうにか上手く略せないだろうか。
やっぱりSK会、あるいはSKSあたりが無難になっちゃうな。

で、一先ずゲンバー大王は置いといてバル・クロウファミリーから・・・って、あれ?
jumbor1 (1)jumbor1 (2)
バルさん結婚してたっけ?
まぁリメイクだしね。
兄のショベル、妹のピッケルはシャーマンキングのルドセブとセイラームを彷彿させますね。
そして奥さんのバケッタさんは現時点で個人的にはビミョー。
てかピッケル可愛い。セイラームみたいに成長すると思ったらもっと可愛くなって生きるのが辛くなりそう。
ユンボル3大ヒロインに決定ですね。(残りは後述)

そして天下のバル・クロウ組。
jumbor1 (3)
左からボリング、ロックボル、ハッパー、ゴロロ(仮)、ニッパ。
このメンツは「重機人間ユンボル」のときと変わらないメンツですね。

そんな平穏な生活をスクラップ&スクラップするのがゲンバー大王率いるユンボルの面々。
jumbor1 (4)
ユンボルNO.0 ゲンバー
相変わらずデカイです。
jumbor1.jpg
ちなみにこれがバケットホイールエクスカベータです。
ホンモノもでかいです。
てか後でふれますがペチカがロリ化してる。

jumbor1 (5)
ユンボルNO.1 クレン「芸術より技術」
真連載でも女神っぷりは健在のようで、流石はユンボル3大ヒロインの一人ですね。
連載時と比べると大きくなったせいか

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「重機人間ユンボル」の時は「足が太いのが悩み」と、女の子らしさ全開でした。
今作ではテツブーツがハイヒールのようになり、心なしか胸も大きく、髪は短くなり女らしさをアピールしてます。
正直、胸は小さいままで、髪も長いままの方が好みだったのでちょっと残念。

jumbor1 (11)
ユンボルNO.2 ハブサス「兵器よりストライキ」
jumbor1 (21)
完全に一致。

jumbor1 (9)
ユンボルNO.3 キリ「堪え兼ねるよりヒラヤマトンネル」

jumbor1 (8)
ユンボル3大ヒロインなだけあって後姿が凛々しいです。
キリの素晴らしいところはTOKKOウェアを着て不良ぶってるにもかかわらず、元お嬢様を象徴する大きなリボン型
のユンボルホーンを付けてる点。
てかキリもクレン同様胸が大きくなってる・・・。
しかもクレン以上におっぱいが成長してるとか、お嬢様なのに実にけしからん。

ところで「重機人間ユンボル」のそういった細かな設定はどれ位活かされてるんだろうか。
個人的にこの真連載では、設定をちょっと変えてバル・クロウ組のハッパーと関係があったりするのかなぁとか
(爆発繋がりで)期待してたりしなかったり。
でもハッパーと関係してるとお嬢様設定がなくなるので今の無しで。

jumbor1 (10)
ユンボルNO.4 バイス「彫像より建造」
すんごいアホな顔してるけど、ここまでアホだったっけ?
「機巧童子ULTIMO」のバイスと名前が被って正直ちょっとメンドクサイ。

jumbor1 (12)
ユンボルNO.5 ミキシア&ユンボルNO.6 ブロワ「紛争より舗装」
あれ?ミキシアの姿って初公開だよね?
女の子っぽくポニーテールのテール部分がミキサーになってますが、ここら辺は「重機人間ユンボル」で明らかに
なってたから特に驚きはありません。
てかブロワはフツメンのクセして偉そうなのはなんでなん?

jumbor1 (13)
ユンボルNO.7 ドーザ「景気より工期」
特になし。

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ユンボルNO.8 チェン「文化財より建築資材」
特に無いアル。

jumbor1 (15)
ユンボルNO.9 モンケン「信仰より施工」
こいつ自体には特にないけど、

jumbor1 (19)
せんと君、モンケンと戦う気マンマンだよね?
なんか大仏を媒介にオーバーソウルしそう。

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ユンボルNO.10 ペチカ

jumbor1 (17)
「重機人間ユンボル」では「AHO」とか「HETARE」とか言ってたのに・・・。
どうしてこんなロリキャラになってしまったんだろう。
正直ペチカがゲンバー大王の娘にしか見えない。

jumbor1 (18)
ユンボルNO.12 ボリンg
そうか、ボリングさんはいないのか・・・。

そんなわけでテンパった米国首相が核兵器を発射し、世界を工事する会以上に世界を工事してしまいました。
ここからバルさんの工事が始まるんですが、果たしてどうなっていくのか。
個人的にはマッドブルに色々な種類が増えていて、マッドブルとバルさん(ユンボル)が甲縛式オーバーソウルの
ような合体をしてくれる望みが減ってちょっと残念だったりします。
ところでバルさんのCPってのは工事力(construction power)って意味でいいのかな?
伝説の工事戦士であるバルさんが99ってことはユンボルたちはオーバー100は確実でしょう。
今後このCP(工事力)が巫力みたいな感じになってくとしたら、マッドブルとの甲縛式オーバーソウルの望みは
まだありますし、それ以上の展開も期待できそうです。

