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シャーマンキングFLOWERS 第11廻「鬼、河原に寝込む」の感想

ジャンプ改4月号ではマンキンフラワーズが休載だから1ヶ月遅れでも気兼ねなく感想が書けると思っていた時期が僕にもありました。まさかポスターにやられるとは・・・。(良い意味で)
てなわけで1ヶ月遅れの本編感想です。

SKF11 (5)シャーマンキングFLOWERS 第11廻「鬼、河原に寝込む」
裸マントと全裸の夢の共演ですか。肌色率的にジャンプ改のToLOVEると言っても過言ではないですね!

SKF11 (9)
そしたら白にミントも・・・。


SKF11 (4)
死んでしまったのは花だけではなく、花をかばっていたアンナさん、そしてSOEで二人を守ろうとしていた葉も仲良く死んでしまったそうな。
SOEで助けられなかったの?っていう疑問はSF終了からの期間や、そもそもあれはGS内だったし一応五大精霊だしそうすぐにうまく扱えるわけないよねってことで片付けよう。

それよりも葉が死んでる間SOEはどうしてたんだろ?
あの閻魔大王様に守らせてるような五大精霊がシャーマン不在ってことだよね。SOFもハオが死んでる間は不在だったけど転生したら迎えに来たし死んでもシャーマンと持ち霊の関係は変わんないのかね。意外とSOEがあの軍に捕られたって展開もありえそう。そんであの麻倉葉が持霊無しってことでマタムネ呼ぶのも展開としては・・・微妙か。

SKF11 (3)
葉とアンナさんには生き返らせる上で制約はなかったのかは気になるところだけど、アンナさんに脅されたからってのも無きにしも非ずだけど、花が飛び散ってるってことはアンナさんも飛び散ってるんだよね。となると何かしらの縛りは必要なんだけど、花一人に重い縛りを付けることで逆に縛りを無しにした方が二人にとっては辛いか。また、地球の神様レベルだと人を生き返らすのも簡単じゃないってこともあるのかもね。真の神になるためにって展開も・・・。
てか弟子ってだけでここまで似るもんかね。アルミちゃんの母親は誰なんだろうね。

そして今月の見所その1。
SKF11 (12)SKF11 (11)
羊介&ヤハベぇ陣営が本格的に絡んできましたね。
今回使ったカードは天照山車の本体を構成していた謎の霊であろう「YVS MINI」、その本体に関する記憶を消した「Erace The Memory」そして謎の「View The Soul」の3枚。
「YVS MINI」に関しては一部隠れてはいるもののカードの詳細も判明していますね。

ミニ ヤーヴィス
小さいながらも機能をとりそ~~~ヤーヴィス1体を出現させる。
効果・・・石化 ~~~----。
破壊されるまで使用可能。
100,000,000


このカードのおかげで阿弥陀丸及び、大凶を石化したのはこのミニヤーヴィスの能力ということが判明。一方でじゃあ無無明怪光線は路菓姉さん(震電・雷電)の能力?という疑問が残る。同じ麻倉だし浄の力を持ってても不思議じゃないけど気になるところ。
もうひとつ気になるのは「View The Soul」のカードの効果。ハオやアンナさんと同じ霊視能力ともとれるけど、もしかして羊介は霊が見えないのだろうか?いや、シャーマンじゃないだろうから見えなくて当然なんだろうけど、まぁ普通に霊視能力だよなぁ。望遠鏡使ってた時も阿弥陀丸とか見えてたし。実際に花たちと戦う時に羊介がOS見えませんとか情けなさ過ぎるもんね。

そして最後に気になるセリフを残して阿弥陀丸とミニヤーヴィスを回収していった羊介とヤハべえ。
SKF11 (10)
「あいつが出現したってことは、いよいよ花君が記憶を取り戻すのも時間の問題」
あいつってのは闇鬼を指してるんだろうけど、気になるのは記憶を取り戻すってのはどの記憶なのかってこと。
ハオに生き返らせてもらってから死んでないだろうし、そもそも死んだのも記憶とか無さそうな0歳の時だし、記憶を無くすようなこともないだろうしね。実は花も歴代麻倉家の誰かの転生者の一部とか?それともウルティモみたいに毎日記憶改変されてたとか?仮に記憶を取り戻したとしてどうして阿弥陀丸を回収する必要がないことと関係してくるのか?
阿弥陀丸の件はジャンプ改4月号のポスターもあるように、新たな力が阿弥陀丸を上回ってるから不要ってことなんだろうけど、記憶を取り戻しただけで一体何の力を手に入れる(取り戻す)のだろうか。そこら辺はポスターの感想で掘り下げていきたいと思うので今回はここら辺までで。

