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ポップコーンアバター第1話感想

「MÄRΩ」の作画担当だった星野倖一郎先生の新連載です。
簡単に言うと、主人公・和田蔵人の前に突如金髪女子高生のリサ・ヴァーユ(神[ディーバ])が現れて、神族対魔族[アスラ]の戦いに巻き込まれる能力バトルモノです。

神族と魔族の地球をめぐる戦いなわけですが、そのまま戦うと地球が壊れる為、力を人間に与えて
ってのはわかったけど何で地球を狙ってるのかがわからない。
ただ、リサは風の司らしく、主人公にスパルサナ(風に触れる)とアニラ(風の息)と言う風の力を与えるんですが、その力がリサを中心とする半径37.5mの範囲(アーシュラム)のなか限定って設定に惹かれました。
この設定が活きてくる日が楽しみです。

第1話なのでほぼ説明で終わってしまった感があり、それに伴ってか、敵もただ腕が6本に増えて力が上がった程度の能力だったのでかませ犬にすらなっていませんでした。
説明はおいおい出来るので、今回はもう少し何を中心に話しを進めていくのか(バトルなのか恋愛なのか)を表現して欲しかった。

作品説明には「ドSな女神様とちょいM少年が織り成す、バトルラブファンタジー!!」と書いてありましたが、リサはポジティブと言うか明るいだけと言うかとりあえずドSではなかったな。主人公もちょいMっていうよりネガティブと言うかただくらいやつだった印象。

まにまに第1&2話感想

クラブサンデーで絶賛連載中の「まにまに」の第1話伝説の植物王と第2話少年よ大視を抱け!の感想です。

主人公・鬼切漫丸は甲賀流忍術薬学師の末裔で変な薬ばっかり作ってるメガネ君なんですが、そんな彼がある日伝説の悪魔草・マンドラゴラのカブラを引き抜いてってお話し。
マンドラゴラといえば「エム×ゼロ」のルーシーですが、この話しに出てくるのは正反対の太った大根。

1話目はヒロインにカブラの魔力を加えた媚薬を飲ませて、結局失敗という普通の展開だったはずなのに、最後にカブラが死ぬバッドエンドは予想外でした。
植物なんで最後は復活しましたが、絵もクラブサンデーっぽいし、面白かったです。


で、そんな第1話を超えたのが第2話。
風邪をひいたっぽい主人公がカブラの魔力を加えた葛根湯を飲んだらなんと、ヒロインの服が透けて下着姿が見えるようになる超展開。
風邪薬として有名な葛根湯ですが、実は目の薬としても服用されていて、今回はそこに魔力が加わったそうです。
当然それを利用しようと考える主人公。
さっそく植物界最強の魔力を持つマンドラゴラの歌声も加えた完全版を試すと、一面の乳首券が。
まさかクラブサンデーで乳首券が発行される日が来るとは・・・。
想像以上の効果に驚く主人公はヒロインの乳首を見ようと張り切るもばばぁの大群に邪魔されてバッドエンド。

いうなればサンデー版の「エム×ゼロ」って感じですかね。
5/19配信予定の第3話は女湯大パニックと言うことなので、次回も期待してます。

タッコク!!! 第2&3話感想

一挙2話掲載ということで第2話「西からの来訪者」と第3話「Power of love」の感想。

卓球告白法により相手に触ることができないながらもイチャイチャするガッちゃんとカコちゃん。
そんなベネチアのガラス工房で作った等身大ガラス人形とか、お互いに相手のマトリョーシカを作ってたりするバカップルの二人の前に大阪から道頓堀のイフリート・堂島ヒカリが現れました。
やっぱりガッちゃんを狙う子は他にもいるようです。

なんとこの道頓堀のイフリートは大阪では無敗らしく、必殺技のたこ焼きボンバーにガッちゃんは手も足も出ずに百八式波動球をうけるタカさん状態。
ちなみにこのたこ焼きボンバー(超回転によりボールがたこ焼きに見える)は、超回転をかけ空気との摩擦で超高温にしてボールを飛ばすと言う技で一瞬でマッチポイントになってしまいます。

しかし「愛の力を見せるよ」と何か策があるガッちゃん。
なんと放たれたたこ焼きボンバーのコースや入射角を一瞬で計算し打ち返しました。
なんでも、昔マサチューセッツ大学で運動力学を学んでいたというガッちゃん。
しかしたこ焼きボンバーの高温によりラバーが溶けるというアクシデント。
さらにタッコクではラリー中のラケット交換は認められておらず、そんな絶体絶命のなか向かってくるたこ焼きボンバーに息を吹いて冷まし打ち返しました。
これはベネチアのガラス工房で培った超肺活量のおかげだそうです。

なにはともあれ、無事イフリートにかったガッちゃん。
結局負けたイフリートは同じクラスに転向してくるお約束展開でしたが、最近読むスポーツモノが「ダイヤのA」とか本格的なモノばかりだったので、久しぶりに必殺技を扱うスポーツモノが見れそうで嬉しいです。

感想ではあまり触れてないカコちゃんも実は(自分基準で)大活躍だったしかわいかったので次回も期待してます。

新テニスの王子様第1話「帰ってきた王子様」感想

遂に許斐剛先生が帰ってきました。SQ.ですけど。
そんな新連載第一話の感想をば。

いきなりサーブで駅員さんの笛を打ち落とす主人公。
そしてすぐさまラケットを放り投げて電車の扉が閉まるのを阻止
それによってできた隙間にスライディングして電車に乗り込み、騒ぎたてる乗客に対し「いちいち騒ぎすぎなんだよ・・・・・・」と主人公。相変わらずクールです。

所変わって日本では、高校日本代表候補の合宿に呼ばれた中学生(の皮を被った化け物)が続々と集合していました。
青春学園、四天王寺、氷帝、立海。
この時点で選ばれるメンバーが大体限られていますが、想像の斜め上を行くのが許斐先生なので油断はできません。

感動の再会を終えた青学メンバーに、いかにも小物臭のする高校生が絡んできます。
「ボールで缶を倒せないと先に進ませない」と言う小物A・B。
どっからどうみても敗北フラグです。本当にありがとうございました。

どんどん缶を倒していくメンバーに(一人外しましたが)焦りと驚きを隠せない小物A・B。
最後の手塚部長は一球で3つの缶を倒すと言うボーリングと見間違うような荒業を繰り出します。
(缶にボールを当てて、そのボールでさらに缶を倒し、最初に当てた缶で他の缶を倒す。)


話しが進み、一軍20人を除いて約250人いる高校生に中学生50人が加わり、300人は多いということで数を250人にまで減らします。300人も250人も変わらないと思いますが描くのが大変なんでしょう。
ヘリから大量のボールが落とされ拾えなかったら失格という神ルールで焦る高校生。余裕の中学生。高校生がすでに観客と同じレベルにしか見えません。

中学生が次々と拾っていく中、拾えていない高校生が、ミイラこと乾先輩にボールが残っていることを教えられいっせいに飛び掛かるも、ラケットで軽々と拾い上げるクールボーイ・リョーマが登場し結果的に乾先輩に釣られた形になりました。


さて今回ほとんどのキャラに紹介文があったのですが、リョーマにはありませんでした。
本当にリョーマなのでしょうか。

とりあえず初回ということで懐かしい面々、そして久しぶりの許斐ワールドを堪能できたのでよかったです。
次回も期待しています。
プロフィール

イトケン

Author:イトケン
少年誌系と4コマ系が好きな学生のブログプロフィール
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