まぁまたあの魅力的なキャラたちを毎月読めることが素直に嬉しいです。
今回は1話目ということもあってか、ほとんどキャラのお披露目に徹した回だったので、本番は物語が展開しだす
のは次回以降となり、肝心のバルさんもあまり活躍しませんでした。
が、何れにせよ俺のハートがキャッチされたのは言うまでもありません。


ところで、
jumbor1 (20)
俺のリベッタ姫は?
いや、舞台が変わっちゃったから姫じゃないけど、それでも出てくれると俺は信じてます。
(ちなみにユンボル3大ヒロインにはピッケルが入ったので、姫は殿堂入りしました)

そんなわけで次回ユンボル-JUMBOR-第2工程が掲載されるウルトラジャンプ9月号は8/17(木)発売。
コミケ明けですが現場主義でいきましょう!
てかこれからは2週おきくらいで武井先生の作品が読めるのか。
ULTIMOではじまって、中弛みしてきたところでユンボルが読めるとか感慨深いなぁ。
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No title

更新乙です

キャラがすんごいです。
ハッキリ言って「重機人間ユンボル」は読んだ事無いんで比べかねますが。そこ読む為にも勿論安全版買いますさ!
ついでにバル・クロウ組の約二名がホロホロ、ゴロロに見えたのは何故なんだ。
そしてやっぱり魅力的なキャラが女性(ペチカはどうなんですか)ばかりなのは意図的でしょうか。

リベッタ姫見たいっす!!ニッパも相変わらずで(Tシャツ含む)出演したんだから武井先生お願いしますです!あと続きが早く見たい!


良い漫画ばかり出て宿題が全く進まないという事実。←責任転嫁も小学生レベル
ここまで来てやる気のスイッチ入らないのはヤバイです。
作文とかこういうのの感想文だったらバリバリ書けるのですが。←無茶を言う
そして今日の午前中はマンキンDVD鑑賞とPCで終わりました。くそやばしな状況です。
長々と失礼しました。。。

No title

>ラスカルさん

「重機人間ユンボル」の設定がどこまで活かされてるのかまだわかりませんが、安全版を買って読む価値はありますね。
ホロホロとゴロロに見えるのは仕方がないのです。

正直男キャラ(ユンボル)はクセが強すぎてね。
ちっちゃいか、でっかいか、アホかだし。
それに対し女性陣は素晴らしいので、扱いにこういった差が出てしまうのは自然の摂理なのです。

夏はどこも新刊に力を入れてきますからね。
掃除してもどんどん新刊のタワーができて消化が追いつかないです。
まぁ自分は宿題とは無縁・・・ではないけどもう終わってるので一足お先に夏休みを満喫したいと思います。

No title

お久しぶりです、こんにちわ。

即打ち切られたにもかかわらず、何度かの読み切りの後やっと再連載に漕ぎ着けたみたいですね。普通は新作に移行するのにそこまでして読者に伝えたいものって何でしょう?とにもかくにも武井先生おめでとうございます。

今回ゲンバー大王がユンボルってことになっていますが、そうなるとドリルことDr.デカルト(素敵リーゼント)の立場はどうなるんでしょうね。ドS姫もいなくなって超寂しいですよ。

No title

>ウォッチャーさん

こんにちは。
ユンボルはWJ連載当初から既に相当設定が練りこまれていましたからね。
しかし、武井先生は『シャーマンキング フラワーズ―花の時代―』を描きたかったように感じていたいたので、ユンボルのリメイクは編集部側の希望だったのではないかなぁ、とも。
花の時代はマンキンの続編なんでやるならWJ、SQ、SQ19、NEXTとかになりそうですし。
ともかくまた武井先生の作品が読めるのは嬉ですね。

ゲンバー大王自体は元からユンボルでしたよ。
ただ、ドカルト(ドリル)がまだ出て来てないので関係はなんともいえませんが。

姫は何とか出てきて欲しいです。
しかし姫という設定がネックだからなぁ・・・。
プロフィール

イトケン

Author:イトケン
少年誌系と4コマ系が好きな学生のブログプロフィール
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