そして見所その2。
SKF11 (8)SKF11 (6)
ルドセb・・・メビウス君じゃないか!!
SMT!(セイラーム マジ 天使)
これは神クラスですわ・・・。てか今月最大の見所でこの1ページの為だけにあったと言っても過言ではない。
ここにきてセイラームの登場はやはりうちでは散々言ってるセイラームの母がマタイである可能性が高いということですね。だからどうしたって話ですが、重要なのは本編にセイラームが絡んでくれることなので目的は達成されそうで何よりです。
気になるのはアルミちゃんは下宿先を麻倉家(ふんばり温泉)ではなくセイラームたちの花屋を選んだわけだけど、花たちとは敵じゃないけど味方でもないことなのかね。持ち霊は麻倉家てか幹久とイマリとシガラキなのに。これは今後も要チェックですね。

今回のおまけ。
SKF11 (1)SKF11 (2)
詳しくは完全版を読むことねと完全版をアピールしてる一方で、前回は単行本発売もあったことでステマ全開だった垂れ幕が変わってしまいました。ちなみに次の武井作品の単行本の発売日は4/19のユンボル6巻ですね。発売日的にもステマしてくる可能性は高いので要チェックですね。

おまけ2。
SKF11 (7)
G・Sでの話の続きは0(ゼロ)シリーズでやる予定です。ページ数半分ずつでよければフラワーズと同時進行も考えてますが、さて――。
ただでさえ展開が遅いのに同時進行はやめてほしいなぁってのが正直なところ。
せめてFLOWERSと0を交互に掲載させる方向で調整して欲しいですね。理想はウルティモのない月だけページ数減らさずに同時掲載だけど・・・。
G・Sの続きってことは10歳の頃の話がメインだった1巻をシャーマンの原点とするなら、2巻はフラワーズ時空での現在の原点ってことになるのかね。それぞれS・Fを終えてこういう事があったから、だから今こうなってるみたいな。となるとアンナさんや竜さん、メイデン様といった1巻でスポットが当たらなかった面々ではなく再度5人の戦士にスポットが当たる可能性が出てきたってことになるわけで。原色魂図鑑でその後を明かされたキャラもいたけど、一人2ページ位でもいいからやっぱり漫画で欲しいよね。特に荒れてた時期のたまおとか、セイラームの学校生活とか。
何やら武・・・HIRO先生も動きがありそうだし、いずれにせよ詳細待ちですね。


てなわけで次回ジャンプ改4月号ではシャーマンキングFLOWERSは休載です。しかし特大ポスターが付くので訓練されてる方もそうでない方も購入必須ですね。まさかこんなすごいポスターだとはこの時はまだ誰も知る由もなかったのです・・・と思わせぶりな煽りでまた次回。ちなみにポスターの感想は別記事で書く予定。しかし予定は未定。

【ワンフェス2013冬レポ】ハオ様を見に行ってきた!

今回は前々回のワンフェスで発表された着色されなかったハオ様With黒雛と、アンナさんのその後、そしてあわよくば第4弾を見にワンダーフェスティバル2013Winterに行ってきました。
関連:【ワンフェス2012夏レポ】ハオ様&アンナさんを見に行ってきた!

今回はちょっとわかりにくいところにスペースに展示されていて初回の時のようにデカデカとシャーマンキングと宣伝もなくひっそりしていたためちょっと見つけるのに時間がかかったのは内緒。
今回は着色済みのハオ様と絶賛発売中の葉with白鵠のみの展示でした。
アンナさんおよびEMの展示はなく、そもそも最近ホビージャパンにもウルジャンにも情報ないってどゆこと?

