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次世代ワールドホビーフェア’10Summer 倉薗紀彦先生サイン会

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WHF10Sum (2)
6/19(土)に幕張メッセで行われた倉薗紀彦先生のサイン会に行ってきました。

5ヶ月ぶりのWHF、5ヶ月ぶりの幕張メッセ。
子供のようになかなか寝付けず(間違えて昼寝したせい)、期待に胸躍らせ家を出たんですが、
待っていたのは辛く厳しい現実でした。

東関東の電車というのは、高い場所や橋の上を走ることが多いらしく、風に非常に弱いそうです。
朝家を出て開いたビニ傘が一瞬で逆さになったところで気付くべきでしたが、雨で隠れがちだが今日は
風が強いらしい。

最寄り駅に着き幕張メッセのある海浜幕張駅を目指し常磐線の始発に乗ったのですが、乗ってすぐに電光掲示板で
異変に気付く。
強風により京葉線運転見合わせ

京葉線というと海浜幕張駅に行く唯一の路線であり、これが止まってると幕張メッセに行けないことを意味し
徹夜組、止まる前に海浜幕張駅及び付近の駅までいけた人の大勝利になります。
「せっかく早起きしたのに・・・」と必死に携帯で情報収集すると、なんと公式サイトではもうひとつのルートを
紹介しているらしく、それによると幕張本郷駅まで行きそこから出るバスで会場に行けるそう。
しかもこの幕張本郷は京王線ではなく総武線で、偶然にも乗った電車が南船橋ではなく、総武線に乗り換える
西船橋止まり。
颯爽と乗り換え幕張本郷に向かいバスターミナルに行くも、なんとそこには既におびただしい人の山。
そりゃその時点で7時でしたからねぇ。
しかし、増発されていたのか5分おきくらいに普通のバスと、2台繋がったようなバスが一度に来るので
列もどんどん進み、自分も7時半過ぎにはWHFの待機列に着いてました。

途中雨もちらほら降りましたが壁際だったのでギリギリ屋根があり、適当にゲームやって時間をつぶす。
並んで待ってる時間が結構あり、あちこちで小中学生がデュエルマスターズで勝負してるんですが、
驚いたことに自分の後ろでやっていた小学生の子のスリーブが恐らくエロゲのヤツでした。
お友達は健全なのかちゃんとけいおんのを使っていたんですが、時代はココまで進んだのかと実感。

その後時間通りに開場し、自分は9時を少し過ぎたくらいに入場。
配置は前回と変わってないため地図は頭に入っているので小学館ブースに一直線。
着いた時には既に40人近く並んでいて、当日券が各20くらいだと言うことを考えると正直ギリギリかも、と
思いながら並び、サンデーブースの演目1つ目ピックアップサンデーをボケーっと見る。
ちなみにピックアップサンデーでは神のみと出雲の2つが選ばれました。

そしてついに当日抽選。
これも前回同様デキレースと思ってたら、なんと当たりくじ1に対しハズレくじ3という鬼畜設定にグレードアップ。
こんなことしてたら日が暮れちゃうじゃん、てか何より当たる気がしない。
しかしすぐに当たり1ハズレ2のデキレースに変更され抽選スタート。
当たりくじを戻して次の人はすぐにくじを引けるので、どっちがあたりなのか容易に判断できガンガン当たりくじ
が引かれ、どんどん減ってくひらかわ先生のサイン会整理券。

そしてついに運命の瞬間が訪れる。
見事目の前のおっさんが当たりを引き、最後のひらかわ先生のサイン会整理券を持ってかれ、呆然と立ち尽くす。
正直「あと1人だったのに・・・」という言葉以外頭に浮かばない。
が、落ち込んでる暇はなく、気持ちを切り替えておっさんの戻したあたりを引き倉薗先生の整理券をゲット。

そしてすぐさまサイン会の待機列に並び、始まるまで待機。
前回同様「コミックス買えば特製色紙だけじゃなくてそれにもサイン書くよ!」というWHF商法は健在で、自分も
ホイホイ1巻を購入。
で、アンケートを記入してサイン会スタート。

倉薗先生はジョギングが趣味の普通のお兄さんでしたね。
尊敬する先生はあだち先生で、偶然喫茶店で会った後駅で再開し、少しだけ電車で2人きりになったそうですが
あだち先生の「どんなマンガかいてるの?」って質問に「三角の帽子を被った女の子のお話です(キリッ」と答えたて
しまったらしい。
漫画家の方って結構緊張しいが多いんだろうか。
まぁ普段人前に出ないし、相手はあの大御所先生だから緊張しいじゃなくても緊張するか。

さて、サインの方はというと、名前とロマのイラストというスタンダードタイプだったので1人2分ペースで進んだ
んですが、10人目のサインをしたところで時間の都合上特設ステージでのサインは終了。
その後はこじんまりとした仮設スペースで残りの参加者のサイン会が続行されました。

で、自分の番。
ココで初めて知ったんですが、イラストは特製色紙かコミックスのどちらに描くか選べるそうで、自分は上の
画像の通りコミックスをチョイス。
ついでにミィノもリクエストして一緒に描いてもらいました。
先生は緊張しながらも結構お話しされていたので、色々お話ししようと決めていたんですが、スピーかーがすぐ
真上にあり、そこから大音量で音楽が流れていて目の前なのに会話が困難なため、結局リクエストだけして終了。
一応最後に挨拶だけはしましたが聞こえたかは不明。

そんな感じでサイン会終了。
その後は物販コーナーでハヤテのポストカードセット買って、コスパ覗いて、1時半くらいまでサンデーブースに
入り浸ってました。
で、携帯の充電が切れたのと、ひらかわ先生のサイン会見てると悲しくなってきたので会場を後に。
ちなみに幕張メッセについた時点で携帯の電池が一つなくなっていて、抽選待機中に残り一つでした。

電車が止まっていたせいか終始前回ほど人はいなく、全然過ごしやすかったし、動きやすかったです。
また、色々と情報を手に入れたので、次回WHF11'Winterではサイン会と、サンデー統一試験景品のサインを狙おう
と思います。
てか次回あたり若木先生か畑先生のサイン会がきそうだと思うのは俺だけだろうか。
特に若木先生はアニメ化効果で可能性は十分にあると思います。

参加された人は転校不安定なうえに交通機関が乱れるなかお疲れ様でした。
来週は「マギ」の大高忍先生のサイン会レポをお送りします。

「おとなの1ページ心理学」2巻 ゆうきゆう先生&ソウ先生サイン会

4/18有隣堂ヨドバシAKIBA店で行われたゆうきゆう先生&ソウ先生のサイン会に行ってきました。

PA0_0009.jpg
昨日に引き続きサイン会。

だいたい昨日書いちゃってるのでこれと言って特にないけど、今日は何か誘導が悪かった気がする。
集合時間が13:50だけど余裕を持って来ちゃうのが日本人なわけで。
だから集合時間前に自然と長蛇の列が出来ちゃうという。

そんでいざ集合時間になって整列して自分は第1部の最後だったんですが、何故か自分の後ろにも人が。
最後尾には1人くらい誘導がいるべきだろう。
それこそ真ん中の方に2,3人いるならなおさらそっちに・・・。

で、サインの方はと言うと先生が2人いるし、1人1分くらいで進んでいたので名前だけかなぁ、と思って
いたんですが、なんとイラスト入りでした。
同時進行だったとはいえかなり順調でしょう。

そして本番。
メインのイラストを担当しているソウ先生のほうが時間がかかるし、描いてる時に話しかけていいものなのか
いつも迷うと言うのもあってか、あまり話せませんでしたが、ゆうきゆう先生とは余裕があったので話せました。

来月の12日にはマンガで分かる心療内科の単行本が発売されるので楽しみです。
ゆうきゆう先生&ソウ先生お疲れ様でした。

「エスプリト」5巻 筒井大志先生サイン会

4/17に有隣堂ヨドバシAKIBA店で行われた筒井大志先生のサイン会に行ってきました。

PA0_0010.jpg
今回は2部構成で行われ自分は90番台だったので2部の最後の方でした。
1人だいたい1分として3時開始で4時半頃に順番が回ってきたので、順調に進んでいたんだと思います。