それはさて置き今回はハオ様メインなのでさくっと感想。
WF13W (7)
前回から着色されただけじゃなく、細部もより洗練されていて、分かりにくいけどこのマントの質感は相当すごいことになってます。個人的にはレゴグローブもいい感じに仕上がってると思いました。

WF13W (6)WF13W (1)
めっちゃボヤけてるけど発売日等は未定です。まぁ夏前に予約して年末発売かね。


そして今回も武井作品で参加する一般ディーラーさんがいるとのことでそっちもチェックしてきました。
WF13W (2)ヘアピン型のユンボルホーン
2つセットで3000円で販売していて、スペースでは試着も可能でしたがそんな勇気はなく写真のみ。

詳細は下記をチェックするといいんじゃないかな。
http://www.fg-site.net/archives/2766207

WF13W (5)メイデン様
写真じゃ伝わりにくいけど目測で50前後あり、3~4/1スケールなのでかなりでかいです。
メイデン様が好きだそうで、どうせ作るなら武井先生の事務所にドン!と飾って欲しいから大きいサイズで制作したそうです。まだ未完成で今後シャマシュやアイアンメイデンも作る予定との事ですが、上記の通り販売する予定は無いそうです。メイデン様完成後はゴーレムを作ろうと計画中らしいのでその際も是非見に行きたいですね。

詳細は制作者の方のTwitterをチェック!
https://twitter.com/niseozika

WF13W (4)
こちらはめっちゃボヤけてるけどシャーマンキングFLOWERSより葉羽です。
サークル:万魔堂

ちなみに一体9000円で11時半過ぎに見に行ったら残り2体で、その後無事完売したそうです。
着色済みだったら良かったんだけど、制作代行は高いしね。てことで購入は見送りました。

WF13W (3)
そしてこれも同サークルさんが展示していたボヤけまくってるけどシャーマンキングよりZこと乙破千代です。
こちらは1体3000円ですでに完売していました。

前回から更に武井作品で参加するディーラーさんが増えましたが、どうやら版権元が集英社から独立した(武プロ?)らしく許可が下りやすくなったためとのことで、特に今回はマンキン、ユンボルだけではなく最新のフラワーズも登場しているので、今後もますます武井作品で参加するディーラーさんは増えることが予想されます。これを機に作ってみたい人は参加してみてはいかがでしょうか。

さて次回ワンダーフェスティバル2013Summerは7/28との事なので、ほぼ完成した黒雛付きのハオ様、色付きアンナさんできれば前鬼、後鬼も展示される可能性はありますね。そして第4弾の公開も。EMもショベリウスの立体化とか来て欲しいですね。
そんなわけでまた次回。次回は絶対デジカメで参戦します。auのSHじゃもう無理ってことを今回痛感したので・・・。

ユンボル-JUMBOR- 第29工程「重機人間ユンボル④」の感想

やっとこさ追いつきました。
前置き代わりに巻末のあれから触れていきます。
jumbor29 (1)
・・・おや!?HIROせんせいのようすが・・・・・・!(武井)
小学館から集英社への通信進化という可能性が微レ存。
というのも武・・・HIRO先生と言えばコロコロGでのダンボール戦機の外伝ですが、一昨年を最後にコロコロGの霊圧が消えてしまい、HIRO先生の活躍の場がなくなってしまいました。現在もダンボール戦機は大人気なので活躍の場さえあれば描けるとは思いますが、コロコロ系列に掲載誌を変えてまでやるのは微妙だよね。
となると次の活躍の場、コロコロ系列がダメとなると小学館の可能性は低く、他社の可能性が高い。

そこで白羽の矢が立つのが・・・そうです!
jumbor29 (4)
車×メカの超速変形ジャイロゼッターです!
武井先生といえばメカそして車でありその両方の要素を持つジャイロゼッターは武井先生の主要読者をターゲットにするロリショタ要素まで網羅しているまさに完璧な布陣。今回原作に突如現れた車は武井先生なりの、ジャイロゼッターの外伝を最強ジャンプあたりで描くよっていう伏線なのかもしれません。
この68年型マスタングシェルビーGT500が変形したらモロって感じだけど、エキゾチカとか天使隊とか武井作品には車にまつわるエトセトラがいっぱいあるのでオリジナルジャイロゼッターに選ばれるのは果たしてどの機体になるのか注目ですね。