でも筒井先生のサイン会といえば先生(主にアシさん)からの質問やアンケートがあって、
会場が盛り上がり良い雰囲気になるんですが、今回の場所は有隣堂さんということもあって
そういったのは一切無し。
特設会場とかではなく普通に通路ですからね。
お客さんもウロウロしてますし。
それもあってかすんなり進んでいったんだと思いますが。

で、本番。
軽い挨拶して、描いて欲しいキャラ(今回はヒメカ)を言ったら、何気にヒメカが人気らしいとのこと。
確かドルチェ、ロッテの人気は相変わらず高く、ちょっとしか出番が無かった新キャラのヒメカが
それに負けず劣らずで先生も思わず「次回(6巻)の表紙はヒメカかなぁ」と言っちゃうレベル。
黒髪ロングは正義だけど、色が違ってもロングは正義ってことだね。

そうこうしてる内にサイン終了。
短かったけどその分描いてもらってる最中はそれなりに充実してたかなぁ。

1、2巻がゲーマーズで3巻がアニメイト、4巻が今は亡きマグマニで今回の5巻が有隣堂。
筒井先生は秋葉原の書店を制覇するつもりなんだろうか。
となると次はとらのあなあたりか?
正直有隣堂の電話予約はやりにくいので、発売日に買ったもん勝ちが良いです。

筒井先生お疲れ様でした。

「理系の人々」2巻 よしたに先生サイン会

4月4日に紀伊國屋書店新宿本店で行われたよしたに先生のサイン会に行ってきました。
10/04/04 理系の人々2巻

サイン会自体2週間前にいったばかりで、場所もまた紀伊國屋書店新宿本店という。
しかし今後の予定として4/17に筒井先生のサイン会、4/18ソウ先生&ゆうきゆう先生のサイン会に
行く事が決定していて、5/3に行われる予定の「荒川アンダーザブリッジ」の中村光先生のサイン会にも
行こうと思っています。
確かに行ける時に行こうと思ってはいましたが、ここまで行くことになるとは思ってもいませんでしたよ。

さて、よしたに先生のサイン会の話題へ。
今回のサイン会はネット抽選だったので、メールを送って抽選結果を待つだけでした。
一応早く送ろうと待機してたんですが、巡回してたらいつの間にか応募開始時間を過ぎていて慌てて送信。
そしたらなんと1番という・・・。
過去2番、3番はありましたが遂に1番に・・・。
いや、1番最初にサインしてもらえると言うメリットはありますが、一番最初と言うのはやはり描く側と
しても一番緊張するだろうし、一番目の人でその日のサイン会の流れが決まると言っても過言じゃない
ですからね。

しかしこの前同様サイン会会場は小さな個室で、参加者が描いてもらってる人と待ってる人合わせて7人
くらいを維持する形なんですが、それに対し中経出版の人、紀伊國屋の人が合わせて10人くらいいて、
参加者より多い。
しかも待っているときから参加者、開催側ともシーンとしていて、厳粛とかそんなレベルじゃない。

これは困った。
先ほど言ったように一番目が全てを決めると言っても過言ではないので、それだけでプレッシャーなのに
この雰囲気を挽回できるとかそんな能力はあいにく持ち合わせていません。
そこに追い討ちをかけるかのごとく、先生と写真撮影が出来るというおまけつき。
個人的に写真を撮られるというのはあまり好きではないので、更にプレッシャー。

そんなこんなで先生が入場されサイン会がスタート。
今回のサイン会は整理券(当選メールをプリントアウトしたもの)だけでなく、紀伊国屋書店新宿本店で
「理系の人々」2巻を買ったというレシートも必要だったんですが、いつもなら店員の方が一人誘導係
として整理券確認したりとか、サイン書いてもらう本を先生に渡したりとか色々してくれるんですが、
誰も何もしてくれない。
今回は完全セルフサービスなんだろうか。
とりあえず「どうぞ」と言われたから先生の前に立ち、一応クリアファイルにレシートと一緒に入れた
整理券を出し、サインを書いてもらう本も自分で出す。
勿論カバーは言われてもいないのに既に外してあります。