また、注目したいのはそれだけではありません。仮に最強ジャンプで描くとなると「チョッパーマン」を連載中の武井宏文先生との武井兄弟夢の同時掲載が実現することになるのです。これは是非やってほしいですね。そういった諸々の理由も含め期待したいですね。


では本編へ。
jumbor29 (6)
ドカルト製もガリレル製もどちらも感情以外は製造法に大きな違いはないのかね。

jumbor29 (5)jumbor29 (8)
これ(左)がこう(右)なるだなんて、なんか時の流れって残酷だよね。
住処を高所に追いやられたネイティブアメリカンのトビ族の末裔だから高所作業の軽業師なんてことができたというわけでした。

ってのは軽すぎるからもう少し掘り下げます。
開拓という侵略から逃げ高所に追いやられ、遂に滅んでしまった一方で鉄とコンクリートを作り続ける自分に悩み葛藤するワイア。自然を活かす工事をすればいいとバルさんにアドバイスをもらい、それが今のワイアの工事の根底にあるんでしょうね。こういう葛藤は好きなんで今回は少年漫画的な熱さは少なかったものの心にグッと刺さる感じでよかったです。

jumbor29 (7)
で、一方でバルさんはというと震災で家族・故郷を失い、そこでヒゲのおっさん(ゲンバー大王)から家族を守る大切さを教えてもらった経験から大切なものを守る工事が根底にあるのです。
てかこのバルさんかっこよすぎて惚れそう。

意思と気合で形を変える形状気力合金的に考えるとこういう思いが根底にあったほうが強いのは真理なんだけど、そもそもゲンバー軍の根底にある物ってなんなんだろうね。クレンはドカルトの娘なんでゲンバーというよりドリルへの忠誠心で動いてそう。キリなんかはお嬢様だった自分を変えてくれたっていう恩返し的なのが原動力なのかなぁと。で、問題なのは他の面々。何が原動力なんだろうね。そういうのないとやっぱり物足りないよね。
でも実はこういう過去がありましたみたいなエピソードが来れば盛り上がるのでそういう展開が来るのを楽しみにしてます。

なんでこんな話になったのかというと、現在作中ではワールドザンド歴0010年で、今回の回想をするにあたり大解体前の暦が判明したことによりいろいろと繋がったことがあったとかなかったとか。
何が分かり何がつながるのかというと、過去編の時間軸が2028年でピッケルが生まれるということはバルさんは約30歳ということがわかります。※本編で16歳のシルト様と恐らく同い年のピッケルが生まれる事と、第一話でバルさんが36歳だったことから。

ここで重要なのが大解体前の時間軸とバルさんの年齢。17工程での学生服バルさんが「それから学校を終えた俺は」という文から中3が一番しっくりくるんですが、そうなると都合が悪いのでここでは中1の13歳ということにしておきます。その結果どうなるかというと、30歳で2028年なので17年となるとあの作中の震災が2011年3月11日に起こった東日本大震災と重なることになるのです。
関連:ユンボル-JUMBOR- 第17工程「進むべき道②」の感想
そもそも巻末コメとかでもそれとなく示唆してるし、当時からみんな気付いてたと思うけど、今回より確信に近づいたって話でした。

jumbor29 (3)jumbor29 (2)
終わってみれば結構あっさり目にまとめた感じのワイア編でしたが、重機人間ユンボルにはなかったガリレル製ユンボル等新要素もあり、一方でバル・クロウ組の過去も少し明らかになったりと意外と濃かったですね。

ユンボルホーンが抜けたので機能停止したワイアを果たして次号どうするのかってのがまず気になるところ。
さすがに片方しか抜けてないからまだ動けたとしても封じられてた感情が漏れているし攻めてはこないでしょう。となると姫の言うとおりユンボルホーンを確保して旅を続けるのか、ガリレル側のユンボルあるいは部下、またはドカルト側のユンボルが回収にくる展開もありそう。
いずれにせよユンボルも武・・・HIRO先生も今後の展開に注目ですってところでまた次回。