で、サイン中はとりあえず挨拶的な言葉を交わし物凄い軽い談笑をして、写真とって終了。
個人的にはいい雰囲気に出来たと思ったんですが、書店員さんと編集の方々が相変わらず厳粛ムードで
正直気まずい。
これ別に式典とかじゃなくてただのサインなのに。

と、まぁ一番目だったので終わるのも一番最初で、ものの数分で終わってしまいました。
しかも帰ってから気付きましたが日付が20100404じゃなくて20100403になってます。
これも番号が早い故ですかね。
でも自分はこういうほかと違う的なのが好きなタイプなので、こういったミスは逆にラッキーでした。

なんだかんだ言いましたが結構楽しかったです。
またあれば参加したいですね。
よしたに先生お疲れ様でした。

別冊マガジン 雷句誠先生、諫山創先生、石沢庸介先生サイン会

3/21に紀伊國屋書店新宿本店で行われた別冊マガジン単行本発売記念大サイン会に行ってきました。

10/03/21別マガ大サイン会 (1)10/03/21別マガ大サイン会(2)10/03/21別マガ大サイン会 (3)
会場が新宿と言うわけで4ヶ月ぶりにリア充の街新宿へ。


それではいつものように整理券の時の話から。
整理券は3/13に「どうぶつの国 1巻」を全額前払いで予約した先着順だったんですが、記憶が正しければ
開店時刻に並んでいた人数が40ちょいだった感じ。
その時自分は傘を持っていたのでもしかしたら雨が降っていたせいかもしれません。

で、本番当日。
前回もそうだったんですけど、紀伊國屋さんでは整理番号順を基準にしているそうで、整理番号が20番台
だった自分は良いポジションでした。
また、番号によって集合時間が違うのも効率が良くていいですね。

そんでサイン会。
小さな部屋に石沢庸介先生(超人学園)、雷句誠先生(どうぶつの国)、諫山創先生(進撃の巨人)の順で並び、
順番に書いていってもらう流れ作業方式でしたが、先生が3人もいるので両者にとって効率がいいですからね。
ちなみに今回自分が参加したのは東京大会で、3/20に名古屋大会、大阪大会が行われており、名古屋大会では
雷句誠先生と諫山創先生が、大阪大会では雷句誠先生と石沢庸介先生が参加されていて、最終日である東京大会
には雷句誠先生、諫山創先生、石沢庸介先生の3人全員が参加しているんですよ。
さすが東京ですね。

ただここで一つ問題が。
まず会場が狭いため、全員が納まらないので書いてもらってる3人とそれを待つ5人程度が会場内(残りは廊下)に
いるんですが、サイン会が始まったのも気付いたら始まっていたってくらいで、イマイチ盛り上がりに欠け、
さらに流れ作業的サインは一人が遅れると後に響くため、それもあってか会場内も厳粛な雰囲気でちょっと
やりにくそうでした。

勿論自分はそんな空気の中で喋れる勇気は無く、形式的な挨拶だけで終始無言でしたね。
というか2ヶ月ぶりのサイン会にこっちまでなぜか緊張しちゃったのもありますが。

サイン会自体は15時開始で自分が終わったのが15時半過ぎだったので結構良いペースだったことを終わって
から気付き、なんか喋っておけばよかったなぁ、と。
というかこれは毎回思ってるような気もするんですが。
ほとんど廊下だったので会場に入ってからはあっという間でしたが、元サンデーの看板作家さん、そして
これからの別冊マガジンを引っ張っていくであろう先生方の書いている姿はすごかったです。

この流れで久米田先生のサイン会もやってくれないかなぁ、と切に願う。
というわけで雷句誠先生、諫山創先生、石沢庸介先生お疲れ様でした。



P.S.サイン会会場の下の階でアンパンマンがやってくる!みたいな催し物をやっていて、休憩なのかなんなのか
知りませんが、サイン会会場の階に一度アンパンマンが来てウロウロしていた姿はかなりシュールでした。
ウロウロしている様は
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Author:イトケン
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