ユンボル-JUMBOR- 第28工程「重機人間ユンボル③」の感想

前回最新話前に更新したはずなのに気づいたら1話遅れになってました。
あ、舞城王太郎×大暮維人のバイオーグトリニティ面白いです。わけわかんないところが。

jumbor28 (5)
あれがこんなゴロロみたいになっちゃうのか・・・ってのは次の話なので割愛。
でも次の話読む限りだとこんなシーンはななったんだろうなぁ。

jumbor28 (4)
オリジナルの個体から吸い出したデータがユンボルホーンにあってそれをユンボルで使っているわけだけど、
技術レベル的には全部吸い出して全部使ってるドカルト博士の方が、全部吸い出して感情を封印して使ってる
ガリレル博士よりも劣ってる可能性が微レ存。

jumbor28 (1)
結果的に感情を欠いているワイア様は工夫もできず、バルさんに負けてしまうわけだから頭脳的にはどカルト博士の方が上回っているんだよね。その点ガリレル博士には是非とも地獄の底から舞い戻った感じで技術で物を言わせた無感情の化け物を作ってもらって復讐しに来て欲しい。

今回は特に思いの強さ、感情で勝負する武井作品っぽさが出ててそんじょそこらの少年漫画よりも少年漫画しててジャンプの代わりにウルジャンを週刊にしてもいいんじゃないかと思ってしまいました。

jumbor28 (2)
容量のほとんどを質量限界に当てられたっていうのは、質量は最小限だが他の能力が高いユンボルも存在するってことだよね?マンキンで言うOSを一点集中型にして身体能力でカバーしてたラジムみたいな感じの。
質量限界MAXって厳密にはイメージとは違うけどハオ様タイプ?どっちかというと倒されても何度も復活したVSラキスト1戦目のマルコの方が合うか。これも違うけど。

jumbor28 (3)
ユデンの園掘削隊「J7」決定戦があるのか単純に結果7人残ってしまうのか。そもそもユデンの園計画自体をぶっ壊す展開もあり得るけど。でも現時点でドカルト製が12体でガリレル製が3体と偏りすぎだしまだまだ少ないのでどういう展開にしてもユンボルをもう少し増やしてほしいですね。

次回は決着&回想です。

【武井祭り】C83に行ってきました【巨大タペストリー】

コミケ何日目だよ(16日目)って感じですがC83に行ったって話。
いつものように3日目5時過ぎくらいに西に並び2時間程で全て買い終えるだけのお仕事でしたが、
そんなことはどうでもよくて、今回は何故かウルトラジャンプだけに掲載してあった武井祭りの
巨大タペストリーがメイン。

C83 (1)
C82の時はゆりかもめ国際展示場正門駅にポスター(全2種)が貼られまくってたけど、今回はビッグサイト内にどどんとビッグなタペストリーが吊るされてました。
関連:シャーマンキングFLOWERS 第5廻「帰ってきたおシャマなシャーマン」の感想

C83 (2)
TAKEIワールド・トライアングル!!!
なんか地味にじわじわくるね。そして明らかに正三角形ではない三作品の勢力図。

今回飾られていたのはビッグサイト内ですが、せめて東の123と456の間の通路とか東と西をつなぐ通路であれば
良かったんだけど、飾られていたのは西館の上。つまり企業ブースの外でした。
これには最初発見したときは、見つけた喜びとかすっ飛ばして、場所が悪すぎるだろ、と思わざる得ない。
てか企業ブース出て西館内からエスカレーターへ向かう途中にあるから広告対象がピンポイントすぎるだろ。
企業ブースで集英社や武井作品の何かがやってるわけでもないし、アニメ化発表されたとかならまだしも何もないのに企業から出て東や西に向かう人たちがこれを見ても効果は薄いでしょ。
せめて逆向きか両面にして西1、2からでも見れるようにすれば宣伝効果は上がったのに・・・。

次回C84もポスターないしタペストリーで広告出すなら国際展示場駅のホームから改札までのエスカレーターか東と西の連絡通路を確保できますようにってことでまた次回。
プロフィール

イトケン

Author:イトケン
少年誌系と4コマ系が好きな学生のブログプロフィール
リンク、トラバ、コメ気軽にどうぞ。

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